女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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時代も自分も変わっていく

Facebookを少し前に立ち上げたが、ほとんど放置しておいた。

HPやら、ブログやらで忙しく、これ以上のアップデートも大変だなぁ・・なんて思っていたからだ。

でも、少しづつお友達を増やしていって、だんだん昔からの友達以外の人ともお友達になれていった。

ワタシはHPからみなので、実名ブログだが、読者になっているブロ友さんの大半はネット上の仮想の友達だ。
それはそれで、楽しいし、2チャンネルもどきのブログをちょこっと覗き見るような興味もないわけではない。
ただ、やっぱりなんとなくフェア感はなく、少しの戸惑いはある。

ブログの使命もあと残り少なくなっているような感覚があり、あと1年くらいをめどに、少しづつFacebookに移行するつもりでいる。

しばらくは併用ということなので、すぐにどうということではない。
が、多分あと1年もすれば、Facebook人口も格段に増えていくのではないだろうか・・

コメントに関しても、そう思うよ という賛成意見であればよくて、そう思わないよ というコメントは書きにくいので、コメントしない という選択肢しかない。

反対意見=誹謗中傷 という構図になる。
なぜならば、ブログも匿名で、コメントするほうも匿名だからだ。

お互いにお面をつけていれば、確かに防御も固くなるし、攻撃も陰険になるのかもしれない。

すぐに名乗り握手をする西洋文化と違って、名乗りあうことをあえてせず、握手することもなし、気持ちと裏腹に満面の笑みをうかべる日本人の文化には、これがよくなじむのかもしれない。

悪い面だけではない。
誰にでもアクセスできるという開放性はとても良い。

ワタシだって、弱い人間だから、心が傷ついたときには、匿名ブログを作って、毒をはいてコメントした人にまで噛み付いていることもあるかもしれない。

一長一短ある。

しかし、時代も自分も変わっていく。

互いに名乗りあって意見や情報を交換するFacebookはこれから広まっていくだろうし、もしかしたら友達の友達の友達の友達が隣のおばさんだったりするのかもしれない。
そんな長い距離をめぐらないと、知り合いになれないのかもしれないが、それもちょっとオモシロイ。

ネットだって変化する。

それでいいのだ。




zzz
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by asaasa-archi | 2012-09-29 17:55 | 思うこと

踊る大捜査線を観た。

Biviの無料券があったので、最近ワタシのお買い物とかをしてくださったアルバイトの奥様をさそって、踊る大捜査線Final を観てきた。

彼女はワタシよりも5歳ほど年下で、子供さんは最近お嫁に行った長女を筆頭に高校生の長男次男、中学生の三男、小学生の四男と5人の子宝に恵まれている。

長身ですらりとした美人である。
ワタシのアルバイトのほかにも、単発のバイトをいくつか掛け持ちしている。

で、劇場の席につくやいなら、彼女の持っていた小さなバッグから、カルピスのペットボトルがワタシの前に差し出された。
彼女が用意してくれたものだった。

感激したワタシは、メッチャ感謝した。
そのうちに、サンドウイッチも差し出された。

そのうちにジャガリコも・・・

そのうちに キャンディーも・・・

なんと、彼女はその全てを二人分用意してくれていた。

なんという 気遣いだ。
女性の鏡だ。

すごい!!

やっぱ主婦のひとは違うね。
こういう気遣いをご主人にもお子様にもいつもしているのだろう。
うらやましい限りですぅ。

で、映画の話

ストーリーがちょっと込入って、最初はわかりづらかった。
ちょっと寝たかも・・・

中盤から段々わかってきて、おもしろくなってきたが、んー出来としては中くらいってとこかなぁ

室井さんのキャラが、イマイチ決まってない感じがいつもしていて、今回もあの仏頂面の裏に秘めている正義感みたいなのが、表現しきれてないと思った。

すみれちゃんも今回は活躍しきれてなかったし、最後 織田裕二が腰痛でよたよたと歩く姿も、年齢を感じちゃって、残念・・・

Finalを意識して作った感があったが、こういうのって、これで最後とか言わなくてもいいんじゃないかなぁ・・

とってもこれが最後の集大成とも思えないし・・・

でもね、織田裕二はもう、青島刑事から脱皮して、外交官黒田に移行したほうが、懸命だ。
だって、歳をとった青島刑事ってさまにならないしね・・・



zzz
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by asaasa-archi | 2012-09-26 15:00 | 映画・TV

分譲住宅をご紹介します。

不動産会社からの依頼で設計した分譲住宅の写真ができました。

2棟 続けて ご覧くださいませ。

キューブハウス

夫婦+子供2人を想定したプランです。
2階のバルコニーが広く、夫婦の寝室もホテル形式の洒落たつくりになっています。

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お庭も広いですね。

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オープンキッチンです。

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三角壁の家

これも夫婦+子供2人を想定したプランです。

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白い壁の平屋部分は玄関です。

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ダイニングのニッチがかわいいです。


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レンガ壁はフェイクですね。






zzz
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by asaasa-archi | 2012-09-24 10:57 | お仕事

るろうに剣心 を観た。

佐藤健くん かわいいねー

あの細面でくりくりとした目、口角がちょっと上がっていて、棒読みの台詞 なんともかわいい。

浪人姿が良く似合う。

龍馬伝のときのサムライ姿も良かった。

ちょっとおどおどしていて、悩める若き武士って感じがおばさん心をくすぐっちゃうね。

今回の「るろうに剣心」は立ち回りがすごくダイナミックでスピードがあって、感動した。
ストーリーがどうとかではなくて、アクションが素晴らしい。
飽きさせない。

健くんの大根役者ぶりを、江口洋介と香川照之でみごとに補っていて、武井咲と蒼井ゆうの可憐な着物姿も花を添えている。

バランスが良い。

そうだ。バランスが絶妙だ。

これは劇場で観るのが良い。

久々の映画館でしたが、もうワタシは松葉杖でスタスタと行けちゃいました!!



zzz
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by asaasa-archi | 2012-09-21 17:12 | 映画・TV

ネットでお買い物

かねてより、新しいスリッパを買わなきゃと思っていましたが、なにせ出掛けられないので、ネットショッピングしちゃいました!(^^)!



