女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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アメリカングラフィティランチ

今日は、お客様のおうちの上棟の時に、お昼ご飯を振る舞うお店を下見しました!

サンクチュアリ-というお店です!

ワタシは煮込ハンバーグプレートです。
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お客様は、カレーハンバーグです。
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これに、食べ放題のサラダとドリンク、デザートがついて980円です!

こういう上棟のランチも素敵です!


zzz
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by asaasa-archi | 2013-05-31 21:47 | お仕事

同窓生

今度のお客様とワタシは同じ学校の同窓生だ。

今日は懐かしい時代のお話をした!

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なぜか、ワタシは長い事、行方不明者になっていた。
みなは、きっとアイツはもう日本にはいない!と言われていた。

でもワタシは地元で地道に働いていた。



zzz
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by asaasa-archi | 2013-05-23 22:47 | お仕事

禁、タッツゥー!禁、胸毛?

訪問、ありがとうございます。
静岡県藤枝市で設計事務所を主宰しています。
なにげない毎日の出来事を綴ったブログです。
ご愛顧のほど よろしくお願いします。



プールや浴場はだいたい、タッツゥーを入れた方は出入り禁止である。

昔、海外の南の島のプールで背中いっぱいに竜やらの刺青をされた日本の若者が遊んでいたのを見かけたが、それはもうすごい迫力で、こわくて近くに寄れなかったという思い出がある。

最近はそういう関係の方ではなく、遊び感覚で刺青をいれてしまう方もいると聴くがだいたい小さいものらしい。
だから、プールなどでは、二の腕にサポーターをされたり、スイムパンツではなくサーファーが着るような立衿、半そでのスイムスーツを着て刺青を隠せばいいらしい。

ある程度の秩序は必要なので、こういう配慮とセットであれば、よいのであろう。

それよりも、男性の無秩序の胸毛のほうがワタシはすごくキニナルのである。
獣のような胸一面の胸毛に対しては、なんの配慮もないのが現状だ。

目に入るたびに、怖い。
気持ち悪い。
子供が見たら、泣き出すほどだ。

こういう方は是非サーファースーツを着てほしいのだ。

本人のせいではないので気の毒だが、ワタシは見るたびに身の毛がよだつのだ。
狼とか、類人猿のようだ。

それにしても、加齢というのは、本当にきたなくなっていく ということを自覚する。
プールでこれほどまでの中高年の裸を見ると、本当に、悲しくなってくる。

自分も含めてだが、綺麗な身体になりたいよーー




ホームページを更新しました。
是非ご覧くださいね。


zzz
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by asaasa-archi | 2013-05-18 13:11 | 生活

加齢臭の攻撃を受けた!

こんにちは。静岡県藤枝市で設計事務所を主宰しています。
毎日のなにげない生活をとりとめもなく綴ったブログです。
ご愛顧のほどよろしくお願いします。



ワタシは4月から健康とダイエットのためにフィットネスクラブに通い始めた。
続くか心配だったが、おかげさまで休館日を除くほぼ毎日1時間の水中ウォーキング(ランニング)をこなしている。

水中ウォーキングは、地上運動すると足腰を痛めそうなメッチャ肥満体の方とか、60歳以上の高齢の方が多くされている。
ワタシはメッチャ肥満でもなく、60歳以上でもないが、去年右膝半月版骨折のリハビリのために、がんばっている。

男性も多い。

2コースを使って一方通行でウォークするが、人によってスピードが違うので追い越しもOKになっている。
だから、男性は女性を追い越すことも多い。

昨日は うわっ!!とするほどの加齢臭をお持ちの男性に追い抜かれた。

ホント すみませんが、はきそうになった。

一瞬たじろいだワタシを尻目に、加齢臭のオヤジはその臭いを引きつれ、いそいそとウォーキングをしている。
当然だが水着なので男性は上半身裸だから、もうその臭いといえば、すごい威力を放っている。

していた耳栓を鼻におしこみたくなった。

いやいやガマンガマン

彼が悪いのではない。
加齢臭が悪いのだ。

そう言い聞かせて私はウォーキングをがんばった。

そして何回も加齢臭のオヤジに追い抜かされた。
そして何回も加齢臭をかがされた。

拷問のような1時間がおわり、ワタシはプールを去った。

いつしかウォーキングコースには、加齢臭のオヤジだけが残っていた。



ホームページを更新しました。
是非ご覧くださいね。


zzz
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by asaasa-archi | 2013-05-16 12:33 | 生活

