女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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ホテルオークラのクリスマスツリー

浜松のアクトのホテルオークラのクリスマスツリーを撮りました。

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久しぶりにホテルに宿泊して、うれしかったので、ロビーも撮りました。

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床もなにやらモザイクされていたので、撮っちゃいました。

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きれいなものって、いいですね~

カメラが苦手といいながら、よくぞここまで、撮りましたね~

携帯電話写真館でしたね~

今日はこれでおしまい~
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by asaasa-archi | 2009-11-29 11:13 | 旅行

招かれざる訪問者 電話編

電話もホントに迷惑するときがある。

何年か前、自宅用に新しく電話を申し込んだことがある。
「635-○□△○か635-○△○△とありますが、どちらにしますか?」
とNTTの方が言った。

「え~それじゃぁ覚えやすいように、635-○△○△にします。」
と簡単に決めてしまったのが、運のつき・・・

プルルル~
その電話が鳴った。
「はい。」
とでると、
「○○工務店ですよね?」
と男性の声がした。

「いえ、違います。松浦ですが。」
「えっ!本当ですか?」

は~?本当もなにも、嘘つく必要あるんですか?

プルルル~
今度は深夜にその電話は鳴った。

受話器を上げたとたん電話の向こうで声がした。
「でたよ!お父さん!」

「はい、松浦ですが・・・」
「・・・○○工務店ではないですか?」

「ち・が・い・ま・す!」
「・・・・」

「あの~ちょっと聞きたいのですが、よく○○工務店って間違い電話がきて迷惑してるんですけど・・・」
よくよく聞くと、倒産したのか、夜逃げした工務店がついこの前まで使っていた電話番号だったのだ。

怒り心頭した!

オイ!
縁起が悪いだろ~NTTさんヨ!


次の日にすぐに苦情の電話をNTTに入れた。
「ものすごく迷惑してるんですヨ!すぐに電話番号変えてください!ええ、すぐにネ!」
「す・すみません。すぐに変えます。では 635-□△○△ と 635-△○○△ とどちらにしますか?」

「倒産会社でなかったほうでお願い・し・ま・す!」
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by asaasa-archi | 2009-11-27 10:34 | 生活

三色だんご

先日、HP訪問のお客様の家に行ったときに、いただいた「三色だんご」が美味しかった~

で、インターネットでみ・つ・け・た~

多分コレ!
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だんごの中にあんこが入っているってビックリだったが、それらが、なんとも控えめで、廻りのモチを生かしているのだ。

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午前中だったので、「食べたいが、カロリー的、ダイエット的に い・今の時間から団子か~」と思ってちょっぴり消極的に手を出したが、

う・うまい~

いやいや、午前中から甘いもの系はさすがにまずいだろ~

でもでも、なんとも上品なこのお味・・・

癖になることは間違いないなぁ~

この奥様も送っていただいたお義母さまについつい「おいしい~」とお礼を言ったら、何度も送ってきてくださるとのこと・・・

ひそかな、ブームになるか・・・

この三色団子・・・
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by asaasa-archi | 2009-11-26 18:44 | 生活

JIN-仁 の視聴率はぐいぐ伸びているそうだ。

最初からワタシはおもしろいと思って毎週みている。

まんがの原作は読んでいないので、結末は知らない。

医師ものドラマって色んなストーリーができるし、なによりも毎回違った病人が登場し、脚本にことかかないことから、昔から人気だ。
「医龍」や「白い巨塔」もよかった。

この「JIN-仁」のおもしろいところは、現代医学の知識がありながら、薬や器具がない幕末にタイムスリップして、困り果てながらも、さまざまな工夫をこらして、病人をすくいたいと必死になる主人公の純粋さに惹かれるからだ。

いくら、知識や外科手術の腕があっても、それを活かす薬や器具がなければ、なにもできないに等しい。
病名や直し方がわかっても、直せない・・・
死に行く病人をただ、見守るだけなんて、かえって、もどかしいだけだ。

さぞかし無常を感じているのだろう・・・

現代でいつしか、おごり高ぶっていた自分をタイムスリップしてはじめて見直すことになる。

「医龍」や「白い巨塔」「JIN-仁」の主人公はみな有能な外科医だ。
かっこいい!
そりゃあ内科医よりは外科医のほうが、ドラマ的には派手さがあるからだ。

こういうドラマをみて、若者は医師を目指すのだと思う。
案外、将来のなりたい職業ってこういう感じで決まるものだ。

ところがどっこい、なかなかなれないのが現実だ。
国公立の医学部に入れないといったほうがわかりやすいかもしれない。

だいたい医学部の定員って80人程度が多い。
49都道府県にはたいてい1つの医学部があるので、とても大雑把でひとつの県での合格者は80人ということになる。
大都市のほうが当然多くなるので、静岡県あたりでは、60人程度だろう・・・
現役では半数の30人程度になるであろう・・・