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なかなか、お安いです。

¥580/足です。

これを6足揃えました!

ですが、マイスリッパも、買いました(^o^)



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zzz
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by asaasa-archi | 2012-09-19 23:15 | 生活

お見舞ありがとうございます!

今日は、お見舞のお花をいただきました(*⌒▽⌒*)



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寄植です。

これが、一番長く楽しめそうです!

お花は綺麗ですが、やはり精神的ストレスは溜まっていくばかりです(;_;)


早く、治って、旅行したいよぅ…




zzz
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by asaasa-archi | 2012-09-18 21:45 | 生活

完成しました!

不動産会社のお仕事で建売物件第二段、完成しました(*⌒▽⌒*)


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内部はまた後日です(^o^)

今日は、久々に出かけられました!!

今度は、自社物件、「集う家」、「川根の家(仮)」が次々と着工します!
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by asaasa-archi | 2012-09-09 17:05 | お仕事

夕ご飯の宅配便

怪我をしてから、すぐにとり始めた、ワタミ宅食です。

本当便利ですが、それ以外にもいいことがあります。

1食がだいたい500カロリーなのです。(で、500円です)

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500カロリーを実感しています。

なんて、今までは、たくさん食べていたのかと、驚いてしまう・・・

500カロリーって、ほんのちょっとなんですよ・・・汗汗

ワタシってやっぱ、すごく大食いだったんですよ・・・汗汗
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by asaasa-archi | 2012-09-06 20:50 | 生活

夏の夜にかかせないもの

脚を負傷してから、ロフトに上がることができなくなったので、和室に布団を敷いて、寝ています。

全室ガラリの雨戸なので、夜中、そよ風がふわふわと入ってきて、ほとんどエアコンは要りません。
なにせ、母の部屋+和室広縁+LDKで40帖以上の広さがあるので、風がそこかしこから、吹いて来ます。

で、和室を寝室にするときにはかかせないもの

これです。

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ぼわっとほのかな灯りが、ここちよく睡眠へと誘ってくれますね。

よくみると、紙を漉くときに、柄をつくっていると思われますね。

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薄暗く上品な灯りとそよぐ風は、夏の夜には、かかせません。
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by asaasa-archi | 2012-09-03 17:45 | 生活

子供に送る言葉

ワタシはmysonが、故意に2.3年次に単位を落としたのは、ただ単に部活にあけくれ、怠惰な大学生活におぼれていたとは、思えないのだ。

それは、彼なりの苦悩があったのではないかと推測する。

今の子供をとりまく受験環境は、ただひたすら1本の道で、偏差値という縦に並んだ順列のみしか存在しないという現実がある。
高校にはいると、その偏差値は次第に重くのしかかり、偏差値が高いものから、希望の大学を選択できるというしくみになっている。

一番いい偏差値の子供は国立大学医学部や、東大京大等の選択肢を与えられ、次に、早慶、その次はマーチという具合である。
この偏差値によって大学が決まり、そして、大手企業への就職切符も手に入るというしくみである。

上位大学でないと、そのプラチナ切符は手に入れることは困難なのである。

だから、みな高校になると、子供も親もその偏差値という序列のなかでいかに、上位に食い込むかに必死になる。(特に親はね。)
なぜなら、子供にできるだけ豊かな人生を歩ませたいという親心が根底にあるからだ。

ワタシは幸いなことに、こういう早慶マーチという序列から、離れた、美大という選択をした。
美大を目指すということであれば、偏差値はほとんど関係なく、ひたすら実技の腕を磨けばいいからだ。
(芸大はちょっと違うけどね。)

だから、mysonの受験戦争にはいるまでは、いかに早稲田や慶應にはいるのが大変かということを全く知らなかったのである。

mysonは美術や音楽や体育といった特技はなかったので、大多数がいく、偏差値競争の渦に巻き込まれていった。
若く真面目なmysonは、部活もやりながら必死に勉強にいそしんでいた。
なるべく上位の序列になりたかったのである。

マーチレベルの大学は撃沈したが、その次の序列の属する成城大学に入ることが出来た。
成城大学は、少人数で面倒見が良い大学で、ワタシは本当に良かったと思っている。
生徒もみな、育ちの良いおっとりとした学生が多い。

が、mysonはそうでなかったのだと思う。
破れた受験戦争を引きずって、その枠組から離脱したくなったのではないだろうか。

人生経験豊富な、親からすれば、マーチであろうが、成城大学であろうが、人生においてそう大差はなく、今いる場所で精一杯勉強することが大事だとわかるが、若いmysonには、はたせなかった希望が転じて、偏差値で左右されない場所に行きたくなったのではないだろうか。

その場所は多分まだわからない。
方向も見えない。
今まで歩んできた偏差値という序列から逸脱したいのだけかもしれない。

そう理論付けたら、その気持ちはすごく、理解できる。
ワタシもmysonなら、そう思ったかもしれない。

彼は悩んでいるのだ。

それならば、大いに悩め!

ゆっくり悩め!

時間はたっぷりある!

たった1度のキミの人生だ。

後悔しないように、やるがいい。

そうやって、みな大人になっていくからだ。
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by asaasa-archi | 2012-09-02 11:31 | my son