女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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袖振り合うも多生の縁

一人旅でいいことは、見知らぬ人々と話ができることである。

多分友人と、旅したらあまり他人さまとは、話がはずんだりはしないが、一人だと、ついつい人恋しくなって、話しかけたりする。

行きの飛行機で隣り合ったご夫婦

離陸してから、30分程度してから、お隣の座席の中高年のご夫婦に話しかけた。
「ソウルはよく行かれますか?」
隣のご主人がすぐに答えてくれた。
「ワタシは何回か行っているのですが、家内は始めてなんですよ!」
ワタシよりも少し年配の感じのいいご主人だった。
初めての奥様のソウル旅行をバッチリ計画したようで、チョッピリうらやまし~・・・でした。

板門店ツアーで一緒になった東京女子大の学生さん

「ワタシも一人旅です。」と彼女は言った。
「へぇ~若いのに、ソウルなんて渋い趣味だね~」
「カナダに留学していたときの友人が韓国にいるんで、遊びにきたんですよ。ついでに、板門店も見ておこうと思って・・・」
canonのデジ一でシャッターチャンスを探していたカワイイ女子大生でした。

板門店ツアーで一緒になった神戸のサラリーマン

「ボクは台湾が好きで、よく行ってますよ!ソウルは始めてなんですよ。就職すると、長い旅ができないんで・・・」
さわやかな笑顔の好青年でしたね~

景福宮を案内してくれた、ガイドのユンさん

くだらない男と結婚するよりはしないほうが、ましだと思っていますよ。」
初対面の日本人にけっこう過激な発言・・・
「韓国は持っている自動車で身分が表されますね~」
「韓国は貧富の差が大きいので、ジャージャー麺でも¥100くらいから¥1000くらいまでありますよ。」
まぁ、特別驚くほどのとこはないですね~日本もジーンズ¥1000から何万円までありますからね!

ハングルばかりを聞いていると、やっぱり日本語が話したくなる。
それでも、TVでNHKが映って、なんだかホッとした。

海外に行っていいことは二つある。
一つはその国の文化に触れることができることで、もう一つは自分が日本人だということが再認識できることである。
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by asaasa-archi | 2010-08-31 22:43 | 旅行

韓国紀行3

3日目
今日は、歴史探訪という感じで景福宮に行きました。
景福宮は昔の王様が住んでいた建物です。

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門の前では、ちょうど10時に警備の兵隊の交替式が行われていました。
もちろん、観光客のためのデモンストレーションです。

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ホント、中国人観光客の多さにびっくりしました!
どこかしこから、中国語が聞こえますよ~

タクシーで仁寺洞、南大門に行きました。
なにせ、タクシー初乗り料金はW2400(¥180くらい)ですから、ばんばんタクシーで移動できますね~

始めて韓国に旅行したのは34歳のときで、まだまだ韓国は発展途上で、道路もソウル中心部を抜けると舗装されてなく、土埃を舞い上げてバスが走っていたものでした。
免税店は日本人専用ともいえる場所で、ブランドのバックを持っている韓国人はひとりもいませんでした。

それから15年が経ち、今回の旅行で8回目となりました。
免税店は日本人の数よりも中国人が多くなり、道路はきれいに整備されて、街も変わりました。

近くて遠い国 韓国 と言われる理由は1910年~日本占領に端を発していることは歴然とした事実ですが、それをどう双方の国が乗り越え、相互発展に努めるかはこれからの、私たちの姿勢にかかっています。
なにしろ韓国は分断国家という試練を未だに抱えています。
日本も、拉致被害という試練を抱えています。

静岡は韓国との空路が開かれ、毎日相互の交流ができるようになりました。
韓国女性には、日本女性が忘れてしまったものをまだ持っています。
まず、行ってみて、街や人に触れるということが大事なことです。

航空券はHISで手配して、往復¥35000でした。
静岡空港駐車場は無料です。
ホテルもインターネット(HISでも楽天でも)で簡単に予約できます。
空港の目の前からリムジンがでていて、各ホテルまで直行してくれて、約¥700程度です。
タクシーでもW6500(¥4500)です。
韓国語や英語ができなくても、まったく大丈夫です。

団体旅行でなく、個人旅行でオリジナルの日程を組めば、余分な免税店やお土産屋さんに入らされることもありません。

ぜひぜひ、みなさんも家族や友達と行ってみませんか?
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by asaasa-archi | 2010-08-30 09:59 | 旅行

韓国紀行2

2日目です。
今日は、「コネスト」からインターネットで予約しておいた、「脱北者といく板門店ツアー」に参加しました。
これは、韓国人は行くことができず、外国人専用ツアーです。
¥5700でした。昼食付なんで、安いですね~

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川向こうに見えるのは、北朝鮮の村です。

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ガイドさんが、北朝鮮の学校の教室を再現した部屋でいろいろな説明をしています。
(かなりプロパガンダ色が強いですね~)

