女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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ちらし寿司

今年も去年に引き続き、ちらし寿司を作った。

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今年は錦糸玉子は手作りした。
えんどう豆のかわりに、きゅうりにした。
さくらでんぶ を入れた。

あり合わせの材料で、強いて言えば、いくら が最も高価なものである。

1. 和食の基本は、だし と 砂糖(甘み)である。
2. 醤油にかんしては、薄く煮る か 濃く煮る か を使い分けることである。
3. 照りを出すために「みりん」を使うが、本格的煮つけには、どうも 使わないらしい・・
4. 味がしみこむのは、料理が冷めるときなので、濃く煮る場合には、長い時間冷ますことも必要なのである。

ちらし寿司の酢飯にまぜる 椎茸 油あげ にんじん などは、濃く煮る。
飾りつけの にんじんは グラッセ(濃い砂糖水で煮詰めること)だ。
レンコンは、あく抜き後、酢+砂糖 で煮詰める。

赤・緑・黄 など 色合いも和食には重要な要素である。 
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by asaasa-archi | 2011-02-28 12:20 | 30分クッキング

映画 ゲゲゲの女房 を観た。

率直な感想を言うと、マニアックに作りすぎていた感がある。

こういう素材は、もっと世俗的というか、ホームドラマ風につくるほうが、いいと思う。

宮藤くんと吹石さんの演技はソリャー上手かった。
あの貧乏具合がとっても懐かしく、日本人がたどってきた歴史をダブって、たまらなくいとおしい気持ちになる。

ワタシが子供の頃は、おやつに母はお米であられを作ってくれた。
ご飯は炊飯器で炊くと、その後 「おひつ」と言われた木製の入れ物にいれた。

あるとき、古い借家には、野良猫が住み着き、母が捕まえた。
母は今からこの猫を安倍川に捨てにいくからと言った。
生け捕りにした猫の入った袋を持たされたワタシは、母がこぐ自転車の後ろに乗った。
猫がバタバタと袋のなかで暴れ、怖くて仕方なかった。

こういう昭和の世界は確かにみごとに描かれていた。

ディティールは上手だった。

しかし、構成がちょっとゲージュツを意識しすぎて、リアルな貧乏と妖怪に焦点を当てすぎて、観ているほうが消化不良になった。
なぜかというと、TVドラマの印象が残っていて、観客が期待していたのはもう少し単純な昭和の貧乏と夫婦愛だからだ。

あと、貧乏から抜け出し、世に出て行く様も描いて欲しかった。

先人のサクセスストーリーは、今の世の希望でもあるからだ。
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by asaasa-archi | 2011-02-28 00:28 | 映画・TV

今日のガーデン プレミアムリフォームのおうち

インターロッキングを敷いてから、数ヶ月がたちました。

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アルコーヴの周りには、ご主人の手作りの焼杉のプランターがありました。
これから、何を植えられるのでしょーか。

お手製のベンチもありました。
ベッドを解体したときにでた柵を利用なさったとの事でした。

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もぐら撃退用の風車もありました。

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ポリバケツを半分しして作った、鉢もありました。

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鉢植も素敵なので、ご紹介します。

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美しいガーデンは、手間隙かけて、出来上がっていきますね!

リニューアルしたHPをご覧ください。


プチリフォームのおうちは、プレミアムリフォームと改名しました~




ほほほ
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by asaasa-archi | 2011-02-26 16:42 | お仕事

簡単 お漬物

あ~1品足りないわー という時のために、簡単 お漬物を紹介します。

ビニール袋に洗って切ったキャベツ、保存しておいた冷凍柚、塩こんぶ 、塩少々 を入れて 揉みます=

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できあがりー

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塩でなくて、甘酢に変えて、1晩冷蔵庫で保存すれば、キャベツと柚の酢漬 になりますー
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by asaasa-archi | 2011-02-24 16:16 | 30分クッキング

a precious park

下小田の家(仮)の名前を決められたとの、メールが入りました。


「a precious park」 とある大切な公園   です。
この家のコンセプトは公園です。
家族がどこで何をしていても、お互いに気配を感じられる。
そして、光や風を感じられる。
建物自体の価値よりも、その空間を大切にしたいと考えています。


