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<   2012年 06月 ( 23 )   > この月の画像一覧

韓国コスメを紹介します。

先日の旅行で買ってきました。

明洞のホテル近くの韓国ブランドのコスメショップにふと寄ったところ、あまりにもパッケージがカワイイので、ついつい、一揃え買いました。

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BBクリームを塗った後につけるおしろいですが、ちょっと白すぎました・・・

で、パフがすんごくカワイイ形でしょ!!

ひょうたんにそっくりですよね!

で、マッコリ化粧水ですが、マッコリの香りがします。

瓶もマッコリ型で、おもしろいね

ルージュはまだ使ってしません。

外国のものって、なんか ワクワクするよね。


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by asaasa-archi | 2012-06-27 22:59 | 生活

キッコーマンのナスのみぞれ炒めを作ってみた

今日は、キッコーマンの(なすのみぞれ炒め)を作ってみました!
おそうざいの素を実は たぁくさん 買ったのです。

たまに、いろんな おそうざいの素 を試してみたくなるのです。


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見た目よりは薄味でした。

ナス、ピーマン、豚肉を炒めた後、味付醤油とレトルトの調味料を混ぜます(^o^)

なかなか、良い味でした(*⌒▽⌒*)

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by asaasa-archi | 2012-06-26 19:38 | 30分クッキング

モランボンのチヂミをつくってみた

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粉と野菜入り液体を混ぜるだけ

野菜はほとんど入っていないので、ニラ+エノキ+ソーセージを足しました。

ヤンニョムジャンのような味付けたれ がはいっていたので、かけました。

これは、日本人の口にあってます。(甘くておいしい)

モチモチすぎるかなぁ・・・

実際の韓国のチヂミはそれほどモチモチしていませんね。
多分小麦粉だけ・・・

これなら、自分で小麦粉まぜてつくってもいいかも・・・

ふふふ

韓国料理には、ちょこっとウルサイ ワタシ ですぅ

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by asaasa-archi | 2012-06-25 16:12 | 30分クッキング

お金のはなし

家を建てるのは、一生一代の大仕事である。

だから、その際には注意しなければならない大事なことがいくつかある。
そのなかで、お金のこと(資金計画)は最も重要なことのひとつである。

中高年になって建替えるような2回目の方は自費で建てるかたも多いし、もうおおかた子育ても終盤に近いので、それほど費用で心配はないが、30代で初めて建てる方はじっくりと資金計画を練る必要がある。

30代の若さで全て自費で建てる方はまずない。
親からたくさんの資金援助があれば別だが、夫婦で力をあわせて自分たちでお金を返していくのが通常である。

借金であることを忘れないでほしい。
利子もかかれば、月々の払いを返せなければ家をとられてしまうのだ。

返済におわれて日々のレジャーもできなくなったり、子供の教育資金だって別枠で貯めなければ、さらに奨学金という借金を背負うことになる。

返済が終わる頃にはもう定年で、老後の資金だって、その間に貯めなければならないのだ。

借金を完済して事実上初めて自分のものになる。
つまりは返済時は自分のものであって自分のものでない家なのだ。

設計事務所に設計を依頼する方は比較的裕福な方が多い。

裕福というのは、貯金がたくさんあるという意味ではなく、公務員でお給料はさほど多くないが、安定している方、大企業に勤めている方、奥様が正社員で男性と同じくらいのお給料を得ている方(ダブルインカム)とかだ。

設計事務所に頼むと高くなる と思っているからだ。

つくづく思うがこれはおおきな間違いだ。
有名ハウスメーカーのほうが、はるかに高い。

詳しく言うと、有名ハウスメーカーは一様に高いが、設計事務所で建てた家は高い家もできるし、普通から安めの家もできるというべきかもしれない。
つまりは、お客様の予算に応じた家を建てる ということである。

ただし、安い家といっても限界はある。
激安ローコスト住宅のような金額はできない。

でも、普通に工務店やハウスメーカーで建てようかと思っているくらいの方であれば、大丈夫である。

ワタシはお客様に価値観を整理してもらうことから始める。

どういう家を建てたいか ということをはっきりと自覚してからでないと、話し合っていくうちに、お客様が自分たちがいったいどんな家を建てたいのかがわからなくなってしまうからだ。

世の中は情報が氾濫している。
価値観を自覚しないと、情報に翻弄されることは火を見るよりも明らかなのだ。

価値観が構築できれば、もうそれに沿って、いるものと要らないを自分で取捨選択できるようになる。
価値観をさがすには、具体的なことは一切考えないようにするほうが速い。

