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<   2019年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

「善き人のためのソナタ」DVD を観た。

「ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中枢を担っていたシュタージの実態を暴き、彼らに翻ろうされた芸術家たちの苦悩を浮き彫りにした話題作。

監督フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクが歴史学者や目撃者への取材を経て作品を完成。

アカデミー賞外国語映画賞ドイツ代表作品としても注目を集めている。恐

るべき真実を見つめた歴史ドラマとして、珠玉のヒューマンストーリーとして楽しめる。シネマトゥデイ」


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前作の「東ベルリンから来た女」につづき 本日もまた 東ベルリンが舞台の映画(DVD)を観ました。


みごとな秀作でしたね。


シュタージ(国家保安省)の局員ヴィースラー(ウルリッヒ・ミューエ)は、劇作家のドライマン(セバスチャン・コッホ)と恋人で舞台女優のクリスタ(マルティナ・ゲデック)が反体制的であるという証拠をつかむよう命じられ、ヴィースラーは盗聴器を通して彼らの監視を始めるのですが、日々の彼らを覗き見るうちに、心に少しずつ「ずれ」が生じて物語はクライマックスに・・・というストーリーそしてラストシーンは壁崩壊後なのですが、感動です。


ドイツ映画 あなどれませんねぇ・・・・





100点ですね~




zzz


by asaasa-archi | 2019-01-30 11:17 | 映画・TV

「東ベルリンから来た女」DVD を観た。

「監督.脚本 クリスティアン・ペツォールト

旧東ドイツで疑心暗鬼に駆られつつ生きる女医の姿を描いた衝撃作。

ベルリンの壁崩壊前の不自由な時代、厳しい監視の目をかいくぐって脱出を試みようとするヒロインの揺れ動く感情を牧歌的な風景と共に描き出す。美ぼうの下に情熱を秘めた主人公を演じるのは、ニーナ・ホス。

1980年夏、医師のバルバラ(ニーナ・ホス)は東ベルリンの大病院から西ドイツへの移住申請を却下され左遷されたため、バルト海沿岸にある小さな町の病院に赴任する。2012年・第62回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞」


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これは 壁崩壊の9年前の東ドイツを舞台にした

ある女医のミニマムな視点のドラマで、なかなかの秀作だった。


分断されたドイツを描いた映画で「グッバイレーニン」が有名だが、それとは少しテーマが違うように感じた。

主人公が東ドイツに辟易してそこから逃げたいという気持ちが主軸にはなっているのにもかかわらず、

制とは無関係に自己の仕事に対する信念を模索し、揺れ動く女医の心の成長を描いているように思えた。


東ドイツの片田舎の風景が美しすぎるし、ニーナ.ホスの演技も見事。







95点





zzz















by asaasa-archi | 2019-01-27 14:45 | 映画・TV

「マスカレードホテル」を観た。

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「東野圭吾の小説「マスカレード」シリーズ第1弾「マスカレード・ホテル」を実写化したミステリー。

連続殺人事件の新たな現場になるとされたホテルを舞台に、エリート刑事とホテルの従業員が犯人を追う。

主演は木村拓哉、バディ役は長澤まさみ。監督は鈴木雅之。」


原作を読んでから行ったのが、失敗しました。


原作とストーリー、登場人物がまったく同じで、観始めた時から、もうラストがわかっていて、つまらなかったですね。笑


途中で寝ちゃいました。


これは、映画を見てから原作を読む という順番が正解です。


原作を読んでいなければ、けっこう楽しめたかも・・・


キムタク人気で 平日というのに けっこう映画館が混んでいました。


それにしても、カッコイイですね。彼は いくつになっても・・・





90点





zzz


by asaasa-archi | 2019-01-18 16:30 | 映画・TV

中学の同級会

5年に一度だった 中学3クラス同級会が4年に一度になりました。

昭和34年生まれの人は 今年 還暦になります。

120人が 今年は30人の出席で 恩師の出席も一人ですが、皆さん変わらず 楽しい会になりました。

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時間を忘れて 楽しみました❗

又 4年後に会いましょう👍



Zzz

by asaasa-archi | 2019-01-14 09:16 | 生活

素敵なお年賀

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本日は 関西のお土産をお年賀でいただきました。

glicoのバトンドール

行列だそうです。

もったいないので、後でゆっくりいただきたいと思います。

ありがとうございました。


Zzz

by asaasa-archi | 2019-01-10 19:51 | 生活

今までの人生を振り返り思うこと

人生には様々な節目がある。

入学、結婚などである。

振り返ると 私は29歳を間近に控えた昭和63年12月に結婚した。
結婚は誰にとっても大きな節目である。
親元から離れ、赤の他人と寝食を共に 寝食どころか人生を共にするスタートなのだから。
31歳で長男を出産したが、様々な事情から 夫とは5年後に離婚した。
その夫も 一昨年 病気で亡くなってしまったので、息子の父親は正真正銘 いなくなった。
今では何よりも好きな建築の仕事だが、当時は生きていくため、子供を育てるために必死で働いた。

40歳で、独立して一級建築士事務所を立ち上げた。
金なしコネなしのスタートで 銀行で180万円の借金をしてCADソフトとパソコンを買い、自宅の一室を事務所にしたが、
1年間は 派遣で工務店の図面描きと某カルチャーセンターでインテリアコーディネーターの講師をして生計を立てていた。
その後 友人からの設計依頼を皮切りに、設計士としての仕事がスタートできた。
複合機を買えたのも 数年たってからで、その間は近所のスーパーのコピー機を利用し、家庭用のFAXを使っていた。
それからは、運よく切れ目なく仕事を受注し、なんとか専用の設計士で食べていけている。
当時はホームページもない時代で、口コミと現場見学会で受注し、足と腕を動かして集客する以外のすべはなかった。

49歳で 息子が東京の大学に入学し、子育ても一段落したが、仕送りや学費の工面で、まだまだ家計は大変だった。
その後 彼は東京で就職し、本当の子育てが終わった。彼が家をでてからもう10年である。

59歳になった今は、本当に仕事を愛して、時間の大半をつぎ込むことができる最高の状況である。
大好きな旅行も 行けるようになった。

10年ごとに節目が訪れ、次の69歳は、何が来るのかが楽しみだ。
不安はないといえば嘘っぽいけれど、不安よりも希望のほうが大きいと思いたい。
まだまだやれることはたくさんある。
人のために尽くす的な余力はまだないが、自分磨きは絶え間なくしていきたいと思っている。
「根拠なき自信」が私の原動力だ。
もともと自信に根拠などない。
あるのは未来への希望のみ というスタンスは20歳代から 変わっていない。







zzz




by asaasa-archi | 2019-01-05 10:03 | 思うこと

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

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旧年中は 皆様のおかげで充実した日々を過ごせました。

子育ても終わった今 仕事と同じくらい プライベートも 人生の大切な要素と捉え、力を入れています。

去年は 大好きな海外旅行 1月には上海 4月にはパリ 6月にはソウル 11月にはモロッコ に行きました。

街歩きをしながら 世界には様々な場所 文化 風習があることを知ることができます。

それらを 受け入れ 多様な価値観を理解することが 仕事にも活かされると思っています。

今年も 旧年同様 よろしくお願いします。








zzz

by asaasa-archi | 2019-01-04 09:36 | お仕事