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夏の思い出 初島倶楽部

熱海沖にうかぶ、初島という島がある。

本当に小さい島だが、熱海港から船で20分程度でいける南国の島だ。

時はバブル 初島倶楽部という会員制のホテルができた。
贅のきわみをつくしたホテルだ。
ちょうどこのころ仕事の関係で、ここの設計に携わったので、よく知っていた。(図面上でだが・・)

で、縁があって、夏休みに、ここの倶楽部のスイートルームの宿泊券をいただくことができ、従兄、従姉家族と一緒に遊びに行った。
mysonが幼稚園くらいの頃だろうか・・・

スイートルームはクイーンベッドが2台のベッドルームが2部屋と40帖ほどのリビングルーム、ダイニングルームキッチンがついていたので、大人4人、子供7人だったが、楽勝に泊まれた。

40帖のLDKは全て海側のバルコニーに面していて、海風がここちよく入ってきて、エアコンはいらないくらい涼やかだった。

ホテルには、プールがいくつもあって、ジャグジーもついていた。
会員制だったし、できたばかりだったので、夏休みまっさかりだというのに、プールは貸切状態だった。

海が隣あわせのひょうたん型のプールはゴージャズ&ラグジュアリーだった。

ただし、レストランが驚くような高額のバイキングだったのが残念だった。
でもよく考えれば、こういうホテルなので、当然といえば当然なのだが・・・
(しかも時はバブル)

大人(13歳以上)が7000円 3歳以下が1000円程度、4歳から12歳が3000円くらいだったように記憶している。
mysonは4歳か5歳だったが、聞かれたら3歳と答えてね と言い聞かせてレストランに行った。

ボーイさんが、子供に年齢を聴くことはなかったが、従兄の子供が、「聞かれたら、3歳って言うんだよね!」と大きい声で言ったので、私たち大人は、顔から火がボーボーとでて、なかなか鎮火しなかった。

次の日の朝は、もうそのレストランに行けなかったのは言うまでもない。

バブルははじけ、いつしかその倶楽部の持ち主が何回かかわり、それ以後行く機会はなかったが、夏になると思い出す素敵なホテルだった。


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by asaasa-archi | 2012-07-31 21:30 | 昔の話

家を建てるときの事情2

それでは、実際に30代のご夫婦(一次取得者つまり建替ではない)が家を建てる場合のお話をしましょう。

都会の土地の値段はまったく驚くほど高いので、あてはまりませんが、地方都市(静岡近郊あたり)の場合は、土地代金は1000万円から2000万円の間を購入する場合が圧倒的に多いです。

例えば田舎なら坪20万円で1500万円の予算なら75坪買えますが、街場なら坪40万円で37.5坪という具合に、土地の広さが変わります。
あくまでも費用は変わりません。

ワタシのお客様の場合、建物代金はざっくりですが、一次取得者の方は2000→2500万円です。

設計料を含めて2000万円という方から設計料は別で用意してありますという方、とそれはさまざまです。
(1500万円で建てられた場合もあるし、二次取得者の方で4000万円の方もいらっしゃいましたが・・・)

そうなると、ローンを考えた場合、やはり土地代金の一部は自費で用意されたほうが懸命です。

1000万円程度は用意されている方は多いです。
つまり、独身時代からの夫婦それぞれの貯金で500万円、結婚してから500万円という具合に貯めるという感じです。

独身時代は別として、結婚してからいくら貯められるかで、その後のローンの返済が大きく変わってきます。

まず、新婚生活で、新しくて綺麗なアパートに住まず、古くても、汚くても、なるべく安いアパートに住む覚悟が必要です。
社宅があるかたは、面倒な近所付き合いを受け入れて、社宅に住み、なるべく住居費を安くおさえることが肝心です。

車は高額なものを買っていませんか?
洋服にお金をかけていませんか?
外食を頻繁にしてはいませんか?

若いうちは、欲しいものがいっぱいで、休日はいろんなところに遊びに行きたいでしょうが、節約につとめて、1000万円ためましょう

ひとりではできませんが、夫婦であればできるはずです。

まさに、アリとキリギリス です。

そうして、素敵な家が手に入り、夫婦が円満で、子供もすくすく育ち、まさに理想の家庭が築けます。

さぁ、がんばって!!