あまりに素晴らしい説明文だったので、全文を掲載しました。

この”precious”という単語はワタシの好きな言葉のひとつだ。
辞書を引いていただければわかるが、高価なとか貴重な または大切な大事なという意味の形容詞である。

類似した言葉に valuable がある。
同じように高価なという意味があるのだが、金銭的価値がある意味だ。

This watch isn't valuable, but is precious to me for sentimental reasons.  
つまりこの例文を見てもらえればわかるが、preciousは、金銭で評価できない価値 主観的な価値を表している。
意訳すると、自分にとって価値のある→大事な ということになる。
素晴らしいことばなのである。

家の名前に precious をもってこられちゃーもー大変だ~
こちとらも、心してかからねば ならぬナ~

このお客様は、英語にちょっとばかし詳しいとみたでござる!
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by asaasa-archi | 2011-02-23 17:26 | お仕事

ちょんまげぷりん

これは、シネギャラリーで観たが、DVDを借りて再度観てしまった。

錦戸亮くんと ともさかりえ の出演した おもしろい映画だ。

180年前から木島安兵衛という錦戸くん扮するお侍が、現代にタイムスリップしてしまうところから始まる。
もちろん自分のことは「拙者」といい、言葉の終わりには「ござる」をつける。
「拙者 木島 安兵衛と申す。直参でござる。」といった具合である。

ともさかりえ扮するシングルマザーの母子のところに居候し始めるのだが、現代の忙しい世の中と、じっくりとした所作の江戸時代の武士とのギャップを、とてもコミカルに描いていて、ほほえましい。
そして、現代人が忘れてしまった大切なものを、教えてくれる。

ともさかりえの演技はいい。
子役出身としては、いい女優になった。

探究心旺盛な安兵衛は、やがてシングルマザーの家の主夫となり、パティシエの修行を始めてしまう。
ばつぐんの腕前となってしまい、主夫ができなくなり、ふたりの生活に亀裂が入りだす。

子育てに終われ、生活することで手一杯の彼女にとって、家事育児に手を抜かない江戸時代の安兵衛には、教えられることがたくさんあり、次第に愛も芽生えてくる。
時間が猛スピードで流れるのに必死になってついていこうとする現代人に対して、江戸時代の人の優雅さが対比されていて、おもしろい。

おきまりの通り、最後は悲しい別れとなるのだが、おもしろ悲しいちょっとした映画である。
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by asaasa-archi | 2011-02-22 23:33 | 映画・TV

AOKIの秘密

mysonが1泊2日で帰省した。

で、AOKIでちょっと早いが就活用スーツを買いに行った。


「何かお探しでしょうか?」おにいさんとおじさんの間くらいの店員さんがさっそく近づいてきた。
「はい、就活用のスーツを買いに来ました~」

「まずですね、最近の傾向としましては黒が7割、紺が2割、グレーが1割ってとこでしょうか。」
「は~そうなんですね。」
「黒はオールマイティーで、紺は金融・公務員系、グレーはIT・営業系なんですよ。」

ほー相手先によって違うのか・・なるほど・・

「紺はフレッシュさでグレーは個性的というわけなんですね。なぜかといいますと・・・」
店員さんの話はとまらない。
郷を煮やしたmysonが「じゃぁ!黒で」と言い、話をとめた。

「えーとこれはですねー亀梨モデルでして、スリムタイプとなっております。ズボンもスリムが人気なんですが、あまりスリムすぎるのも、年配の面接官には、NGになってしまいましてですねー当社としましては、上着が短くなって、ボタンの位置を下げることによって、ズボンがあまりスリムすぎなくても大丈夫となっておりますねー」