様々なハウスメーカー巡りをしていると、あるところは耐震がすべてといい あるところは断熱材が一番大事といい、あるところは自然素材バンザイと言い、あるところは、値段が高いところは悪徳だと言ったりする。

もう、なにが大切なのかがわからなくなり、全部を網羅したくなる。
全部を網羅するということは、全部を網羅しないことと同じことなのだ。

だから、価値観さがしには、抽象的なことのみ考えることが大事なのだ。

これが、みつかるといっきに、設計がはかどってくる。
もちろん価値観さえみつかれば、具体的なことを考えていただく。

このようにして進めていくので、自分の必要なものにはお金を出し、流行に左右されることなく自分流の家を手に入れることができる。
無理に高額なローンを組まずとも、その範囲内で選んでいけばよい。
もちろん標準仕様などという、画一的なシステムもない。

高い設計費用はいただくが、全ての過程をフォローし、素敵なデザインも提案し、適正価格も助言し、正しく施工されているかも監理する。
建築費用をあわせても、有名ハウスメーカーよりも格段に安くできると自負している。

なんだか営業の話に寄り道してしまって恐縮だが、一生かかって手に入れるものなので、無理な資金計画はせず、身の丈にあった家づくりを模索することから、初めてほしい と言いたかったのだ・・・


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by asaasa-archi | 2012-06-24 22:54 | お仕事

完成しました。

先日 紹介しました 「三角壁の家」

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これは、不動産会社から設計の依頼をうけた 建売住宅物件です。

コストパフォーマンスあり、デザイン性ありの、欲張りな家ですね。

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ダイニングテーブルのそばのニッチは、彩りのよいクロスで仕上げましたので、お醤油とかは おかないでね と言いたいくらいです

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ガラスブロックはホームセンターで何百円で売っているものをつけてみました。
なかなか いいじゃん

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ホンモノのレンガは貼れないので、クロスのレンガ柄ですが、なかなか良かったですね。
設計士がデザインした建売住宅は、かなりお買い得ですよー

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by asaasa-archi | 2012-06-24 00:21 | お仕事

八日目の蝉 再び・・・

やっぱ、TVの映画劇場は、かなり割愛されているので、じっくりと映画を楽しむというわけにはいかない。

それでも、初めてみたあの映画の「感動ダイジェスト」みたいな感覚は蘇ってきた。

何回かみると、感想もある程度整理されてくる。

角田光代は、こういう女性の感情の不条理を書かせたら天下一品だ。
どうにもならない現実のはざまで揺れる女心を、まるで手玉にとるかのように、上手に書く。

どうにもならない現実の存在については、ある程度共感できるが、女心の描き方については、共感しがたい面もある。

まずは、誘拐犯のキワコについて
どう考えても 極悪人である。

不倫の末に中絶し子供を産めない身体になった腹いせに、なんの罪もない愛人の妻の産んだ子供を誘拐し、自分の子供として育てるという非道さ。
身勝手きわまりない行動である。

仮に自分の夫に愛人がいて、そういうことをされたのならば、百回殺しても足りないと思うであろう。

それを、角田光代は犯人に焦点をあてて、この小説を書き上げて、みごとに犯人に同情を集めてしまうという大立ち回りをこなしたのだ。

さすがである。

ワタシだって、この映画にはまって、キワコの子供に対する愛情に涙してしまったのだ。

いやいや違うだろ と何回も思い返すのだが、女性の観客の「母性」を手玉にとって、犯人に感情移入させ共感を集めてしまう。

観客全員が愛人の心境になってしまうのだ。
ともすれば、妻のほうが悪人のような感覚を覚えてしまう。

もちろん、見終わって感想を整理すれば、この映画の悲劇の全ての原因はキワコの行動にあるということが、わかるのだが、角田光代 おそるべし というべきなのか。

それとも、もしかしたら、オンナの心には、妻側の心境と愛人側の心境と両方を持ち合わせていて、それが交互に揺れ動くのか・・・

女性はとかく頭ではなく、子宮でものを考える と言われている 所以がわかってくる。

事の善悪よりも、母性の感情のほうが勝っているともいえる。

そこのところを彼女は書きたかったのかもしれない。

それにしても、角度を様々に変えてみると、この映画は本当に奥深いものがあるねえ・・・


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by asaasa-archi | 2012-06-23 00:18 | 映画・TV