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by asaasa-archi | 2012-07-30 23:23 | お仕事

家を建てるときの事情

家を建てる、または建替えるときには、人それぞれの様々な事情がある。

生涯で一番多くのお金を使うのが、土地購入+家の新築、次に生命(損害)保険と言われている。

他に、子供の学費もあるだろう。

終戦後に国策として、国民全員持ち家を推奨し住宅金融公庫ができた。
それまでは、ごくごく少数の大地主と大多数の間借り人やら小作農という比率であった。

経済成長をしてゆく日本人にとって、土地を持ち、自邸を建てることがとにかくやらねばならないことであった。
当時は、長男は代々の家督をつぐので、土地は受け継いだが、それ以外の次男三男は何もなしで自分で自ら獲得しなければならなかった。

ところが、最近では長男でも、新しく土地を買い家を建てることが当たり前となった。

だから、結婚したら、とにかく定年までに35年もしくは30年ローンを終えるために30代前半には遅くとも土地+家を建てる という使命感を夫婦が持つことになるのだ。

これが、最も多い事情である。

銀行でローンを組み、融資の承認を得なければいけないが、好きなだけ貸してくれるわけではない。
収入とか、勤め先とか、勤続年数とかのハードルをクリアしなければいけない。

月々の返済額が手取りの20%以内であることは融資の審査要綱でなくても大切なことだ。
返せなくなったら、元も子もない。
こういうご時世だから、ボーナス併用払いはなるべくしないほうがよい。

そういうふうに逆算して、全体の融資の額が決まってしまう。
家の値段は土地ほどの差はないので、値段に大きく差がでる土地選びには苦労する。
住みたい場所もあるだろうし、学校の関係や、実家との距離なども重要な要素であろう。

だから、まず、若いご夫婦は、土地探しから始めるのだ。
そして、土地が決まったら、次に家のことを続けて考えなければいけない。

銀行の住宅ローンは家を建てることが条件なので、土地だけのためにお金は貸してくれない。
家を同時に建てなければいけないのだ。

その数年間はもう挫折とか苦悩の連続だ。(おおげさだが・・)
いえいえ、おおげさとも言い切れないほど、大変さは皆味わっている。

でも、その間、夫婦の絆は深まる。
本当の意味での共同作業だし、意見を戦わせたり、譲歩しあったり、希望を胸にともにがんばるからだ。

大海原に漕ぎ出した小船にともに乗っている同志になる。
夫は仕事に精を出し、妻は節約に精進する。

だから、若い夫婦にとって、苦労して家を持つことは、本当に大事なことなのだ。

稼いだのは夫だが、貯めたり節約してローンを捻出するのは妻なのだ。

一心同体というわけだ。

少々、性格が不一致であっても、離婚などはできようもない。

試練が夫婦の絆となる。

こういうのが、人生だとも言える。

深いね。

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by asaasa-archi | 2012-07-30 00:17 | お仕事

夢の世界へ・・・

今日は、お客様とキッチンショールームへ行ってきました。

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TOYOキッチンです。

ショールームは様々なコンセプトで作られていますが、ここは、現実世界からちょっと離れた夢の世界のようなイメージを作り上げています。

まるで息を飲むほどに素敵なキッチンです。

もちろんお値段もため息がでるほどすごい・・・

なかなかこれにみあう家は、芸能人か医師とかでなければ、できないような素晴らしいキッチンです。

お手伝いさんがいるような家は、逆にキッチンはそれほど良くしないですね。(奥様は使わないのでね)

さぁて、これを付けられるようなプランではありますが、お値段では、どうでしょう・・・

さてさて、楽しみになってきました!!


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by asaasa-archi | 2012-07-28 22:58 | お仕事

海猿 を観た。

期待通りというか、

期待を裏切らないというか、

「安定感のある危機感を楽しめた」

という矛盾を肯定するような言い回しで申し訳ない。

が、とにかく、面白かった。

今回の危機は乗客300人以上を乗せたジャンボジェット機がエンジントラブルにあい、東京湾に入水着陸するというお話。

滑走路での胴体着陸では、海上保安庁の出番はないので、車輪が片側しかでないというトラブルもプラスされた、入水着陸という場面になった。

こういうところは、ある意味ミエミエなんだが、それでも、最初から伊藤英明と佐藤隆太のくさすぎるけどカワイイ友情ごっこが延々と続くので、あーあーやっぱりね、そうきたね 的に思えてきて、許せてしまう。

それに、現実味のない単純な熱血漢は、引くよりは、共鳴するという法則がある。

あー現実はそう甘くないんだよねーでもね、その素直な気持ちはわかるね。
そういう素直さも大切なんだよね 的な・・・

佐藤隆太と仲りいさちゃんとのラブロマンスも加わって、新鮮さをだした。
今回、プロポースしたんで、次回の海猿では、新婚夫婦になっているだろう。

エンドは絶対に救出に成功し、みんなで海でだきあって喜ぶことはわかっているので、はらはらどきどき感はないが、伊藤英明と佐藤隆太がかっこいいし、かわいいので、どんどん引き込まれていって、見入ってしまう。
あっという間に2時間がすぎた。

