女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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「ラプラスの魔女」を観た。

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三池崇史監督が櫻井翔と、東野圭吾の小説を映画化した本格派ミステリー。

連続して起きた奇妙な死亡事件をきっかけに、その調査を進める大学教授らが事件の真相をあぶり出す。

広瀬すずがヒロインを演じ、福士蒼汰が共演。

脚本を、テレビドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などの八津弘幸が担当。」


ユーザーレビューの点数が低すぎて、観ようかどうか悩んでいたけど、やっと本日行ってきました。


まずは、脚本がよくないですね。単調で、説明のセリフ回しが多すぎて、眠くなりました。


私は事前に小説を読みましたが、読んでなかったら、まったくわかりませんね。本質が・・・


小説でも登場人物が多く、複雑で、トリックがわかりにくいのに、それを2時間枠に収めようとするので、さらに難解になったような気がします。


映画としては、つまらない作品になりました。


残念です。





50点





zzz






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by asaasa-archi | 2018-05-14 09:23 | 映画・TV