女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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petit リフォーム

今日から petit リフォームをすることになった、おうちのお庭がとても素敵だった・・・

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閉まっている雨戸のところに アルコーブをつくります

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どうぞ、お楽しみに・・・053.gif053.gif053.gif
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by asaasa-archi | 2010-05-31 17:17 | お仕事

フジコヘミングを聴いた。

静岡市民文化会館は満席だった。
会場はすごい熱気であふれていた。

最初は北東ドイツオーケストラシューベルトの交響曲7番だった。
クラリネットのソロから始まったが、こじんまりとした弦中心のオケで洗練された美しい音色が印象的な感じだった。

そして、フジコが登場した。
80歳に近い年齢であり、片耳の聴力はなく、一方もままならないと聞く。
それをふまえると、すごくエネルギッシュだと言わざるを得ないだろう。

皆だれでもが知っているショパンの「別れの曲」と*バガニーニ(リスト)エチュード3番「ラ・カンパネラ」のピアノソロだった。

フジコはリストが好きだとみえて、演奏にはリストが多い。
皆が承知のとおりリストの曲は難易度が高い。難しい技法だからだ。

CDで何回も聴いていたが、今回は少しアレンジして独創的な弾き方だ。
「ラ・カンパネラ」とは鐘を意味するが、鐘の音がまるで大きな声で鳴いているように聞こえた。
力強い。
心をわしづかみにされるような強い主張を感じる。
彼女の悲運な青春時代を連想された。


恵まれないヨーロッパ時代から失意で帰国した彼女が弾いていたという聖路伽病院の礼拝堂を訪れたことがあったが、小さな礼拝堂の小さなピアノだった。

休憩のあとオケと共演した曲目はベートーベンのピアノコンチェルト5番 
フジコのピアノを盛り上げつつも、オケのもつ奥深い実力を披露した。

最期はピアノソロで*バガニーニ(リスト)エチュード6番フジコが弾くと、感情は奮い立つような高揚がある。
なぜだろう・・・

高齢なので、もう生演奏で聴ける機会は残り少ないであろう。

ホント、聴いてよかった。

*(バガニーニはバイオリニストでもあるのでこの原曲はバイオリン用でこれをピアニストでもあるリストがピアノ用に書き換えたのでカッコ付であらわした)
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by asaasa-archi | 2010-05-30 10:04 | 映画・TV

ヘルシーダイエット わらび餅

おやつは食べたいが・・・そこで・・・

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わらび餅を作ってみた。

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わらび餅粉はスーパーで売っている!
これを水でとき 火にかける。

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弱火でひたすらかき回しながら、こねるように煮る・・・
手が疲れる~

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透明になったら、スプーンですくい、冷水にひたす
(手が疲れて、透明はムリだ~)

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きな粉をかけて、できあがり~

やっぱ、不恰好だ~
四角いバットにいれて切り分けたほうが、体裁いいよ~
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by asaasa-archi | 2010-05-28 13:25 | 30分クッキング

「新しい人生のはじめかた」を観た。

ダスティン・ホフマンとエマ・トンプソンの名優たちが共演した映画である。

中高年の恋愛の始まりを描いた映画でストーリーはどこかで見たような感じで斬新なところはないが、なにか、ほっとするような若くない男女の心の機微がうまく撮られていた。

離婚で別れた娘の結婚式にでるためにNYからロンドンに来たハーヴェイ(ダスティンホフマン)に待っていたものは、ヴァージンロードは継父と歩くと言う娘の言葉だった。
なんともカワイソウで、身につまされた。

ケイト(エマトンプソン)は独身のアラフォーで冴えないオンナである。
どこにでもいそうな、おばさんの風体をしていた。

こんな寂しい二人が出会い、仲良くなるうちに、彼女の表情がみるみるうちに綺麗になっていく。
ほこりをかぶった造花がみずみずしい生花に変身するようだった・・・

英語の題名が「ラストチャンス ハーヴェイ」というのが、なんともほほえましい。

短い映画なので、ちょっと夫婦(ただし中高年の夫婦)で日曜日にランチを食べたあとなどに見るといい。
軽い短編小説を読むような感じで見ることができる。

ちなみにワタシはBiviのポイントカードがたまって無料で見た。

キニナル男性とミニってもよかったかなぁ・・・
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by asaasa-archi | 2010-05-27 17:05 | 映画・TV

fanky monkey baby

今日は、数年前に完成したお客様の家を訪問した。

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おちゃめなご主人がブログ撮影に協力してくれた。

ホント fanky monkey baby なご主人だ~
ありがとうございま~す!