CGを駆使し、壮大なロケだし、画面も迫力があって、すごいいい出来だ。

伊藤英明他海上保安庁の仲間が全員かっこいいし、かわいい。
いい体だ。うふん
三浦翔平くんがカワイイーー

ここまでくると、海猿は娯楽映画の決定版になってきた。

設定が海上保安庁なので、イロイロな海難事故の素材があるので、これからも続いていくだろうし、マンネリ感を安心感にすりかえつつある。

海上自衛隊にも出向しちゃうんじゃないかとも思えてくる。

いやぁー

良かったよ。

楽しめたよ。

1000円だったら、十分OKだね。

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by asaasa-archi | 2012-07-27 16:51

桃とぶどう

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ワタシはお客様に、夏冬の贈り物をかかしませんが、業者さんからも届きます。
なんだか、順繰りって感じですね。

建築業界はこういう風習は派手なほうだと思います。

地鎮祭や上棟では、必ずお神酒をお供えしますしね・・・

完成したときには、なにか記念になるものを差し上げたりしますしね・・・

本日は、産地直送の桃とぶどうが業者さんから届きました。

この方はいつも、素敵なものを贈ってくださいます。
贈り物って、ホント その人のセンスが問われます。

ありがとうございます。


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by asaasa-archi | 2012-07-25 13:20 | 生活

ハンバーグぅができました。

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それがね。

めちゃ お肉がやわらかいんですよぅ

今まで食べたことのない 感覚です。

驚きました。

フライパンで強火で両面焼いたあと、附属のデミグラスソースを水で溶いて、フライパンに流し込んで、煮込んでみました。

今まで食べていたのは、ひき肉ひとつひとつがちょっと固めな感じに仕上がるのですが、これは、全然ひき肉ひとつひとつが硬くなっていないのです。

火が通ってないのかなぁ・・と不安になって、ハンバーグだけをチンしてみたのですが、同じでまったく柔らかいままでしたよう。。

世の中には、こういうハンバーグもあるのですね。

さすが、良いお肉とは、こういうものなんですね。

いやぁぁぁ

驚愕って感じでした。

千成亭 おそるべし・・・


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by asaasa-archi | 2012-07-24 21:49 | 30分クッキング

ハンバーGood!!

とうとう ネットで買っちゃいました。

ハンバーグぅ

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今年の夏のお客様へのお中元は 千成亭で 近江牛のすきやき肉 を チョイスしました。

で、自分の分はもったいなくて買えないので、うぅぅ・・いったい、どのくらい美味しいのか気になる、キニナル。

で、悩んだ末にハンバーグを自宅用に買いましたぁぁぁ

1個680円もするんです・・

もちろん外食ならば、別段高い値段ではありませんが、食材でこのお値段です。

今届いたんですが、今日の夕食で食べてみますねぇぇぇ

楽しみです。


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by asaasa-archi | 2012-07-24 16:50 | 30分クッキング

DVD ロボコン(2003年)を観た。

9年前の映画だ。

長澤まさみ演じる高等専門学校生(高専)のサトミは、なりゆきで、第二ロボット部に入部することになる。
そこは、高専ロボットコンクールに出すロボットを製作する部活なのだった。

そこは部員が3名しかいなくて、設計オタクの小栗旬 人の良い部長の伊藤淳史、幽霊部員の塚本高史だ。

この四人で、ロボコンに出場し優勝しちゃうというストーリーなのだ。

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で、このロボットがかわいいし、ロボットコンクールの模様が実にリアルに描かれていて、さわやかな感動を呼ぶ。

今時高専ってマイナーだ。
工業高校でもないし、大学でもない、中途半端な位置にいる。
大学進学が少なかった時代には、花形だったが、今はみな高専を卒業すると、大学に編入するらしい。

そんな高専だが、ロボコンは有名で、NHKでも放映されるようだ。

実におもしろい。
企業がつくる洗練されたデザインではなく、ださくて、かっこ悪くて、古臭い。

でも、その動きは精巧で、緻密で、愛嬌がある。
愛すべきロボットだ。

なんだか 愛嬌のよさはロボジーにでてくる「ニュー潮風」と似ている。
ワタシはこういうロボットものが大好きなのだ。

変にこざかしいデザインはそこにはない。
色の種類も 昔小学校で使った水彩12色 そのままな感じである。

ちょっと考えれば色を混ぜあわせたり、グラデーションを使ったりすれば、さまざまな色合いがでるのにもかかわらず、あくまでも12色しかつかわない がんこさがかわいい。

ゲオでなにげなく見つけたDVDだったが、これは正解だったね。



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by asaasa-archi | 2012-07-24 00:47 | 映画・TV

大学時代ってなにしてたんだろう・・・

mysonが大学授業をさぼりまくって、留年の憂き目にあっているが、ワタシは大学時代どうだったのだろう・・とふと考えた。

アイツに説教できるような大学生活だったとは、思えないからだ。

1年生
もうそりゃあ、東京一人暮らしがうれしくて、うれしくて毎日がヤッホーって感じだった。
中学、高校でガリ勉だったワタシは、糸の切れた凧みたいに、一切の勉強ってしなかった。
ただし、ムサビは課題がたくさんあったので、デッサン、彫塑、デザイン構成など作成はがんばってやった。