バルセロナ旅行記5 グエル公園

今日は自由日の最終日です。
グエル公園→ヨットハーバーにてロブスター&パエリアのランチです。

まずはグエル公園から

イギリスでアーツ&クラフツ運動がおこっていたころ、スペインカタルーニャ地方でも実業家のグエル氏がバルセロナ市街から少し離れたここに広大な敷地を購入し、田園都市構想を応用したプロジェクトを立ち上げました。
1900年これに賛同したガイディが60戸の集団住宅を設計しました。
ですが、当時のブルジョア階級に受け入れられず、2戸建てられたのみとなり、計画は頓挫し、1922年に市立の公園となりました。
1984年世界遺産に登録されました。


エントランス
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有名なトカゲもしくはドラゴン
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市場 ギリシア神殿建築にみられるドーリス式の列柱空間
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公園の道
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地元産の石を使ってさまざまな高架橋を作りました。
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広場
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向こうにサグラダファミリアが見えます。
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蛇行のベンチ
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ここも圧巻でした。

つくづくきてよかったです。


zzz
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by asaasa-archi | 2013-05-14 12:13 | 旅行

バルセロナ旅行記4 カサ・バトリョ

この建物はバトリョ氏の依頼で、25年前に建てられたものを52歳のガウディが大改装しました。

柔らかなフォルム、青色のグラデーション、太陽を取り入れたステンドなど、斬新な設計は、多くの人を魅了しています。

道路からみた外観
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エントランスホールのシャンデリア
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エントランスに続く書斎の暖炉
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階段
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リビング
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大胆な設計・デザインに衝撃をうけました。
今後のワタシの仕事に大きな影響を受けそうな感覚になりました。

本当に、来て良かったです。



zzz
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by asaasa-archi | 2013-05-13 11:56 | 旅行

陽気なタクシードライバー

スペインのタクシー料金は安い。
初乗りで確か2.5ユーロ(300円くらい)だったと思う。

だから、今回の旅行では、バルセロナ市内なので、全てタクシーで移動した。

バルセロナ市内の道は広い道ばかりではなく、車1台分の巾しかないような石畳の道もけっこうある。
それにヨーロッパ特有の 道路の両側にずらっと駐車 状態が多いので、道幅は狭くなってしまう。

にもかかわらず、車のスピードは速く、歩行者も赤信号でも車がこなければ道路を横断するし、交通事情は日本人にとっては、かなり驚くべき状況だった。

最終日にバルセロナ北部の グエル公園から、南部のヨットハーバーまでタクシーに乗った。

運転手さんは、ジャン・レノ似のイイ男だった。
しかも陽気で、スペイン語はわからないと言っているわたし達に、バンバン、スペイン語で話しかけてきた。

すごいスピードでグエル公園の丘から下り、石畳の脇道にはいったところで、前方に道幅いっぱいに駐車し荷物を降ろしているトラックがみえた。

ジャンレノは、クラクションをしつこく鳴らしながらトラック後方につけ、すかさず車を降り、荷物を降ろしているトラックドライバーにむかって文句を言い始めた。
すごい剣幕だ。

トラックドライバーも、それほど恐縮していない感じがスペイン風だ。

しこたま文句を言い終わったころ、トラックが動き出した。
ところが、道幅が狭く、トラックドライバーの運転が下手で、右折、左折の際、何回も切り返しをしていた。

ジャンレノはその間も、車の中でさんざん文句を言いっぱなしだった。
幸いにも、スペイン語がわからないわたし達は、文句の内容までは把握しなかった。

ようやくトラックともお別れして、広い道をジャンレノはビュンビュン飛ばしていた。
キャーキャー叫ぶわたし達が喜んでいると思ったのかもしれない。
車のスピードはどんどん加速した。

「ヤポンか?」
と聞いてきたので、そうだ と答えると、
「オレは日本のことならなんでも知っているゾ」
 と言った。

「ヤマハ! ホンダ!(このふたつは工場がバルセロナにある) トヨタ!ニッサン!ミツビシ!」

全部、車だろ!と思ったが、続けて「オレは日本人全て 大好きだ!」と言ったので、好感度はアップした。

南下する間に、ピカソ美術館やらカタルーニャ音楽堂近くを通過したので、ジャンレノは運転中にもかかわらず、後部座席を振り返り、説明しだした。

説明はいいから、前をむいて運転してくれ!

と言いたかったが、込入ったスペイン語を話せないわたし達はただただひきつった顔でジャンレノをみつめていた。

やがてヨットハーバーに着くと 料金は13ユーロになっていた。
日本だったら、このくらいの料金は珍しくないが、ここでは高額だったのであろう。

ジャンレノはすかさず、料金が多いのは遠かったせいだ と言い、オレは料金がなるべくかからないように、バンバン飛ばしたゼ とも言った。

20ユーロだして、お釣が7ユーロだったので、5ユーロ札のみ受け取り、2ユーロコインを、サンキューとジャンレノに渡すと、彼はすごく喜んだ。

オー ビバ!!ハポン!!

