女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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今人気のウォールステッカー

お客様のおうちの子供部屋が、今人気のウォールステッカーで素敵に変身していました。

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ディズニーシリーズですね。

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こちらは寝室
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壁紙を傷めず、何度も張り替え可能で、しかも模様替にもなりますね。

買ってみたくなりました。




zzz
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by asaasa-archi | 2014-10-30 10:17 | お仕事

変わることが基本

ワタシがブログを始めたのが2008年の10月
一人息子の大学受験戦争?開始と同じころだった。
怒涛のような受験戦争が何勝何敗というふうに終わり、当然ではあるが彼は実力相応の大学に入り、自宅を巣立っていった。

仕事がらみのブログであったので、購読者数を上げるために、ブログ村にエントリーし、カテゴリーの中で順位を上げるために毎日毎日、せっせと書き続けていた。
私生活もしくは、主観を書くことで、読者の方の共鳴を得ていた感もある。
ワタシも他の方のブログにコメントを残し、意見を交換したりして本名も知らない仮想空間の友人を得ていた。

ブログにはまりだすと、好きなタレントさんのブログを覗くようになる。

向井くんのブログは毎日訪れた。
頭もいいし、クールなところも好きだった。

それほど売れていなかったころは毎日更新されていたが、だんだん売れてくると更新も月に何回くらいに減っていったのは仕方のないことかもしれない。
コメントも何回か残したこともある。
何百とコメントが入るのだから、全部読んでいたかはわからないが、手が届きそうな場所は唯一そこくらいしかなかった。

ワタシは少し前にブログはクールダウンしてFacebookに移行したが、彼は最近ブログ終了宣言をした。
これで、ワタシの感情もひと区切りついた感じがした。

生活も、世の中も、感情も変化するのが基本だ。
大きな変化をステージと呼ぶとすれば、ステージへの移行は扉で仕切られていると思う。
今の扉を閉めないと次の扉は開かない。

昔と違ってツールの変化のスピードは速いが、私自身の扉と扉の間隔はさほど変わっていないと感じる。
その間の歩く速さもしかり。

あといくつのステージを経験するのかはわからないが、そのときの感情の高ぶりは好きだ。
常にドキドキするし、不安よりも希望のほうが格段に大きい。

絶対に停滞しない。
立ち止まらない。
次の扉に向かって歩き続ける。

と自分にいつも言い聞かせている。

次の扉をあけた向井くんにエールを送る。





zzz
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by asaasa-archi | 2014-10-27 10:18 | 思うこと

今日の 輪のいえ

お父さん大工さん 頑張ってます!

天井の太鼓梁
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寝室には、OSB ボード表しにしました。
ワイルドさを活かした内装にします。
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完成は年末ですね\(^o^)/




Zz
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by asaasa-archi | 2014-10-20 14:30 | お仕事

手作りの雑貨

お友達のキルト作家YUKIの作品を紹介します。

秋冬用のコサージュ
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普段使いのバッグ
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知り合いのお店に置いているようですが、すぐに売れてしまうので、作るのに大変だと言っていました。

横浜のキルト展で彼女の入賞作品が展示されます。

ワタシもコサージュを買いました。

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zzz
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by asaasa-archi | 2014-10-17 15:33 | 生活

「あなたを抱きしめる日まで」DVDを観た。

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ネタバレです。

50年前に未婚で息子を出産したアイルランド人の主人公は、修道院で子供を産み育てることと引き換えに、奴隷的な生活を強いられ、息子を勝手にアメリカ人夫婦に売られてしまう。
年老いた彼女は、家族にも黙っていた秘密を打ち明けて、知り合いのジャーナリストとともに息子探しの旅にアメリカに行く。

実話に基づいた話だ。

劇場で見逃してしまったので、さっそくDVDレンタルと同時に借りた。

彼女たちは 息子の成長の跡を追いながら、彼自身の生い立ちへの愛を知ることになっていくさまが、なんとも痛ましい。
息子は以前その修道院を訪れ、母を探していたことを知る。

この物語の根底にあるのはカトリックの信仰や、教会のあり方だ。
未婚の性交渉、出産を非とする教義もそのひとつである。
それゆえに、悪質な人身売買をも最終的には赦す といわざるを得ない老女の心情は私には理解しがたいところである。

カトリック教徒でない日本人には、奥の奥まではとうていわからない部分がある。

が、生母と離れ離れに育ち、親に捨てられたといわれて大きくなった子供だとしても、出自を知り、親を探したいというのは自然な気持ちであるということ
生まれてすぐに引き裂かれ、やっと消息にたどりつけたとき息子はすでに病気で亡くなっているのを知る母親の苦しみの深さ
これらは古今東西 誰しもわかりえることである。

女性にはお勧めの映画です。


zzz
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by asaasa-archi | 2014-10-09 11:14 | 映画・TV

グランド・ブタペスト・ホテルを観た。

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鳴り物入りの映画だったので、シネプレーゴの封切りと同時に観ました。

さすが!これぞ映像の芸術
画面がすべて美しい。
1930年代と1960年代のふたつの時代のホテルが描かれているが、絵画を見るような感覚になる。

ストーリーもウイットに富んでいるが、サスペンス仕立てでもあり、観客を飽きさせない。
あっという間に終わった。

当時の空気感が十分に伝わるし、ホテルコンシェルジュのグスタヴとロビーボーイのゼロのコンビも絶妙。
人物描写も上手にできている。

ラストの持っていきかたも上品だ。

ぜひ見る価値あり。





zzz
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by asaasa-archi | 2014-10-06 18:13 | 映画・TV