こういうワタシもいる。

JTからきたDMに、ハガキで応募の抽選プレゼントがついていた。

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マイルドセブンのふたのマークを切って、貼っている。

なんだか、とってもかわいいワタシをみつけちゃいました・・・


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by asaasa-archi | 2012-06-21 23:13 | 生活

祭りのあと・・・

旅行という非日常からいつもの生活に戻って数日が過ぎているのだが、やはり2年ぶりの旅行はワタシにとってそうとうの刺激だったとみえて、なかなか仕事生活に身がはいらない。

自営業なので、ちゃんと自己管理しないといけないのだが、なんか うだうだ とした気持ちが続いている。

リフレッシュ休暇 と銘打って、仕事関係の方に休みを連絡しておいたので、みなさん「リフレッシュできましたか?」と親切に聞いてくれる。

小さい子供がのぼせ上がる ように ワタシも少々のぼせ上がっていた。
だから、そこから日常の精神状態になるまでには、かなりの時間がかかるのかもしれない。

なにより、節約生活から開放されて、少額のものながら、バンバンお金を使うのは、とっても楽しい。
あとさき考えず、カードを出すのも、気分がスッとする。

これこそが非日常というものだ。

リタイアした裕福なご老人ならいざ知らず、普通の人間がたまぁに旅行をすると、頭が逆回転したかのように日頃では考えられないようなことでも、平気でしたりする。

まるでリードがはずれた飼い犬だ。
キャイーンキャイーンと吠えながら そこいらじゅうを走り回る。

これこそがリフレッシュなのだ。

大人の風格でソウル紀行を書いたが、実は精神状態はそうとう舞い上がっていたと思う。

まだまだワタシも修行が足りないね。

仕事がずずずいーっと貯まっている。

またこれで、あと何年かは日常生活のストレスを溜めながら、がんばることになる。

そういうもんか

そういうもんだろう

・・・・・


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by asaasa-archi | 2012-06-20 21:51 | 生活

ソウル3日目

今日は、ホテルの朝食バイキングを食べてみました!
コネストで20%割引のクーポンをプリントアウトしておきました!
20%引きで、15000W(約1050円)です(*⌒▽⌒*)

ホテルの朝食にしては、やはり安いですね!

食べ終わってからタクシーで、三清閣に行きました。
ここは、ソウル中心から北へ10分ほどで着く事ができます。
山あいに伝統家屋6棟が点在しています。

みな高級レストランです。
見て歩いただけですぅ・・

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ここから、タクシーでNソウルタワーに向いました。
タクシーはとても安いです。
初乗りが2400W(170円くらい)で、200W(15円)くらいづつメーターがあがるだけです。

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ソウルタワーからの眺めです。
ここからは、バスで南大門に向いました。
バスは900W(63円)でした。

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南大門では、ちょっとお店の人と目を合わせると、すぐに日本語で声をかけられて、強引に買わされるので要注意ですね。

もう、ここでくたくたに成りましたが、歩いて、明洞のホテルに帰りました。

で、夜は前述の通りマッサージ・・・

明日はもう、朝には帰国の途に着きます。
正味 2日半 ですね。

リフレッシュした休暇もこれで終わりです。
スマホの充電ができなかったので、写真も後半 撮れなくなって、後悔ですぅ・・・


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by asaasa-archi | 2012-06-18 22:42 | 旅行

ソウル2日目午後

午後からはガイドさん付のツアーを申込みました。
待ち合わせは、ロッテホテルのロビーピアノ前です(*⌒▽⌒*)

5分前に着くとすぐに若いお嬢さんに声を掛けられました。
ガイドさんでした。

今日のお客様はお一人様です。と言われました。


ラッキー!

ガイドさんを独り占めです。

まずは、仁寺洞にてランチです。

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私は味噌ビビンバです。

大量のレタスにご飯をのせて、その上から味噌スープをぶっかけるというものですね(゚o゚;

味は美味しいです。

仁寺洞の食堂はどこも美味しいですね

次に向かったのは、昌徳宮です。
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王座です。

ここは景福宮の離宮として1405年に3代朝鮮王が建てました。

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ここは王様の執務室です。
国民の気持ちを感じたいという理由でオンドルを設置しなかったそうです。
朝鮮は緯度が高いため、冬はオンドルがないとそうとう寒いそうです。
立派は王様ですね。

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建具のデザインがとにかくイイですね。

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朝鮮様式のひとつとして、垂木ではなく、丸太の登り梁が用いられてきました。
着色してあるのは、王宮だからで、庶民の家は素地のままです。

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もの亀甲模様も素敵です。

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by asaasa-archi | 2012-06-17 18:50 | 旅行