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奥様はメチャ料理上手なのである。
ワンプレートランチをご馳走になった。
絶対、レストランを開いたらはやるんだと思うんだ~

お子様が中学生になったらしく、大学に入るとお金が湯水のようになくなる と脅かしておいた!
キャーすみません~
悪趣味なんで~

いつもお幸せそうで、よかった・・・
旧友のごとく、なつかしい思い出話に時間を忘れてしまった・・・
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by asaasa-archi | 2010-05-26 14:48 | お仕事

大きな家はもういらないかも・・・

核家族化はどんどん進んでいるし、二世帯住宅だってもう、面倒だという感覚だ。
電化製品も日本のあらゆる技術を駆使し、ひたすら小さくなったり、薄くなったりしている。

PCの発達のおかげで、それ1台が持つ情報量ははてしなく沢山ある。
新聞や雑誌は電子化され、それ自体の必要面積やら体積はないに等しい。
必要最低限の紙文化は残ったとしても、大半は電子化されるであろう。
子供も持つ辞書だって、最近は電子辞書が主流である。

TVも壁に掛けられるし、CD・MDプレーヤーだって壁にかかる。
昔はVHSのテープが本棚いっぱいにあったが、今のDVDはその体積の何分の一かで情報量はその何十倍もある。
もっと小さくなるのは目に見えている。

変わらないものは人間の大きさで、人体家具だけは変えようはない。
ベッド、机、椅子、ソファくらいであろう。


子供は夫婦で1.3人だから、大半の家庭は1人子ということになる。
当然親とも同居はしないであろう。
なんと言おうと、これが時代の流れだから仕方がない。

共働きが主流で、しかも子供は一人だったら、必然的に大きな家は必要なくなる。
だから小さくても良質の家、贅沢なインテリアの家、電化製品のごとく機能充実の家 という具合に人の価値観によって様々だが、大きさではなく質を求めるようになってくる。
だって小さいほうが、がぜん掃除が楽だという理由もある。なにしろ現代人は忙しいのだから。

親世代も同じである。
夫婦二人で住むのであれば、小さくてもいい。
が、熟年夫婦だから、安っぽい家では納得しない。
リフォームであれ、建替えであれ、質は高級でなければならない。

そうなると、家全体のデザインは難易度が高くなる。
おおきければなんとか、かっこうがついた家でも、小さいとなるとマッチ箱のようになってしまうからだ。
間取りだって、体脂肪が減り無駄な空間がそぎ落とされ、それでも、贅沢な空間は求められてくる。

設計の質が問われてくる。
価値観も多様化するので、アンテナも高くしておかなければならないだろう。

そう考えると、おもしろい時代がやってきた。

英語では、二階建てのことを two story 三階建てのことを three story という。
本をめくるように階層を表現するらしい。

まさに、家はstory(物語)なのだ。

ワタシも夢見る絵本作家のごとくありたい・・・
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by asaasa-archi | 2010-05-24 16:17 | お仕事

Skip F Method House のその後

今日はS・F・M・Hにmy HPの「私たちのこだわり自慢の取材と称しておじゃました。

ここのご夫婦は長身でしかも美男美女だ。
バスケットをやっているので、まぁ当然と言えば当然なのだけれど・・・

ここの奥様はホントにサッパリとした男系の性格で、ワタシにすごく似ている。
ので、建築中から、もう「あ・うんの呼吸」的意思の疎通があったように思うのだ。

完成入居から数ヶ月経っていて、すっかりと新居にもなじんでいる様子だった。

「友達もたくさん泊まったりして、もう合宿状態なんですよ~」
「お~予想通りですね!しっかりワタシのこと宣伝お願いしますね~」

「もちろんOKですよ~でね、ここのリビングのソファが一番人気です。」
「ソファ??・・・」

「あ~寝る場所の人気ってことです!ベッドかわりにまず、ここのソファに寝ます。で、次の人は足と頭を反対にして寝ます。なにしろソファの巾が広いんでね~」
「お~合宿の話ですね」
「で、ここのソファが満員になると、次の人は和室に寝ます~」