県下の高校三年生、何千人のなかの30人なので、1%にも満たないことになる。
これほど難しい試験なのである。


私立はもう少し楽だが、年間500万円~1000万円の学費を6年間もフツウの家庭では払えない・・・
(楽とはいっても、国立よりも少しは楽というくらいですが・・・)

だから、なりたいが、なれない職業なのである。
かなり素の頭脳もよいのにさらに、猛勉強の末につかめる職業なのである。

そしてなってからも、激務の上に最近増え続ける訴訟というリスクも背負うことになるのだ。
常に「死」と向き合って緊張を強いられる仕事なのである。

そう考えると、「なれた幸せ」と「なれなかった幸せ」を天秤にかけると、微妙だと感じる。

やはりTVで観て、楽しんでいるのもイイのかなぁ・・・
大澤たかおってこんなにかっこよかったんだ~
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by asaasa-archi | 2009-11-25 23:00 | 映画・TV

変なものシリーズ

いやぁ~ホント通販のチラシにはいつもドギマギさせられっぱなしだ。

これを見てくれ・・・

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「あ~眠いわぁ~」
TVを観ていた娘さんはつぶやいた。
「あっ!そうだ、のび~る布団だったわ!えぃ~寝ちゃおっと。」
そして娘さんはここでなんの気兼ねもなく寝るのであった。

そこへお母さん登場・・・
「まぁこんなところで寝ちゃって、仕方ないわね!あっそうだった、のび~る布団だったわ。」
いつもなら起こすところだけど、このまま朝まででもOKね!

てな具合で、娘さんは寝室いらず、ベッドいらず になる。
もしかしたら、お父さんもお兄さんもお母さんもここで朝まで寝ちゃえ~ってことになるのかもしれない一家であった。

コワイ布団だ・・・


次の商品を見てくれ~
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「おとうさん、コタツはいいけど座ったり立ったりするのが、足腰につらいわね~」
「そうだなぁ、なんかいいものないかなぁ。」
「あっ!おとうさん、あったわ!これよ。気配りダイニングセットよ!」
「おう、これなら、コタツのイイところとテーブルのイイところのいいとこ取りだなぁ」
熟年夫婦のある日の会話でした・・・

いいところ×いいところ=変なもの 
って世の中にはたくさんある事を、みなさん、忘れてはいけない・・・ 
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by asaasa-archi | 2009-11-18 15:01 | 生活

招かれざる訪問者

家で仕事をしているので、大体家にいるのだが、最近よく玄関のチャイムが鳴る。

ピンポーン
「はい、どうぞ。」
そこには中年の美しい女性二人組がいた。

「あっ!ポーラのエステのご紹介なんですよ~」
エステなんて・・・」と言うや否や

「まぁ~なんてお若い方!!奥様ですか?お嬢様?」
と歯の浮くようなことを矢継ぎ早に喋り出した。

「いやいや今日はスッピンなんで・・・」と言うや否や
「え~信じられません!なんてお美しい・・・」

そんなに美しいのならばエステは必要ないだろ~
えっ!お世辞も甚だしくて、怒りが心頭してきたわ~

ピンポーン
「どうぞ!」
「○○町の高田と申します。」
と言う声が聞こえて、ドアを開けた。

「この世に神様がいると思われますか?」
「はいはい、日本にはヤオロズの神がたくさんいますから!」
ドアを閉めようとすると

「では、このパンフレットをどうぞ。」
「すみませんね~すぐ捨てるものはいただかない事にしてますのよ!資源を大切にしたいのでネ!」

ピンポーン
「○○牛乳で~す。」
「あっ、すみません。ウチもう子供いないんで、牛乳飲む人いないんですよ。」

「骨は大丈夫ですか?」
「骨のことまではちょっと、わかりかねますが・・・」
「これを飲めばホネ元気ですけど、ちょっと飲んでみてくださいよ。」

人のホネのことまで心配してくれなくてケッコウなんですがね!

まだまだあって書ききれません~

この続きはまた今度・・・
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by asaasa-archi | 2009-11-13 16:21 | 生活

なんちゃってサムゲタン

去年の11月に「なんちゃってサムゲタン」のレシピを書いたのを思い出して、作ってみた。

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前回のレシピでは2時間煮込んだと書いてあったが、今回は30分でgoodだった。
それは、隠し味粉末「鶏がらスープの素」を入れたからだ。

お~「shijan」の味と同じだ~

最初から一握りの米を入れて煮込むのだが、この力でスープがとろとろになって濃厚さを引き出した。
ニンニクもかたまりでいれてみた。

煮物というのは、冷めていく時に味がしみこむので、スープのだしをとるのと違いちゃちゃっと煮込んで、たっぷち時間をかけて冷ますほうが、上手にできる。

カレーも一晩おいたものの方が美味しいといわれるゆえんである。
肉じゃがも大根の煮物も一晩おいたほうが、おいしいのである。

今回もホント自分でいうのもなんですが、「よくできましたね!003.gif
(すごく簡単なんで自慢になりませんが・・・)