延々とうんちくは続いたのであった・・・

ネクタイもしかりである。

「え^とですね^ーレジメンが主になりますが、スーツが黒ですと、ネクタイがグレーですと、IT系、紺ですと金融・公務員系・・赤も派手な色でなく、渋い赤にピンクが入ったものも、フレッシュ感がでて、集団面接には、目を引く感じとなりますねー」

総じると、色別のカテゴリーが存在するということらしい。

「それとですねー2次面接までは30代の面接官なので、イエロー系、4.5次面接は面接官が50代となりますので、無難に紺系がようでしょうね。だから2本用意されるかたが多いです~」

ということは、面接官の年代によっても使い分けるというわけだ。

なんかもう、わけがわからなくなってきた~

え~AOKIではですねーネクタイは¥4900以内のものでしたら、ベルト、靴のなかで3点で¥10000、4点で¥13000と大変お買い得になっております=

ほーほー

mysonは、彼の言うことはほとんど聞かずに2本のネクタイを瞬時に選んだ。

スーツが¥45000だったので、いうほど安いという感覚ではないねーとmysonと話していた。

が、

が、サプライズが突然やってくる。

「あ~お客様~当社のDMはお持ちですか?」

きた=

「は・はい、持っていたんですが、どこかにいっちゃって。・・・」
こういう場合はこういわないと、たしか大損するしくみになっていた・・・

「お~それでは、¥45000のスーツをお買い上げいただいたので、あと千円だしていただけると、もう1着スーツか、コートがお買い上げいただけます。」
お~すごいだろー

なんということでしょー

mysonはさっそくコートを選んだのであった。

一見こういう量販店はスーツが¥45000なんて、別に安くないじゃん!と思ってしまうが、なんと¥46000で2着のスーツが買えるというしくみになっていた!

AOKIには、値段のからくりにすごい秘密がかくされていた。
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by asaasa-archi | 2011-02-20 22:20 | my son

本日のおすすめ本とおすすめ料理

先日「直木賞」を受賞した 今一番タイムリーな作家 道尾秀介の「向日葵の咲かない夏」

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文章表現が写実的で豊かで深みがある。
どんどん読みたくなる作家だ。
いやぁ~さすがですね~直木賞作家だけはある。

先日ヒロのkagerouを立ち読みして、悲しくなった気分なおしには最適だ。
同じ受賞作でも、三ツ星レストランの料理と、学校の給食ほどの差があるなぁ~





で、学校給食並の見栄えだったが、本日「炊飯器でつくるキッシュ風ホットケーキ」をご紹介します。

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じゃがいも(少々チンしておく)、たまねぎ、ベーコン、とろけるチーズ、コーンです。

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これにホットケーキミックス+卵+水+塩コショウを投入し、炊飯器でフツウに炊く

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休日の朝食にぴったりのキッシュ風ブランチになる。
見栄えがいまいちですみません~が、おすすめの味になりました~
だまされたと思って、作ってみてくだせ=ませ=

リニューアルしたホームページをご覧ください。





ほほほ
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by asaasa-archi | 2011-02-16 18:27 | 読書

わたしがOLだったころ

学校をでてから結婚するまでのOL時代がなんたって最高だった。
もう毎日が楽しくて楽しくてたまらなかった。

カレ氏あり!お給料は全部おこづかい!仕事は8分目!休日は夏は旅行、冬はスキー!門限な~し!
食事洗濯掃除はもちろん親におまかせ~
これで楽しくなくてなんとしよう~というほどの楽園だった。
29歳1ヶ月まえで結婚したので、7年間は、ばっちりエンジョイしたのだった。

会社の女子は千趣会をやっていて、毎月なにかを買っていた。

料理本
これは結婚してすぐに役にたった。なにしろワタシは結婚するまで一切料理を作ったことがなかったからだ。
よく結婚する自信があったなぁと今考えれば怖いことだ。
そこらへんの事情はさすが千趣会 わかってらっしゃって、その料理本はまったく料理をしたことがない新米主婦に的をあてて編集されていたので、これを観ながら毎日料理をつくっていたら、半年くらいで自然に覚えてしまった。