陽気で飛ばし屋の彼は、ものすごく喜んでいた。


zzz
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by asaasa-archi | 2013-05-12 13:15 | 旅行

バルセロナ旅行記3 サグラダファミリア

今日は、いよいよ本丸のガウウディの代表作、サグラダファミリア(聖家族教会)に行きます。

心が躍ります。

タクシーで到着すると、またまたすごい数の観光客が列をなしています。
ここでも、入場予約をしていたので、並ばずにはいることができました。

サグラダファミリアにはふたつのファサード(正面)があります。
生誕のファサードと受難のファサードです。

生誕のファサード
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受難のファサード
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内部は礼拝堂と塔に別れています。
礼拝堂の天井は圧巻です。
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ステンドも大絶賛ですぅ。
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手摺もガウディらしさにあふれています。
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あまりの壮大さに、しばし我を忘れてしまうほどでした。



zzz
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by asaasa-archi | 2013-05-11 15:10 | 旅行

バルセロナ旅行記2

バルセロナの最初の夕食は近くのバルですませました。

そして、次の日 
たった3日しかない大切な初日は、まずはピカソ美術館に行きました。
10時オープンにあわせて行くと、もうすごい行列ができていました。
チケットを買うための行列です。
こんな行列はデズニーランド以外ではみたことがありませんよぅ

で、あたりを見回すと、アーチケット交換所は別で、アーチケットを持っていたワタシたちは、行列にならばずに入場することができました。

おー持っててよかった!アーチケット!!

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ピカソの作品が時系列で展示されていたので、とても判りやすかったですね。
それに、日本語のイヤホーンも用意されていたので、goodでした。
ちなみに東洋諸国でイヤホーンがあったのは日本語だけでした。

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ピカソ美術館は、こういう路地にあります。
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次に向かったのは、カテドラルです。
カタルーニャ地方最大のゴシック建築です。
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裏側は
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ステンドグラスも素敵ですね。
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中庭の回廊です。
ゴシック様式がよくわかります。
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建築士会館の壁画です。
ピカソが描きました。
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夜は、フラメンコのショーを楽しみました。
現地サイトから予約したので、日本人はわたし達だけでした。

バルセロナは26年前に訪れたことがありますが、すっかり街はにぎやかになって活気に満ちていました。

当時はヤポン・ハポンと言っても、チャイニーズ?コリアン?と聞かれたくらい日本人の認知度は低かったですが、今回はどこに行っても、コンニチハ と日本語で挨拶されるくらいになっていました。

がんばったね!日本人!!


ZZZ
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by asaasa-archi | 2013-05-10 14:44 | 旅行

バルセロナ旅行記1

ルフトハンザ航空で、フランクフルト経由バルセロナに旅をしてきました。

成田発が朝早かったので、ワタシと友人のY子さんは、成田のホテルに前泊し、5月4日無事にLH711便にて欧州に向けてフライトです。

日本人の中高年のグループでいっぱいの機内は、うかれまくりのオヤジとオバサンのおしゃべりでざわついていました。
お金持ち風?の中高年で満員です。

それでは機内食を紹介します。
フライトは成田→フランクフルト 12時間と長旅です。
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最初の昼食
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夕食
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ドイツのビールをいただきました。
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トランジットの後、次のフランクフルト→バルセロナは2時間のフライトです。
国際線なので、必ずなにか食物がでてきます。
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斜め向いに座った金時計に派手な服装のオヤジが、うかれまくって、ドイツ人のCAさんに、イッヒリーベディッヒ などと言って、セクハラしまくっています。
日本人の恥 なんで、こういうことは、やめましょうー

このオヤジ、なにかというとドイツ人のCAさんに、おかしな英語で話しかけ、失笑されまくっていました!!
エコノミークラスの団体旅行の一員なので、やはり海外旅行初心者ってところでしょうか・・・

着いたホテルは、カタルーニャ広場にほど近い高級ホテルです。(奮発しましたぁ)

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お部屋はダブルベッドふたつという豪華さです。

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おフロがなんと、ジャグジー付の大きな円形浴槽です。

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皆様 あまり見たことがないかもしれませんが、これがビデです。
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蓋をあけてお湯をためて、女性のアノ部分を洗います!
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おーこんな豪華なホテルなんて、さいさきは良好です!

つづく


zzz
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by asaasa-archi | 2013-05-09 17:39 | 旅行