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「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」を観た。

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「スティーブン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ トム・ハンクスが初共演をした社会派ドラマ。

ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、政府がひた隠す真実を明らかにすべく立ち上がった実在の人物たちを描いた。

71年、ベトナム戦争を分析・記録した国防省の最高機密文書=通称「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在を、ニューヨーク・タイムズがスクープする。

ライバル紙でもあるワシントン・ポスト紙の発行人キャサリン・グラハムは、部下で編集主幹のベン・ブラッドリーらとともに、報道の自由を統制し、記事を差し止めようとする政府と戦うため、ニューヨーク・タイムズと時に争いながら連携し真実を世に出すため奮闘する。」


1. 観る前に、ウィキとかでちょっとこのへんのアメリカの歴史を下調べしておくと、観やすいです・・・笑


2. セリフが長いので、字幕を読むのがいつもより大変です。


3. 黒電話が新鮮に映ります。


4. ラストはやはり 盛り上げて→ハッピーエンド で終わります。ハリウッド映画だけに・・・


5. 総じて 大変面白かったです。


6. 主婦から一転して45歳でワシントンポストのトップになった女性を中心にうまく描いています。

  →政治ネタに女性を取り込む手法がさすが・・・





90点





zzz



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by asaasa-archi | 2018-03-31 14:44 | 映画・TV