6月頃から、都心の設計事務所のバイトの口があり、せっせと通っていた。
1年生なので、目一杯授業は入れていたが、楽しいバイトなので、週に2回くらい行っていた。
ここは2ヶ月でやめた。
授業が休めなくなったからだ。
なぜかと言うと、彫塑やデッサンは1回でも休むと、あとで自分が苦しくなることに気づいたからだ。

学校が終わると、毎日原宿に遊びに行った。
竹の子(竹の子族の着ている服)の服しか着なくなった。

日曜日には上野の森(美術館系)や、海外からくる美術展にはよく行った。
吉祥寺のインディペンデントハウス(ディスコ)には週3回通った。
ディスコに狂った。
インベーダーゲームにもはまった。(これは日本中がはまっていた)

2年生
一人暮らしに余裕がでてきた。
バイトを本格的に始めた。
当時日本橋三越の前のビルに入っていたデザイン設計事務所だった。
三越横の千疋屋によく行った。

船場 というまぁまぁ名の知れた事務所で、若いスタッフと仲良くなり、飲み会、夏の河口湖、冬のスキーと言う具合に次々と遊びを覚えていった。

美術展にも行かなくなった。

ほとんど毎日バイトに行き、学校はまるで行かなくなった。
だから、英語も体育も落とした。
必修科目以外は全部落とした。

冬休みには自動車免許を取った。

この年は遊びとバイトに明け暮れた。

3年生
2年生で単位を落としまくりだったので、反省して、ほぼ毎日授業に行った。
しかも1.2年生にまじって、英語やら体育をやった。
クラスメイトには、なんで毎日学校に来てるの?と聞かれ、修行です と答えていた。

決まったバイトはやめて、単発のバイトをちょろちょろやっていた。
基本的に働くことが好きだったのだ。

このころは、建築学の本はよく読んだ。
ライト(フランクロイド)よりもミース(ファンデルローエ)が好きだった。

町並みの設計に興味もあった頃だ。

4年生
3年生で無事人並な単位はとったので、まだ船場でのバイトを始めた。
この会社はいい会社で、いつでも来ていいよ と言ってくれていたからだ。

就職試験もこの船場を受けたが、バイト中に行っていいよ といってくれた。
だから、就職のことはほぼ心配してはいなかった。

この頃からディスコの中心は新宿から六本木に移って、よく会社の若いスタッフと出かけた。
相変わらず遊び歩いていた。

この頃ステディな彼ができて、まじめに付き合い出した。

卒業制作は、住居学的な水廻りの考察をテーマにしたが、ほぼ図書館の数十冊の本を組み合わせた感じの出来で、よくも教授がOKをくれたなぁ。・・と思ったくらい、不真面目な学生だった。

総括すると、全くの低空飛行で卒業した。
バイトと遊びが8割をしめていた。
要領が良かった。

mysonは要領が悪い子供だ。

そしてワタシよりも臆病だし、真面目だ。

だから4年で卒業できないが、なんだかそれでもいいような気もする。

人生って長い。
若い時代は短い。

良いところに就職するために大学をでるのではないし、学歴はあまりその人の人生の成功 不成功に関係ない。
でも、人生経験が豊富なことは、人としての厚みも増すし、自信にもつながる。

井の中の蛙である自分を知ることはとても大事なことだ。
挫折だって、なるべく早く経験したほうがよい。

大学をでなくたって、都会就職しひとり暮らしをする経験でもそれらは得られる。

つまりは、若いときには家をでて自立することが大切なのだ。

大学生活はそういう人生経験の意味合いも大きい。
そこで学んだことなんて、社会にでたら、鼻くそほど役にたたないし、それよりも人脈をつくりことのほうが大事なのである。

大学生が本ばかり読んで理屈をこねても、誰も耳など傾けない。

本など読むよりも若いときにしかできない大切なことは世の中にいっぱいある。

今の大学生は就活が気になっているせいか、どうにも小さくまとまっているような気がする。

もっとでかいことのできる人間を目指せ。

破天荒を目指せ。

mysonにも、中退は中途半端だからダメだが、大学を卒業したら、もう何も言わない と言っている。

そういう親だって必要だ。

でないと、今の閉塞感のある日本を救う若者がいなくなる。
今の縮こまっている日本に必要なのは、破天荒な感性とか、大胆な発想だからだ。

ワタシの不真面目な大学生活を振り返り、そう思えてきて仕方がないのだ。


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by asaasa-archi | 2012-07-22 23:22 | 昔の話