女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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仕事と食

ワタシは仕事に没頭すると、食べたいものが脳裏をふっとかすめただけで、即、それを買い、食するという習性があることに気づいた。

「集う家」の設計変更に埋没していた数週間は、コンビニで様々な脳裏をかすめた食品を買った。

例えば COCO壱番屋のカレーヌードル
これは、カレースープがどろっとしていて、麺に絡みつき おー と感嘆の叫びをあげてしまうほどうまい!

さらっとしたカレースープよりも、まとわりつくほどの濃いスープのほうが好きだ。
キニナルカロリー表示をチェックしたが、450calくらいで、カツ丼より低いじゃんなどとほくそえむのだ。

昨夜は500calと喜んでいるワタミ宅食なのに、プラスで冷凍の蟹クリームパスタを食べちゃった。
海鮮の香りがするクリームに、ついつい笑いがこみあげた。
うますぎ

きゅうりと茄子と大根の糠漬、白菜の浅漬も食べちゃった。
もちろんスーパーの惣菜コーナーだ。

お菓子の「もえぎ野」が好きで、箱買いしちゃった。

シュわっとした飲み物がほしくなり、ゼロコーラを飲んじゃった。

あーあー仕事のストレスを食で挽回しようとするとこうなるというカタルシスだ。

設計の仕事は「産みの苦しみ」そのものだ。
悩んで悩んで苦しんで、何度も考え、何度も最初に立ち返り、何度も壊し、そぎ落とし、付け加え、完成する。

コンビニとスーパーが近くて、本当に良かった!!




zzz
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by asaasa-archi | 2013-01-31 17:12 | お仕事

TVが悲鳴をあげている

ウチのTVは、イナバウアーの荒川静香さんがトリノオリンピックで金メダルを取った日に買った。

2006年だから、まだ7年しか経っていない。

数日前の朝、TVをつけようとリモコンボタンをプッシュしたが、プチンプチンと何回か音がしただけで、一向に画面が現れなかった!!

TVが突然つかないってワタシにとってはかなりの恐怖だ。

朝はまだしも、静かすぎる長い夜の時間は寂しすぎる。

おー取説はどこだ!

TV台の下をモソモソと探してみた。

「TVがつかないときにはコンセントを抜いて1分して再度コンセントを入れなおしてみてください。」
と書いてあった。

そのとおりにやった。

ついた。

おー良かった良かった。

次の朝 も同じくつかない。
上記の作業をこんどは3回行い やっとついた。

今朝は5回目についた。

明日は7回くらいはかかるだろうなぁと予想する。(当然だよ)

だとしたら、1ヶ月後は30回くらいはかかるのか・・・
それとも永遠につかなくなっているのか・・・

修理の電話はまだしていない。
でも、こういうメーカー修理って、来るだけで7000円とか言われるのはわかってるんだよ。

あーあー

7年で壊れるなんて、ひどいじゃないか!
当時は45型で30万円くらいしたんですよ!
清水の舞台から飛び降りたんですよ。
10回のローンで買ったんですよ。


朝がくるのが、まぢ怖いです。
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by asaasa-archi | 2013-01-28 18:17 | 生活

TVドラマの話なんですけど・・・

いやぁー昨夜の黒木瞳主演の おトメさん ・・・

なんだか、身につまされるお話だ。
ストーリーは別として、登場人物のキャラとか、せりふが心にグサグサとつきささっちゃう。

黒木瞳はNHKのドラマ「下流の宴」でも 勘違いの専業主婦を熱演して、おもしろかったが、今回のキャラも似ている。

昨日は愛息から「結婚したんだから、もう大事なのはお母さんじゃなくて、嫁さんなんだからね!」ときっぱり言われるシーンは、胸が張り裂けそうになった。

あーあーやっぱり、そうなんだ。
と思ったが、
いやいや そうでなかったら、困るでしょ!
と思い直した。

女なんて身勝手なもので、これが夫だったら、当然の台詞でしょ!と思うが息子だとしたら、結婚して変わったのは嫁のせいだ!とか思うのが普通だ。

いやいや違う。
素敵なお嫁さんだったら、バトンタッチね。とか思える。
息子をよろしくね。とか言える。

??

じゃぁ、ワタシにとって素敵なお嫁さんってなんだ?

ワタシと気が合う人?
ワタシに優しくしてくれる人?
ワタシを尊敬してくれる人?
ワタシと旅行に行ってくれる人?
誰にも自慢できるような美人とか高学歴な人?

なんだかどれも違う。

全然違う!

そんなことはどうだっていい。
息子もお嫁さんもどうだっていい。

孫だ!

そうだ。自分の自由にできる孫はいい!

孫が小学生高学年になったら、孫とワタシで世界中旅行したい。

学費も出してあげたい。(少しだけだが)

なんでも欲しいものを買ってあげたい。(限度はあるが)

つまりだ。大人になったらつまらなく、かわいい子供のままがいいということだ。

なんで、TVドラマを見ただけで、こんなに妄想しちゃったのだろう・・・

ハハハ




zzz
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by asaasa-archi | 2013-01-25 14:50 | 思うこと

桜えびそば

ワタシはランチによくここに来る。

鐘庵

桜えびそばが580円

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ここは蕎麦と桜えびの天ぷらが別になっている。

すごくいい!

