人気ブログランキング |

女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

archiasami.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧

ピッソリーノのクリスマスツリー

今日は「島田の家(仮)」のお客様とショールームに行きました。

で、もちろんランチは「ピッソリーノ」です。
前菜は食べ放題、ドルチェは3品、ドリンク飲み放題、パスタorピッツァは美味しい&たくさん ですからね~

e0147990_16472494.jpg


エントランスのクリスマスツリーを撮りました。

最近のツリーって雪を模したものを飾るのは珍しいですね。
ここのは、成人式の振袖のおね~さんが首にまくようなフワフワショール系の雪がありました。
ん~フワフワショールなら、もっとレトロに綿でもよかったんだけどなぁ なんて思ってしまう、おばさんでした。

おなかいっぱいだ~
by asaasa-archi | 2009-12-19 16:54 | お仕事

寒いながらも「のだめカンタービレ」

冬将軍がやってきた~
(すみません、なんで冬に将軍様がつくのかが、わかってませんが・・・)
とにかく将軍様がやってきた~

あまりにも寒いが、ワタシはBiviにでかけた。
「先売りチケット」を買いにいったのだ。

「のだめカンタービレ」の封切りが近づいたからだ。

SBSの再放送はすべて録画して観終わった!
特別編もゲオで借りて観終わった!

今回は「島田の家」の奥様に「漫画」全巻を借りてしまった!
(この奥様は漫画王女様)

お~準備は万端だ!!

「すみませ~ん、のだめの先売りチケットくださ~い」
勢いよく、チケット売り場に行った。

「お客様、席をお選びください。」
「え~とどの席が空いてますか?」
「今なら、どこでもOKですよ。」
「え~ゼンブ空席なんですか?」
「はい・・・」

ガ~ン、ショック

も・もしかして、楽しみに待ってたのは、わ・ワタシひとり・・・

まぁイイ、千秋先輩を独り占めだ~

でもこのTVのおかげで、ベートーベンの7番 よく聞くよね~

いつもならこの時期は9番なのにね~
by asaasa-archi | 2009-12-17 23:34 | 映画・TV

ワタシが選んだ今年の漢字

先日、清水寺で今年の漢字が発表された。
「新」

で、ワタシが選んだ今年の漢字を発表しま~す!

「緊」

かたく、引き締める。 緊縮 緊張
とか、
物事が差し迫っている。 緊急、緊迫
という意味です。

世間的には、政権交代して、世の中が緊張したし、経済的には緊迫している。
一般庶民どころか、政府の財政も緊縮財政である。
ウチもmy sonの受験+進学で緊張の連続だった。
政府を真似して、家計の仕分け作業も行った!

お~激動の1年でしたね~

でも、細木数子的には、ワタシは「達成」の歳で、占いをチョッピリ信じたくなってしまったりした。

で、40代ともあとちょっとで おさらばして、いよいよ50代突入する~
お~な・なんと、江戸時代でいえばもう、人生とも おさらば の歳じゃ~
「人生50年」らしかったからナ!

でも、平成の御世は「人生85年」だから、まだまだ長いぞ~
長すぎるだろっ!
年金暮らしの20年はつらいぞ~

という訳で、「ねんきん特別便」がきた。
もう、もらえる年金推定額が書いてあった!
40歳までは、厚生年金だったがそれ以降は国民年金だ。
1ヶ月8万円だ!

ムリだろ~

でもでも、ワタシには、my sonがいるもん!

今まで投資した分の、倍返しで頼むね~
お願いね~
by asaasa-archi | 2009-12-14 17:01 | 思うこと

貧困の光景

曽根綾子 「貧困の光景」を読んだ。

彼女はカトリック信者であり、作家であり、ワタシの青春期に大きな影響を与えた人である。
ダンナも三浦朱門 という作家である。

年齢は多分80歳近いと思う。
このお歳の方で聖心女子大卒業なので、裕福な育ちの方であろう。

この本は、その彼女が 海外邦人宣教者活動援助後援会(JOMAS) という小さな組織を立ち上げて、海外(大半が超発展途上国)で働く日本人神父や修道女たちに物資や資金を送るという活動をした際に、様々な国で見聞きしたことをまとめたエッセイ集である。

「肌の色で差別はしてはいけない」と大半の日本人が言うが、その根底には差別する側の思想がある。
が、有色人種である日本人は海外では、未だに、立派に差別される側にある と彼女は言っている。


