女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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ステッキチェア 買いました。

密林にて、キャプテンスタッグのステッキチェア買いました。

杖として 使えます。

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疲れたら、こうやって 簡易的な椅子になって、腰かけられます。

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脚の弱いお年寄りには、最適ですよね。
(誰のこと)





zzz
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by asaasa-archi | 2015-05-24 12:49 | 生活

10年後のリフォーム 完成

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無事に吹抜け→子供室になりました。

吹抜けがなくなったリビングは

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なんの違和感もなく天井がつきました。

めでたしめでたし




zzz
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by asaasa-archi | 2015-05-22 14:11 | お仕事

10年後のリフォーム

新築から10年後の増床工事始まりました。

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もともと、リビングを吹抜に計画した当初から、お子様がふたり産まれたら、吹抜けを潰して床にするつもりで設計していました。
掃出し窓も設置済 コンセントも設置済ですからね。

新築当時は新婚さんだった建て主様も、一男一女に恵まれて、今回増床工事をするはこびとなりました。

なので、工事はラクラクです。
建築確認もラクラク通過です。

数日の工期です。
お楽しみに・・・




zzz
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by asaasa-archi | 2015-05-18 15:47 | お仕事

変わりゆく引き戸

自宅は平成9年完工しました。
当時は引き戸に関しては、上吊り式はほとんどなく、V レールが主流でした。

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金属製ではなく、木製のVレールを見つけて、自邸につけてみました。
無垢の床材と見た目の相性もよいのではと考えました。
今では、割れがきています。

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耐久性が、金属製に比べて弱いのですね。当然です。

自然素材の宿命とも言える経年変化です。優しく優しく使う事が大切ですね。





Zz



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by asaasa-archi | 2015-05-15 09:36 | お仕事

HPをプチリニューアル

HPをプチリニューアルしましたので、ご覧ください。

http://web.thn.jp/asami-archi/





zzz
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by asaasa-archi | 2015-05-14 09:30 | お仕事

龍三と七人の子分たち を観た

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なんだ、この軽い感じ!!ポイントカード満点のただ券で観てなかったら、怒り心頭だ。

造りこんでもいないし、演技派をこれだけ揃えておいて、ひどい出来じゃないか。
藤竜也が可愛そうだ。

コントの連続を映画にしたようで、観終わった後、なにも残らなかった。
で、このあと階段で、右膝を捻挫した(悲劇・余談)

北野武もこれほど力を抜いてつくって、どうしたんだ。

刑事役でもでていたけど、演技してないよね。素でやってるよね。

たけしといえば、「血と骨」これ最高だった。いまでも忘れられない。
(監督は崔洋一)
原作もすぐに読んじゃったくらい。
演技者として切れがすごかった。







zzz
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by asaasa-archi | 2015-05-12 13:56 | 映画・TV

一日遅れの花束

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今朝、届いた息子からの花束です。

母の日のプレゼントです。

やはり「花束」は女性に贈る王道ですから、まぁまぁよろしい ってところでしょうか(笑

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君が初めてのお給料で買ってくれたんだから、母としては、感無量ですね。

それにしても、一日遅いんだけど・・・




zzz
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by asaasa-archi | 2015-05-12 09:31 | my son

ビリギャル を観た。

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いやぁ~痛快な映画だった。
若者 必見!!

ストーリーもラストもだいたいわかっているのだけれど、こんなにも痛快で、しかも涙あり 人情劇ありの面白映画に仕上がったとは、絶賛です。

偏差値最低の彼女が、超難関私学の慶應義塾大学に合格するまでの1年半を描いているのだけれど、受験あるある満載で、しかも勇気づけられるし、実際の受験生にも役に立つと思う。

勉強できないうちは、簡単に慶応大学にはいる~とか言ってるのが、真面目に勉強するにしたがって、それがどんなに困難なことかがみえてくる。
現実に近づけば近づくほど、険しい山かがわかるという感じで、実はそこからが本当の試練の始まりだ。

野球一筋の弟とだぶらせて、若者の進むべき道筋を説いているように思えた。
受験に不可能などない ということを、実際の出来事を通してわかりやすく言っているだけなのに、なぜか、皆が忘れていた努力とか忍耐の大事さを、家族の愛を、友情を感謝してエンドを迎える。

中高生、受験生必見

勇気がわいてくる映画だ。

映画の出来は70点だが、日本中の学生に勇気を与えたので、感謝状もプラスしたい。  











zzz
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by asaasa-archi | 2015-05-05 19:56 | 映画・TV

子育ての行方

熱中することがあったようで、都内の某私立大学を6年かかり卒業し 難関公務員試験に、なんとか合格し 4月から都内某役所で働き始めた息子が、GW に帰省するとの事で待ってたら、途中下車で高校時代の友達たちと飲んでるようです。
まったく 親は待ちぼうけです。
色々な事が押し寄せては引き、また押し寄せては引きの連続でしたが、やっと独り立ちを果たしました。
親の役目はもう本当に終わりです。

引っ越しも自分で済ませ、新しいアパートには泊まらせてもくれません。
公務員試験の予備校代も自分で払い だぶった学費も自分で払い 嬉しいような寂しいような変な気持ちです。

小さい頃から様々な可能性に期待しては打ち砕かれ、また期待しては打ち砕かれのこれも連続でした。

就職が本当に困難な時代に産まれ 大学の先輩たちが50社以上からお祈りメールで苦労している姿を見てきた彼が選んだのが公務員試験とは思ってもみなかった結末ですが、頭のそう良くない彼が、大学受験とはくらべものにならないくらいの努力で試験に合格したのは、親としてはこの上ない喜びです。

これからは公僕としての責務を全うしてくれる事を望んでやみません。

終わってみれば、あっという間の24年でしたが、できるのならもう一度 小さい時の彼を抱き締めたい気もします。

這えばたて、たてば歩めの親心 とはよくいったもので、数年後、可愛いお嫁さんを連れてきてと願うばかりですね。


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by asaasa-archi | 2015-05-04 23:15 | my son

青山から根津へ

青山のプラダは、すごい

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お洒落な建物もいっぱい

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根津美術館も激混み

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お洋服も買いました!

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続く




Zz

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by asaasa-archi | 2015-05-03 19:14 | 旅行