桜えびがカラッとあがっているのが、そのままいただけるし、蕎麦つゆも油まみれにならない。

桜えびはタップリだ。
天ぷらを裏返してお見せします(^_^)


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ほら!たくさんでしょ!




zzz
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by asaasa-archi | 2013-01-24 13:50 | 生活

上棟の良き日に…

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本日は時おり小雨が降る寒い日でした。

urban villa の上棟でした。

すごい迫力です。

もうすでに完成が楽しみです !
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by asaasa-archi | 2013-01-23 23:03 | お仕事

絵画の鑑賞の方法

ワタシの絵画の鑑賞方法を書き記します。

鑑賞前に作家の人となりを先に勉強するかしないかは、どちらでもかまわない。
気に入ればどちらにしても、人となりはキニナルから調べたりするので・・・

まず、絵の前に立ち、感性を研ぎ澄ます。
じっと観る。
そして、近くによって筆使いを見たり、少し離れて遠くから見たりする。

作家の心を感じる こと に時間をしばし使う。
じわっと感動がきたら、題名を見る。

以外に作家は題名にその絵を読み解くヒントを潜ませたりしているので、題名をみたあとに、また絵を見る。

無題 という題名は以外と多いのだが、
これは、
題名なんかにまどわされないでね 
とか 
文字ではなくて、絵だけを見てね
とか
題名という数文字なんかにボクの気持ちは入らないからね
という意味合いがあるので、こういう場合は題名は無視してもかまわない。

気に入った絵があれば、何回でも戻って観るし、何分でも見て欲しい。

心に届いた という証拠なのだ。

うんちくは不要である。
ただただ生まれたばかりの赤子の気持ちになり、素直に感動したかどうかで判断する。
生まれて初めて見た林檎の朱色に感動する かのようにである。

感動したら、美術館のショップで画集を買って欲しい。
作家のことを調べてほしい。

それが、芸術への入口である。

たくさんの絵や彫刻を見ることに尽きる。
必ず、自分の感性に響く絵がみつかる。

日本人は印象派が好きだが、それ以前のスーパーリアリズムと呼ばれた時代の絵画もよいし、それ以後のシュールレアリズムの世界も素敵だ。

ピカソの青の時代は、印象派よりも透き通った色彩がそこにある。
ピカソに関して言えば晩年のぶっとんだ作品もおもしろい。

絵や彫刻に解説や感想文は不要だ。

心に届いたか

それだけでいい。





zzz
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by asaasa-archi | 2013-01-23 00:36 | 生活

東京物語 を観た。

レミゼラブルにしようか、迷ったが、ほのぼのしたかったので、東京物語を観た。

どこにでもありそうな家族の一場面を切り取って映画にした感じだ。

瀬戸内海あたりの島の年老いた父母が3人の子供の住む東京に遊びにやってくる。
父は元教師で実直で愛想はないが真面目な男で、母親はただただ優しくおっとりした女だ。
典型的な昭和の父母像である。

次男(ブッキー)が新幹線の駅に迎えに来るが、東京と品川を間違えて行き違いになるとことから物語りは始まる。
開業医の長男夫婦、美容師の長女と典型的な髪結いの亭主的な夫、舞台芸術のバイトをしている次男と婚約者とその老夫婦の数日間を描いている。

なにげない会話があまりにも日常的なだけに老夫婦の哀愁がただよってくる。
3人も子供がいてもひとりも親元には残らず、寂しい老後を送る夫婦なのに、都会に住む子供のことだけを心配する親心に心打たれる場面だらけだ。

さめざめと泣ける。

ふるさとを離れ生活している方が見たら、泣いてばかりだろうなぁと思った。

観客はほぼ満員だったが、大半が中高年なのに驚いた。
60代70代の老夫婦が多かった。

他人事ではない設定なところに興味がわいたのかもしれない。

日本は豊かになり、二世代三世代で暮らす必要がなくなり、核家族化が急速に増加している。
それでも近くにいればなにかと安心だが、瀬戸内海と東京では、少し遠い。

ここにでてくる長男のお嫁さんも、長女の夫も次男の婚約者もみないい人なのだが、一緒に暮らしたらお互いに窮屈とか遠慮とか、居心地のよくないことばかりだろうなぁと想像できた。

老後は夫婦だけで仲良くと思っていても、突然にどちらかの死が訪れて、ひとりになる。

そういう、どこにでもある悲しいエンディングが待っている。

身につまされて泣いていた観客だらけだった・・・


で、今日は花房の 上海鮮丼 1200円です。

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うますぎ!!



zzz




 
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by asaasa-archi | 2013-01-19 17:19 | 映画・TV