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当然教室前方の上部には、金日成と金正日の肖像画が掲げてあります。

脱北者の方の説明で、北朝鮮の人々が一番きらいなのが、アメリカ、二番目は日本、三番目が韓国と説明しました。
二番目に日本が嫌いなわけですが、
「今朝鮮が分断されて、こんなになったのは、全部日本軍の占領統治のせいと小さい頃から教育されるからです。」
と彼女は言っていました。
傷あとはまだまだ癒えてはいません・・・

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真ん中のコンクリートが軍事境界線で、左が北朝鮮、右が韓国です。
ブルーの建物が南北の会談場で、境界線をまたがって建っています。

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集合写真を撮ってくれました。
写真中央が境界線でブルーの建物が南北会談場、上に見えているりっぱな建物は北朝鮮です。

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北朝鮮の旧紙幣です。
W20000(約¥1430)で売ってました。

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これは切手です。
2つでW20000でした。

ここは、時代が停まった場所という感じで、未だに、日本軍の朝鮮統治時代の傷と朝鮮戦争の爪あとが生々しく残っています。

日本人のほとんどが忘れていますが、韓国と北朝鮮の人々にとっては、決して昔話ではないという事実を突きつけられた思いがします・・・

それでも最期に脱北者の女性がこう言いました。
「脱北する際には、日本人の団体に助けられたので、今では感謝しています。」
日本人相手のツアーガイドとしては、こういう以外に、凍りついた空気を溶かすすべはないのかもしれない とも思いました。

歴史認識の難しさというのは、それぞれにおかれた立場によって、180度異なる場合があるという点です。

考えさせられるツアーでした・・・
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by asaasa-archi | 2010-08-29 21:42 | 旅行

韓国紀行

ブログをお休みしていた訳は、しばしの休息 3泊4日のソウルひとり旅 なのでした。
キャハハハ・・すみません~どこまでも好きですね~韓国が・・・

1日目
ソウルの気温は26℃快適気温です。
大韓航空で到着後、リムジンバス 明洞のホテル行きに乗りました。
急に思い立っての旅行のために、ロイヤルもセジョンもイビスも満室で、パシフィックホテルになりました。
ここは、明洞駅のすぐ南なんですが、なんせ、ソウルは横断歩道が少なく、ほとんどが地下道のため、かなり不便・・・

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明洞の風景です。

さっそく、韓国料理教室を予約してあったので、直行~

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なんとワタシひとりに美人先生がふたりもついてくれました。
ひとりの先生は日本語がペラペラです。

チャプチェです。
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全然、違いますね~本場の味は・・・
醤油がまず違います。味にこくがある・・・しいたけも日本のよりも、香りが強くですね~

海鮮パジョン(チヂミ)です。
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まったく、今までつくっていたチヂミとは違います~
今までのは、なんだったんだろ~というくらい美味しいです~
そして、ワタシはチヂミ粉を使うべしとブログで皆さんに断言してましたが、間違いでした~
小麦粉だけで、OKでしたよ~トホホホ

そして、プルコギとキムチも漬けましたよ~
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そして最期にKASSビールで乾杯して、試食しました。

いや~ホント 目から鱗が落ちました・・・

明日は、いよいよ、北朝鮮との軍事境界線まで、進入で~す。
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by asaasa-archi | 2010-08-29 18:15 | 旅行

shijan のトッポギと「終の棲家(焼津の家)」

今日は「終の棲家(焼津の家)」の確認申請提出で、静岡に行った。
で、Shijanでランチを食べた。

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本場モンのトッポギの味です~

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これだけだと、チョッピリ足りないので、冷麺も食べちゃった・・・

おばあちゃんが一人で住む家 「終の棲家(焼津の家)」 始まります・・・
お店やさんを少し前までやっていたので、フツウの老人独居の家とは、ちょっぴり違います・・・
テーマは「集いと一人暮らしの接点」でしょうか・・・
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by asaasa-archi | 2010-08-24 14:18 | お仕事

ダイエットデザート  巨峰かん

デザートは食べたいが、カロリーがキニナル全ての女性のために・・・

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材料はこれだけ・・・寒天はゼロカロリーでござるよ~

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まずは 巨峰の皮をむき、種をとります。小さなフォークをクルリンとやれば、すぐに取れます。
皮は使うので、別にとりおきます。

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寒天を水にひたして、ちいさくちぎり、水で煮込みます。
巨峰の皮は鍋に入れて煮詰めて、汁を取り出します。(寒天に入れる)

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寒天が解けるまで煮詰めて、先ほどの巨峰の汁とハチミツ、少量の砂糖を入れます。

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あら熱をとり、タッパーに巨峰と寒天を流し込み、冷蔵庫で冷やします。

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巨峰の甘すっぱい味と香りがギュッと凝縮されて、ヘルシーデザートのできあがりです。
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by asaasa-archi | 2010-08-23 21:55 | 30分クッキング