まずは 島国ニッポン人に先制パンチを与える。

人間とは卑しいもので、「人の不幸は蜜の味」なる心があり、超貧困国の現状はどうか?という貧しい気持ちから、読んでみる でも、イイのではないかと思った。

読んでいて気づくのだが、超貧困国の人々は「生」に対して正直であり、日常にある「死」に対しても平常心なのである。
様々なことに過剰に反応し、権利意識が増大し、生きる ということさえもわからなくなっている日本人が滑稽に思えてもくる。

「美しき自然」は、色々な国の過酷な自然について書かれている。

シリアでは45℃以上の気温の中では、人々は厚手のコートを着ている。
それは、厚く着込めば衣服のなかは、体温とほぼ同じ温度で収まるからだそうだ。

インドでも自動車はクーラーがなくても、窓は閉めて走るそうだ。
あけていると熱風が吹き込むからだ。

ベイルートでは、世間話で「こう熱くては、海水浴でもしているしかありませんね。」と言ったら、相手は真面目な顔で「でも、海は熱くて入れませんから。」と答えたそうだ。

こんな過酷な国々を訪問したことのある彼女が、ニホンの住宅建築についても、一考書かれていて、興味深かったので、列記する。

今の日本では、自然礼賛の合唱しか聞こえない。
断熱材やアルミサッシで外界の変化を極力受けないようにした防備的な家に住みながら、空気清浄機とか、森林浴とかを求めている。
それはまことに不自然な暮らし方なのである。


静岡県は気候は温暖で、住みやすいところである。
前記の国々に比べたら、多分天国であろうかと思う。

商業主義や、矛盾だらけのエコロジストたちによって、過剰な建築や、考え方で翻弄されている。

まぁ資本主義社会とは広告社会なので、仕方ない一面もあるが、それを取捨選択できない日本人が蔓延することが、問題なのである。

価値観とは、自分自身の中にある。

翻弄されないためには、自分自身をしっかりと見つめることしかないように思う。

この本は「体たらく」になった日本人の心に「渇」を入れる一冊である。
by asaasa-archi | 2009-12-07 23:13 | 読書

勝者の健闘を讃えるー全国高校サッカー県大会

静岡県の県大会は強豪ぞろいで、全国大会にも匹敵するほどのレベルである。

ワタシの出身高は藤枝東高校で、強豪校のひとつでもある。
その歴史は古く、旧制中学であった志太中と言われた時代に遡る。
みなれた藤色のユニフォームが誇りであった。

数年前の全国大会にも応援に行きたかったが、母が入院していたので、TVで観戦していた。
藤枝東高といえば、地域でも有数の進学校で、地元の名士もその多くが卒業しているので、藤枝から大型バスが何台も繰り出したそうだ。

一方、ワタシの息子の母校はまだ、創立30年にも満たない新設校の部類であるが、今回、悲願の全国大会の切符を手にした。
駅伝では、毎年のように、都大路を走るし、バスケットでも全国大会の常連校になりつつある。
生徒は皆、がんばっている。

しかし、父母の会の本部役員を務めたので、わかるが、選手の健闘を讃える脇で、その応援資金の心配を何度も経験した。
なにしろ我が母校と違い、卒業生が少ないので、圧倒的に寄付金が足りないのだ。

1回全国大会にいくのに、数百万円も必要になってくる。

今回はサッカー+駅伝+バスケであれば、さぞかし本部役員さんは頭が痛いであろうと心配してしまう。

卒業生の数も少なく、卒業生に地元の名士もいない。
私立校なので、学費における父母の負担も多く、その上多くの寄付金を頼むには気がひけてしまう。

以前、明誠高校の創設の由来をお聞きする機会があった。
県関係の上層部の方々から、藤枝に男女共学の私立高校をつくってくれないかと 言われたそうだ。
もちろん資金の援助は一切ない話であったが、そのときに、今はなき前理事長が、教育とは、地域のため、人のためにある という信念ももとに、資金くりに奔走し、創設を決意されたそうだ。


それが、今ようやく花がさき、実がなろうとしている。
進学率も目覚しくのび、陸上部はもはや、全国にも名をとどろかすようになった。

卒業生のネットワークもつくり、寄付金集めの基盤をつくることが急務になった。

高校生がスポーツに没頭している姿は感動する。
が、その影で、資金を調達している父母や卒業生がいることを忘れてはいけない。

明誠サッカー部選手諸君!

静岡県の高校蹴球部の全ての生徒と地元の方々、卒業生、父母の期待と献身を忘れることなく、謙虚にかつ強靭に悔いなく戦ってもらいたいと願うばかりである。
by asaasa-archi | 2009-12-07 10:56 | スポーツ

「デフレ」を見つけた~


最近ニュースで「デフレ」もしくは「デフレスパイラル」という言葉をよく耳にする。
何年か前にも聞いた言葉だ。

で、今日は町のドラッグストアでこんなもの見つけちゃった!

e0147990_19112676.jpg


お茶、ウーロン茶、コーラがな・なんと¥29 だった。

お~なんでだ?