大学入試 今昔物語

ワタシは1960年の早生まれであるので、国立大学の共通一次試験が始まる前年 つまり最後の独自試験組だった。

とはいってもワタシは高校三年の夏休みから私大に絞ったので、さらさら関係なかったが、同級生たちは、もう必死だった。
浪人したら、共通一次を突破しないと国立大学への門戸は開かれていない 最初の入試組になってしまうからだ。

浪人したらおわりだぁぁ

と、口々にみな嘆いていた。

どんな制度でも、最初というのは混乱するし、二回も試験があるなんてかなり厳しい状況だ。
国立大学入試は5教科7科目(理科二科目社会二科目)という広大な範囲をくまなく勉強しなければいけない。
つまり一科目に秀でているのは不利で、全体に満遍なく平均的に得点しなければいけない。
誰とでも仲良くできる優等生 とでも例えることができる。

私大は、違う。
科目も少ないので、英語だけとか数学だけずば抜けてできる という学生でもOKだ。
自分の好きなタイプの友達しかいないような変わり者でもいい という感じだろうか・・・

ただでさえ国立大学入試は大変なのに、さらに新設の共通一次なんてやっかいなものがあったら、本当に悲惨だ というのが大多数の学生の気持ちだった。

当時は大学進学率が2割で、地域でもトップ校の高校生くらいしか進学しなかった。
優秀な中学生でも工業高校や商業高校に進学し、大学にはいかなかった子供がたくさんいた。

優秀なので高卒でも企業のトップに上りつめたことはいうまでもない。
日本はそういう意味では、努力と能力を正しく評価する良い社会だ。

私大でもいいよ と家庭で言われるのは、長男か男兄弟がいない女子、それと金持ちだけだったように思う。
ワタシの高校時代の女友達は、大半が国立大学か、地元の短大かのどちらかを選択させられた。
兄や弟の進学を優先させなければいけないからだ。

だからといってそれが必ずしも不幸かといえばそうでもない。
みながんばって国立大学に進学していった。

受験が苦しいのはみな同じで、私大でもいいよなんて親にいわれたら、顔にはださないが、子供はみなほくそえんでいる。

へへへ やったぁぁっぁ
三科目でいい!!

ワタシもそうだった。

子供は甘やかしたらそれなりにしか育たない。

わかっていたが、ワタシは息子を甘やかして、最後の最後に(3年の11月)私大に絞りなさい と言ってしまった。

案の定 絞った。

貧乏なことは決して不幸なことではないし、金持ちなことは決して幸せではない という例である。

ウチが国立大学しか進学できないような家庭であれば、また、兄弟がたくさんいるような家庭であれば、多分mysonはたとえ田舎の駅弁大学であろうとも、どこかしらの国立大学に入ったと思う。
がんばりをみせたと思う。(と信じたい)

大学入試くらいのレベルであれば、精神論は十分あてはまる。
根性とか努力の世界 があてはまる。

わかっていたのに、できないなんて、なんて人間くさい話だろう。

だから参考にもなにも、ならない ということだ。




zzz
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by asaasa-archi | 2013-01-19 00:34 | 昔の話

機内まくら

エコノミークラスで12時間のフライトでは、いかに安眠できるかが重要な問題です。

ネットで購入した枕が届きました。
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空気枕ではなく、形状記憶の素材でできています。

5800円もしましたが、これと、海外コンセントは必需品なのです!



zzz
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by asaasa-archi | 2013-01-17 23:04 | 旅行

ワタシはタイヤにチェーンがまける。

若い頃は、スキーによく行った。

最初はスキーバスとかに乗って行っていたが、そのうち自分で車を買うと、マイカーで静岡から長野や新潟まで運転して、遊んでいた。
だから、冬になると、マイカーのトランクにはいつもチェーンが積んであった。

熱中すると、とことん遊びをきわめてしまう性格だ。
だから、4週続けて週末にスキーに出かけたときには、はっきりいって平日の仕事はグダグダで眠りながら仕事をしていた状態だった。

さすがに疲れたので、やはり年末年始、1月は成人式あたりの連休、2月は建国記念日の連休、3月は春分の日の連休 にしぼって行った。
当時はハッピーマンデーなどというものはなく、暦とおりの休日だったので、無理やり連休にしたこともたびたびで、さぞかし顰蹙(ひんしゅく)をかっていただろう・・・

行き足りないと5月のGWにも行ったこともある。

だから、チェーンをまくのはお手の物だった。
今風の簡単装着なチェーンではなく、本当の鉄の鎖みたいなチェーンだったが、コツを覚えれば簡単だ。

確かに夜のドライブイン、暗い中でしかも雪の中、チェーンを巻くのはめんどい。
そういうときには、同乗の女友達のなかで一番カワイイ子に、男子グループでチェーンを巻いているところに行って、すみませーん お願い などとお色気を振りまけば、だいたいやってくれる という裏ワザも知っていた。

昔はスキー女子なら、雪の降らない静岡育ちでもチェーンくらい巻けたのだ。

ニュースでチェーンも巻けないオヤジを見ていると、チッ!!と舌打をしたくなる、おばさんになりました・・・


ホームページを見てね。


zzz
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by asaasa-archi | 2013-01-16 00:23 | 昔の話