怪談とおばけ屋敷

暑い時期に寒さを感じる風物詩として、怪談やおばけ屋敷が登場する。

実はワタシはこれらが大嫌いである。
ん~つまり、蚤の心臓なので、ものすごく怖いのである。
同じ蚤仲間でも、my sonはジェットコースターは大嫌いだが、おばけ屋敷は平気なのである。

だから今までにおばけ屋敷は1回しか入ったことが無い。

今はどうか知らないが昔、後楽園遊園地に、しょぼいおばけ屋敷があった。
学生時代に付き合っていた彼氏と遊びに行き、おばけ屋敷に入ろうと誘われた。

「絶対に断る!」とは言えなかったので、「ちょっと怖いからやめとくワ!」と控えめに断った。
「大丈夫だよ~ボクがついてるよ~」と彼氏もかわいく返した。

い・いえいえ、誰がいても、怖いものは、怖いんですよ!! 
と今なら断言するが、まだ少女だったので、断りきれずに、とうとう入ってしまった・・・

怖がらせるというよりも、脅かすといったやり方で、暗闇から急に、ろくろっ首が飛び出してきた。
なにせ、中は真っ暗闇なのだから、ソリャー びっくりする。

ぎゃあぁ~~
この世のものとは思えないような、叫び声をあげてしまった。

ろくろっ首とワタシの驚愕の叫びに彼氏は二度驚き、ワタシの肩をギューとつかんだ。

い・痛て~

ワタシは思わず彼氏の手を振り解き、一目散に出口に向かって走っていった。
涙がビュンビュンと頬を斜めに走り、閉まっていた扉に激突して、転んだ・・・

お岩さんが、「大丈夫ですか~」と言って、扉を開けてくれた・・・

ぎゃあぁ~~

声は枯れはてて、ワタシを追って走ってきた彼氏の手を振り解き、一人で後楽園遊園地を後にした。

19歳の夏の出来事だった。
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by asaasa-archi | 2010-08-23 00:18 | 恋ばな 思い出

cozy home

HPにUPしました。

ここから、ご覧ください!

見学会は 今週土・日です。
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by asaasa-archi | 2010-08-19 10:18 | お仕事

手芸自慢

今日、友達とシネギャラリーで「ちょんまげプリン」を観た。

軽く観られたのでたまの休日としては、まぁ~良かったかな!

で、帰り道に趣味の話になった。

友達もワタシと似ているところがあって、絵を描くのが好き。手芸が好き。ガーデニングが好き。なのである。
ワタシは自営業になってからは、もう趣味から遠ざかっていたのだが、そろそろ子育ても終わったので、なにか始めようと、友達に持ちかけていた。

「ねぇ~日本画か油絵でもやらない~」
「もう、何十年も描いてないよね~」
「うんうん!」

中学三年生のときに、ワタシと彼女は数人の先生の似顔絵を描いて、文化祭かなんかで展示したことがあった。
あまりにも、リアルで、笑えない先生もいたらしい・・・
二人で、「ゴッホの研究」と称して、何枚も模写したこともあった。(模写=研究とはなんともカワイイ発想だった)

手芸は彼女はプロ級で、パッチワークの腕も相当なものだ。
ワタシも、時につけては、彼女の影響をうけて、手芸をかじったこともあった。

パッチワーク その1 その2
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パッチワーク その3 その4
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柿の飾り物・・・
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もう、ゼンゼン手芸はムリだが、絵画なら、やれるかも・・・

「でもさ~油絵だとさ~部屋が臭くなって、つかいものにならなくなるよね~」
「うんうん。でも、日本画だって、なんか材料費 高くつくよね~」
「うんうん。」

はたして、私たちは、どちらかでも、やり始めることができるのだろーかー

不安である・・・
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by asaasa-archi | 2010-08-09 18:26 | 生活

お盆の仕度

こういうのはワタシのなかで、もうひたすら省略もしくは簡素化の一途をたどっている。

でも、お盆には寺の住職がきてくれて、お経をあげてくれるので、やっぱ仏壇的飾り物は、体裁は整えなければなんともかっこうが悪い。

竹はほんと、買うとこの時期は高い。
ほうづきも高い。
くそー!需要と供給のバランスで値段がきまる、流通の原則がある。

で、ヘヘヘ100円ショップでみつけました~
竹とほうづきの模造品~(¥100ではありませんでしたが・・・)

馬とか牛も、1回買えば、ずっと使えるしね~

そもそも、別に生花がよくて、造花がだめということはないのだからね。
気持ちが大事ですから・・・

庭に咲いている野ゆりを数本切って 花瓶に投げ込めば、できた~お盆飾り・・・

それにしても、仏壇は、まるで忍者屋敷のように隠し扉がたくさんある~
お~ここにも、あそこにも~

母のへそくりでも、でてこないかなぁ~
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by asaasa-archi | 2010-08-08 23:23 | お仕事