製菓本&器具
これも役に立った。mysonが小さいころはよく作ったが、全部お料理好きのお客様にあげてしまった。

パンツ&ブラ
下着のパンツだ。メルヘンのものが好きだった。

ワタシが思うに、やっぱ独身の女子はこのくらいフワフワしているほうがイイ。
お仕事はどっちにしても結婚して子供ができて生活のために働くことになったら、もうちょっと「せちがらく」なっちゃうんで、あまりがんばらないほうが、長続きする。

ワタシは仕事の欲がでてきたのは、まちがいなく子供ができてからだ。

だって~ダンナが三高(今で言うセレブ)だったら、お仕事しなくてもよくなっちゃうかもしんないしね~
なんて独身時代は考えてたし・・・

でも、世の中は甘くなかった・・・
というか、きびしい世の中をしらなかったというべきだろう。

大学の同級生女子で仕事を続けているのは2.3人しかいない。
みんな立派なダンナさまに恵まれて、ダンナの手伝いとか、専業主婦が大半だ。

みごとに、ダンナに恵まれなかった女子だけが、建築の仕事をしているのだ。
これは女子的に言えば、イイかワルイかは、わからない・・・

ビミョーな立ち位置だ!
まぁ、今はちょっと時代が違うかもしれないが・・

人生なんて目的を決めたってそう思うとおりにはいかない。
50歳になって思う。

専業主婦の友達は「娘には松浦さんみたいに自立したオンナになってほしいと思ってるんだ。」とよく言われる。
ワタシはほこらしげに微笑む。

が、ワタシはいまでも、ワタシのわがままを全て受け止め、ワタシを養い、ワタシの料理を世界一だと毎食褒めちぎってくれる夫を探している・・・
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by asaasa-archi | 2011-02-15 23:02 | 昔の話

チョコ三昧(ざんまい)

みなさまに おつくりすると公言したにも関わらず、本日はマカロンは作らずじまいでした~

スーパーに行って粉砂糖と買おうとしたら、コーンスターチ入で NG
(え~とつまりですね~レシピによると、粉砂糖は添加物なしのもの と書いてありまして・・・)

添加物なしの粉砂糖がな~い~と独り言を言って、簡単に頓挫したのであった・・・

とりあえず、ココア入りホットケーキでも作ろうか~と思ったが、先日ホットケーキミックスの素を使い切ってしまい、食品庫をまさぐるとでてきたものは、賞味期限が2007年・・・いくら賞味期限なんて関係ないもんね!と言ったって、さすがに4年前つ~のもね~とあえなくこれも頓挫・・・

しゃーないからね、マロングラッセでも食べよーかー
となんと1ケ¥200のマロングラッセを3ケも食べてしまったのであった。

ワタシはMary'sのマロングラッセが大好きだ。
モロゾフとかは甘すぎてだめなのだ。
だから、静岡に行くとデパ地下でチョイチョイこんな高価なものでも買ってしまう。

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ウヒョーウメー~

そうだ、うまいついでに、ウイスキーボンボンがあったよな~

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誰が考えたかしらないが、チョコとブランデーで絶対にあう。
もちろんショットバーなんかでブランデーやウイスキー 飲みながらチョコをつまむ というのはよくある光景なのだが、合体させたところがすごい と思ってしまう。
しかも、どーやってブランデーを注入し、その孔はどうやってふさぐのかなぁ~と考えただけでも楽しい。

これもウメーといいながら、3ケも食べてしまったのだった。

市販のものはこんなに美味しいのに、なんであげる恋人もいないワタシがマカロンつくるのかと思ってしまったら不条理の壷にはまったのであった・・・

リニューアルしたホームページをご覧ください。




ふふふ 
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by asaasa-archi | 2011-02-13 22:37 | 生活