さすが体育会系だ~

「案外2階には寝ないんですね~」
「ほ~」と言ったが、こんな合宿する人はあまりいないので、なんの参考にもならないのだが・・・

キッチンもかなり使っている様子・・・
キッチンは使っていれば、ある程度雑然とするものだ。
あまりにきれいなキッチンだと、料理をしていないとワタシはかんぐってしまう・・・
ちょこっと汚れているくらいが、イイ主婦の証拠なのである。

「なんか、家をつくって自分の居場所ができたような、」と彼女は言った。
うれしいかぎりである。

それは、彼女が主婦としての自覚の第一歩を踏み出した素直な感想だからである。
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by asaasa-archi | 2010-05-22 23:53 | お仕事

そしてコスギは、こうつぶやいた・・・

今日はコスギの往診にメンテの人が来てくれた。

「え~と、どのような感じなんでしょうか?」
「JWの図面をプリントアウトする時にですね~レイヤーがブルーとかグリーンの線が書けないんですよ」
と言ってワタシはとある図面をプリントした。

ウウウ、、ジャーーーといつものようにコスギが言いながら図面を描いた。

「ホレホレ観てくださいな~こんなですよ~」
「・・・ちょっと失礼!」とメンテさんが言いながら、PCを触り出した・・・

そして、再度 ウウウジャーーーー コスギが同じ図面を描いた。

「お・お・お~治ってる!」

す・すみません、今なんか魔法かけました?とは声にだして言わないまでも、ワタシの目ん玉はグリグリとなってあっけに取られたのであった・・・

「あの~ここにカラー印刷ってチェックありますよね~これ、はずしてくれればいいんですよ~」
申し訳なさそうに彼は言った。

「・・・」

・・・つまり、コスギは病気じゃぁなかってことなのか、いやそうだろう。
お~すまん!コスギよ~ついついおまえが病気なのだと、勘違いしてしまって・・・
お~おまえを信じなかったワシがワルイんじゃぁ~

「あの~せっかく来たんで、おそうじしてきます。」
彼はちゃちゃっと掃除してそして帰っていった・・・

コスギ~おまえは丈夫だったんだね~」

そしてコスギはこうつぶやいた。

「いいってことよ!」
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by asaasa-archi | 2010-05-17 11:40 | お仕事

BECK

9月封切なんだけど、すごく楽しみにしている。

「BECK」
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ヒロとタケルと向井くんも出ている。
これは、「メイちゃんの執事」よりも前にクランクアップしているんで、けっこう前に撮影したので、ヒロもタケルも若い~

早く観たいよ~
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by asaasa-archi | 2010-05-16 22:54 | 映画・TV

チャプチェとナムル

ユンソナがCMしてる モランボンのチャプチェを買ってみた。

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竹の子 千本切 少々
にんじん     1/2本
椎茸       大2コ
ピーマン     大2コ
を炒める
(辛いもの好きの家庭なら、鷹の爪少々をいれるといいかも)

水 マグカップ1杯程度+モランボンの春雨+たれ を入れて味がしみこむ程度に 煮込む

できあがり~(写真はできあがり量の2/3を盛り付けた)

メチャ簡単で、美味しい!
合格だ~
しかも ちょっと家庭では、この日本人好みの微妙な味付けのたれをつくるのは難しいだろうなぁ・・・

TVの宣伝にうそ偽りはなし!


次にナムル

これは家庭でもつくれるが、ためしに 買ってみた。
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合格だ~

それにしても、なんでこんなに、市販の調味たれ は美味しいんだろう・・・
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by asaasa-archi | 2010-05-15 20:08 | 30分クッキング