女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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赤沢日帰り温泉に行ってきた。

伊東市にある、赤沢温泉に日帰りで行ってきました。

超絶景の浴場で、驚きです。(写真はHPより)
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こんな感じで、浴場と相模湾が一体になって、まるで海の上に浮いているようでした。

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お天気にも恵まれて、最高のビュー

新東名からは、富士山も・・・

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沼津SAは、リゾート施設のようにきれいです。

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目の前は駿河湾

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トイレには、驚き・・・

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伊豆縦貫道が激混みでしたが、それを抜けると、河津桜も満開

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ループ橋

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そして、相模湾

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気持ちが高揚してきますね。

赤沢温泉につくと、こんな鉄柱がありました。

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わかりやすい・・・笑

温泉内部は撮影不可ですので、以下の写真はHPより
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本当に1500円で充実したお湯と景色を楽しめました。

また行きたいですね。






zzz











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by asaasa-archi | 2017-02-27 15:38 | 生活

「サバイバルファミリー」を観た。

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「矢口史靖が原案、脚本、監督を務めて放つサバイバルドラマ。電気が消滅し人々の生活が危機を迎えた世界を舞台に、生き残りを懸けて東京脱出を試みる家族の姿を描く。夫婦を小日向文世と深津絵里、息子と娘を泉澤祐希と葵わかな。ハードなテーマをユーモアを交えて描く。  鈴木家は、父、母、息子、娘の4人家族。ある朝、目を覚ますと突然全ての電化製品が停止しており、鈴木家だけでなく近所中で同じことが起きていた。さらに電車も車もガスも水道も止まってしまい、家族全員途方に暮れる。そこで父・義之は、東京から出ようと決断する。」


さすが、矢口監督 面白かった。

ハッピーフライトとかと同じ系統で、ピンチもチャンスもユーモアに替えて、観る人を飽きさせない。


電気どころか、ガス、水道、電池までも突然使えなくなるという不条理がやってきて、都会では暮らせない家族が、困難を乗り越えて鹿児島まで、自転車でむかうという無謀な展開なのだが、ひとつひとつの場面が妙にリアルでしかもコミカルで、不条理を忘れさせるストーリーに仕上がっている。


途中でアウトドア派のファミリーが楽しそうにサバイバル生活を楽しんでいるところに遭遇するのだが、「まずは、体温の確保、飲み水、火をおこせること、で最後に食料という順番ですよ」ってアウトドア父が言っていたことが、印象的だった。

なるほど・・・(笑


観客には、中学生の男の子が多かったのは、なぜでしょうね?




90点





zzz






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by asaasa-archi | 2017-02-19 13:20 | 映画・TV

ハッピーバレンタイン💝 友チョコ編

最近は。女子→女子 の友チョコ も あり だそうです❗
で・いただきました❗
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ピエール・マルコリーニでございます💮💮

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パッケージも可愛い❤

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COMPACT PLUS のおうちの奥様からいただきました❗
ありがとうございます💕

モエシャンと一緒にいただきます❗今夜




Zzz

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by asaasa-archi | 2017-02-14 16:31 | 生活

駿府夢広場ー日帰り温泉 行ってきました。

日曜日に、日帰り温泉に行ってきました。

大江戸温泉グループの「駿府夢広場」です。

ここは駿河湾沿いのシーサイドロードを走り抜けていくドライブで、最高のロケーションです。

久能山東照宮の近くです。
エントランスが広々としていて、右側には駿河湾が見えます。

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到着がお昼だったので、まずは、昼食をいただきました。

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浴室内は撮影禁止なので(当然ですが)HPより写真を借りました。

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ここのお風呂は、駿府にこだわっていてそこら中に「葵のご紋」があります(笑
お天気も良かったので、露天風呂は超気持ちイイです。
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岩盤浴もしました。

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10分→5分休む みたいにするそうですが、10分で体がじわじわと温まり、ほどよく発汗したので、ワンクールでやめました。アハハ

休日料金 岩盤浴込で 1200円とは なかなかよろしいですね=

帰りには、この時期は いちご狩りができますが、地元民なので、しません・・・笑

こうゆうのは男女で別れるので、女子同士で行くのがお勧めかもしれません。





zzz







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by asaasa-archi | 2017-02-13 12:16 | 生活

ハッピーランチ 寿司国

用宗港近くにある 有名処です❗
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金目鯛 大トロ イカなど 特上寿司 いただきました。

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大変 美味しゅうございました。


Zzz

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by asaasa-archi | 2017-02-08 12:34 | 生活

ハッピーランチ 浜松餃子

最近は浜松餃子のランチにはまっています。

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子供が巣立ち これほどまでにゆったりとしたランチができる日が来るとは・・・

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お金も時間も全部自分のためだけに使えるパラダイスな毎日です❗

行き着いた先は 浜松餃子💮💮💮

何て幸せ😃💕



Zzz 



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by asaasa-archi | 2017-02-06 13:53 | 生活

「沈黙 サイレンス」を観た。

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「遠藤周作の小説「沈黙」を、マーティン・スコセッシが映画化。

17世紀、キリシタン弾圧の嵐が吹き荒れる江戸時代初期の日本を舞台に、来日した宣教師の衝撃の体験を描き出す。

アンドリュー・ガーフィールド 窪塚洋介や浅野忠信ら日米のキャストが共演。

江戸幕府によるキリシタン弾圧が激しさを増していた17世紀が舞台。」


3時間弱の映画だったが、長さを感じさせないほどの超大作。


原作に忠実に描かれていたので、原作を読み込んでいないと、歴史上の事件の後追いをする程度にとどまり、真髄を理解することができないと思った。

遠藤周作のキリスト教文学はひたすら「原罪」を追及しているので、そこに照準を当てて観る必要がある。


キチジロウの存在は「ユタ」なのか、「人間」の象徴なのか、をまずは整理したくなるだろうが、そこはあえて、置いておき、主人公の宣教師ロドリゴの気持ちの流れを追ってみることにする。

師のフェレイラが棄教したかどうかを確かめるべく、日本に密入国するが、そこには想像を絶する厳しい現実が待っている。

自分自身に危害は及ばず、日本人の信徒の拷問を次々と目の当たりにさせられて、信仰が揺るぎだす。

自分が棄教すれば、目の前の信徒を助けるという試練に遭遇し、彼の信仰の自問自答が始まる。

「救い」「愛」という概念では、およそ助けることのできない現実。殉教さえも許されない。

答えの見つからない彼に沈黙を続ける「神」

その替わりに 棄教した師フェレイラの言葉が、彼を棄教へと導いていく。


映画では、神の言葉として、「棄教してもよい」と踏み絵がささやくが、ロドリゴ自身の気持ちの表れであろうと思う。

たぶん神はささやかない。

「原罪」の理解がロゴリゴの理解と重なるが、最後までユタを演じたキチジロウのほうが、強い人間にみえたのはなぜだろうと思う。


BGMの大半は自然の音で 雨の音 波の音、風の音、蝉の鳴き声、高温多湿の日本の夏の音 素晴らしい日本の自然を写している。


拷問のさまが怖くて、観ようか悩んだが、思ったほど誇張されることなく、長丁場であったので、ラストは気持ちが落ち着いて終れたような気がした。


棄教そのものに対して宗教観が違う日本人は、さほどの屈辱感はないのが現実で、歴史の一部の悲しい出来事 と整理してしまうことが、この映画の真髄を見逃す原因であると思う。


欧米人にも日本人にも難解な映画と感じた。








zzz





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by asaasa-archi | 2017-02-01 17:35 | 映画・TV