「そんなに韓国が好きなら住めば!」と憎まれ口をたたきながら、おかわりをする息子がいないとなんだか、作りガイがないなぁ・・・

そうだ、この料理 写メしちゃおっと053.gif053.gif
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by asaasa-archi | 2009-11-12 17:25 | 30分クッキング

脱・土地難民なるか・・・

先日もお話した、土地さがしのお客様・・・

今日は、いよいよ脱・土地難民なるか・・・の正念場

不動産屋さんと候補地で待ち合わせのお客様と同行しました。
「ん~気持ち高ぶりますね~。いよいよですかね~」って感じでワクワクドキドキのひと時でした。

感じイイ場所でしたね~
静かな住宅地でバツグンの環境ですね~


公図をいただき、ラフプラン作らせていただきますね~

ご要望についてはもうとっくにお聞きしてましたから、

私たちは高ぶった気持ちで「うなぎ屋」さんに行きました。
な・なんと、お客様からのゴチでした!

す・すみません。
あ・ありがとうございます。

なにせ、お店のうなぎなんて5年以上は食べてませんでしたから・・・

お~なんとうなぎ以外に さ・刺身もついてました~

がんばります!

うなぎにかけてもがんばります。

ということで、本日はとっても充実した一日になりました。
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by asaasa-archi | 2009-11-09 00:04 | お仕事

お歳暮と年賀状

さっきまで、春だったような気がするのに、もう11月に入ってしまった。

11月になると、世の中が急に年の瀬にむけて準備を始める。

まずは、お歳暮だ。
自営業をしていると、もらったりあげたりする。
たぶん、金額にすれば、トントンってところなんだろうが、これはホント大変だ。
なにが大変かというと、送るものを考えるってところなんだけれども・・・

夏はそうめんと決めているが、冬は気分次第で決めている。
以前は「荒巻鮭」にしていたが、「ハム」もいいなぁ・・とか、朝日酒造の「ゆく年くる年」も捨てがたい・・・

もらってうれしいものは、自前ではもったいなくて買えないもの・・
例えば「ゴディバのチョコ」「メロン」「ポインセチアの鉢植え」などがある。
「高級な醤油」や「高級な塩」もイイ。
いや待てよ!油や洗剤も日頃使うからうれしいし・・・
こういう話題は、どんどん浅ましさを披露し始めることになるのが悲しい。

で、年賀状

これはホントに送る側の気合が現れる。

ゼンブ印刷orパソコンのものは、なんだか、「おつきあいで出してるんです」的感じがバレバレだ。

宛名だけは手書きもあるけど、最近では、イイほうであろう~

昔はよく見たが、版画or書道 ってすごい!!
バリ気合はいってるよね~
おみそれ致しました~

こんなふうに考えていくと、疲れた~

おい!どうするんだ!今年は!

まぁとりあえずパソコンでコラージュでもやってみっか?
思い切って「いも版画」でもやるっぺ?
家族集合写真系はいただくのは楽しくていいが、出すのはちょっとムリムリだ~
ばあさんとおばさんと茶髪の大学生では、かっこがつかないだろ~
シャイなので、作品写真系もご遠慮している・・・

どうしよ~

って感じでいつも年末ギリでろくでもない年賀状を出すはめになる。
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by asaasa-archi | 2009-11-06 18:11 | 生活

全日本大学駅伝

戦国駅伝などと言われているが、総距離が出雲よりも長く、箱根よりも短い伊勢路はかなり見ごたえがあった。

第一走者で柏原くんは相変わらずがんばっていた。
東洋大学は勢いがあるので、箱根もきっと良い成績を残せるであろう。

途中10時から、打ち合わせが入ったので、終わってTVをつけたらいつのまにか明治大学が一番になっていてびっくりした。

走るだけなのに、これほどTVに引き付けられるとは・・・
いやいや、走るだけではない。
駅伝の使命はたすきをつなぐことであるので、個人競技ではなく、団体戦なのだ。
団体戦であれば、様々なドラマが競技の裏側にある。
友情とか、大学の誇りとか、練習における心の葛藤とか人間味あふれる真摯な鍛錬がそこにある。

それにしても王者駒沢大学のシード落ちには驚いた。

戦国駅伝という名の通りである。

日大にはダニエルくんが卒業して、それなりに成績が残せるようになったら、留学生に頼らずに勝てることを目指してもらいたいと心底願うばかりだ。
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by asaasa-archi | 2009-11-01 22:42 | スポーツ