おっと理由が書いてあるぞ!

なんだって、缶を輸入缶にしたら、値段が下がりました!って書いてあるぞ~

そんなことで、¥105から¥29になるのか?

えっ、じゃぁ一体中味はいくらだったんだ?

缶代が全体の半分以上もしめていたのか?

これで、国産缶メーカーがまずいことになって、これがホントの「デフレスパイラル」ってことか~

ん~買っていいのか、まような~

ど~しよ~


PS・建築ナビで「建築士ママの介護日記」の連載始めました。お時間があれば、ご覧くださいませ。
by asaasa-archi | 2009-12-05 19:19 | 生活

ありがとう、じゃがいもさん。

少し前に、知り合いの方から、箱で北海道じゃがい(メークイーン)をいただいた。

す・すごい!こんなに食べれるのかなぁ・・・と思ったが、実はもうあまりない。
食べてしまっていた。

で、じゃがいも料理のレシピを少々書くことにした。

言っておくが、ワタシは達人や料理講師のようにうまく料理を作れるわけではないので、ふ~んて感じで聞いておいてくれ!

まずは定番の「肉じゃが」
このレシピは、書くほどのこともないので、省略するが、これは、たくさん作ったほうが美味しいので、割とあまることが多いと思う。

で「肉じゃが次の日レシピ」だ。
カレー粉のルーを控えめに入れて、カレーにする。
これはなかなか美味しい。

で、さらにあまった場合は、
まず、あまった肉じゃがをザルにとり汁を抜く。
さらに、クッキングペーパーに乗せて汁を抜く。
こうしたら、細かくみじん切にしてパン粉を混ぜて、つなぎの小麦粉か片栗粉をまぶして、コロッケの具として使う。
カレーを入れないままの肉じゃがを、取りおけば、カレー肉じゃがコロッケフツウ肉じゃがコロッケの二種類ができるという訳である。

深~いなぁ・・・

次は時短料理である。

じゃがいもは皮を剥かずに湯がけばよい。
湯がくうちに、自然に皮が取れるからだ。
このときに入れる塩はちょっと高いものをつかう。
味が全然ちがうからだ。

で、ホクホクじゃがいもに、市販の「たらこスパゲッティー用のたらこのレトルト」と高級塩をかけるだけだ。
うまい!
お好みでバターを乗せてもいい。
大葉をきざんでもよし、刻み海苔をかけてもいい。
おとうさんの酒のつまみにもよい。

あまったら、バターをひいた耐熱皿に入れて、マヨネーズをかけて、とろけるチーズをのせてオーブンで焼けばよい。

そして、さらにあまったらマッシュポテトにして、ミックスベジタブルを入れてオムレツの具にする。
もちろんポテトサラダにもなる。

さらにあまったら、またまたひき肉とみじんきりにした玉葱を混ぜてコロッケの具にする。

ほれほれこんなに使い道がある。

すごいぞ!じゃがいもさん

ありがとう、じゃがいもさん
by asaasa-archi | 2009-12-04 21:52 | 30分クッキング

設計はホントに難しいのだ。

以前から、何回かこのブログに登場した、「HP訪問のお客様」が無事土地が決まりそうなのだ。

5月から何回もお目にかかったり、メール交換したり、はたまた「極上うなぎ」をご馳走になったり、「三色だんご」をいただいたり、数え切れないほど、交流した。

「土地さえ見つかれば、松浦さんと早く契約したいのに~」と言ってくださり、
「お~ありがとうございます。うれしいです。」
みたいなお話をしていたのが、はるか昔話のようなのだ。

そして、先日設計の契約をしてくださった。

感慨にふけってしまった。

実はお客様はワタシと出会うよりも何年も前から土地さがしをされていたので、ワタシの感慨なんかよりも、もっと大きな思いがあったのだと気づいた。

ワタシは小さい事務所で時々頼むアルバイトの方以外はワタシ一人でやっている。
ので、年間に何件もできない。

そのおかげで、ひとつの仕事をじっくりできる。

設計にかかる時には、色々と考える。
一番最初にコンセプトを考えるのだが、そのときが一番「生みの苦しみ」を伴う。

ピーンとすぐに決まる時もあれば、何日も悩む時もある。

さぁ!始めよう!

「島田の家(仮)」 設計開始です!
by asaasa-archi | 2009-12-02 18:59 | お仕事