女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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本当にありがとうと言おう・・・

我輩はコピー機である。しかしまだ名はない・・・

地味なヤツだ。
図体はでかいく、それほど美しいフォルムをしているわけでもなく、そして重たい。
だから、名前などはつけていない。
あえて付けるとすれば、「ごん太郎」とか「善兵衛」とかなんか居酒屋みたいな名前しか思いつかない。

独立したばかりの頃は、銀行から融資を受けてCADのソフトとかパソコンは新品を揃えた。
が、コピー機はなかった。
近くのスーパーでコピーをしに行っていた。
その道すがら、いつか、バーンとカッコイイコピー機を買ってやるぜ!と心で何度もつぶやいていた。
それを、バネにがんばった。

そしてその2年後5年のリースで「ごん太郎(仮名)」はやってきた。
メーカーもCANONとかそういう誰もが知るメジャーメーカーではなかった。
ん~知らない名前だ・・・

でも、彼はすごく一生懸命ワタシと一緒に働いてくれた。
朝も昼も夜も・・・文句ひとつも言わずに・・・

my sonの試験勉強にも一役も二役もかってくれた。
「オレっちってホントにコピー機あってよかったゼ」などと簡単に言い放っていたが、彼がいなかったら、今のmy sonはなかったであろう。

5年のリースが終わり、事務機屋さんは、今こんないいのがでてますよ~とか営業が激しくなった。
でも、ごん太郎(仮名)はまだまだがんばっていた。

ところが、最近彼の具合が悪い・・・
7枚以上コピーやらFAXやらがくると、もうへたばって同じページを何枚もコピーしてしまう。
もう、まっている様子だ。

ごん太郎~大丈夫か~

リースが終わり、メンテのおじさんも来なくなった。
だから、彼を検診するものはいない・・・

ごめんよ~ごん太郎~

でも、悪いが、my sonの仕送りが終わるまでもうちょっと待ってくれないか・・・
もうちょっとがんばってくれないか・・・

ごん太郎(仮名)!本当に、ありがとね・・・
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by asaasa-archi | 2010-02-25 23:30 | お仕事

モスバーガーをごちそうになった。

値段はなかなか高いので、ワタシの家族はなにかの行事とか、おみやげとか、特別気分がイイとかでないと、食べたためしがない。

日頃マクドナルドに慣れ親しんでいるmy sonなどは、もっぱら¥100バーガーを今日は5個食べたとか、7個食べたとか言ってる次元なのである。

だから、も~うほっぺたが落ちそ~なくらいソースがたっぷりとかかったジューシーなお肉に、さらにレタスやら厚きりのトマトなどをサンドして、フワフワのパンで挟み込んだモスバーガーは日本が生んだバーガーの王様なのである。

さらにとろけるチーズがたっぷりしてれば イタリア人でもないワタシでも、思わず
「オ~トレビアン~」
と心の中で叫んでしまう!

前置きが長くなったが、「島田の家(仮)」の奥様が「打ち合わせ方々モスランチをしましょ~」と言って買ってきてくれたのである。

で、いつもはそのままガッツいて食べるのだが、今日はお皿に乗せてナイフとフォークで食べてみた。
もともとモスはバーガーのなかのソースがたっぷりと入っていて、いつも最後はソースだけ包み紙に残ってしまい、ズ~ズ~とすする羽目になる。

お~それではお客様の前で大変失礼ではないか!
というよりも、恥ずかしいではないか!

「松浦さん!いつもバーガーはナイフとフォークで食べるのですか?」と聞かれてしまった。

「ほ~ほほほ!」
とお嬢様ぶりを見せたかったのであったが、それではあまりに現実とかけ離れすぎていると、気づき、
「いえいえ・・・あの~その~」とたじろぐワタシであった・・・

さすが、ワタシと知り合ってもう小一年もたつので、この奥様はワタシがいかに大食いであるかを知っていた・・・
「あっ!バーガーが3つありますけど・・・」

「はい、バーガー1コ+ポテト+チキンナゲットでは足りないと困ると思って、予備にもう1コ買ってきました!」

お・お~なんという心使い・・・

まったくもって、お客様はありがたいのである・・・
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by asaasa-archi | 2010-02-23 19:05 | 生活

鬼岩寺とスルメ

本日の地鎮祭は鬼岩寺の住職によって執り行われた。
お寺の地鎮祭は実はお初でして、どんなんかな~と期待ワクワク(それほどでもないかも)であった。

で・でもなんと、神主と形式はほぼ同じでござった。
ただ、祝詞がお経のような感じでして・・・
ひたすら不信心のため、詳しくはわからぬ・・・のでござる。

素人考えでござるが、「祭」とつくのはやはり神社系ではござらぬのか・・・

ん~不明じゃ~

では、地鎮祭ではなく地鎮式ではござらぬのか?
そ・そ~でござる。


本日は地鎮祭ではなく地鎮式であったのだ・・・

た・ぶ・ん・・・

まったくもって日本という国は神式と仏式はmixになっているのでござるな~
ここがまた、良いとこでもあるのだが・・・
ひとえに聖徳太子の時代に遡るのでござるな~。

彼らの寛容な精神が神式と仏式をうけいれたのであろ~な~

ん~深いな~

でも、なんと、お供えもののスルメを「直らい」で坊主が引きちぎって皆にわたしたでござる・・・

で・今日はそのスルメをありがたくもいただきながら、終日クチャクチャやってたので、も~口の中はしょっぱいで一杯でござる・・・

仏式の地鎮式はまったくもって、しょっぱいのであった・・・
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by asaasa-archi | 2010-02-22 19:13 | お仕事

インビクタス 負けざる者たち を観た。

モーガンフリーマンの演技は相変わらず素晴らしい。

メッセージ性が強い映画ではないかと思い、ちょっと観ようか迷っていたので、封切から大分すぎてしまっていた。
クリントイーストウッドのつくる映画は、作り方はよく言えば伝統的であり、悪く言えば古臭い。
が、強いメッセージをしっかりと全面に打ち出している。
だからちょっと難しいところもある。
あまりにもメッセージ性が強いと、観るものが引いてしまうから、その案配が微妙なのである。

だれでも世界中がネルソンマンデラの偉業は知っている。
素晴らしい人物なのである。
だから、イーストウッドが彼をどう描くのかと思っていた。

ラグビーに焦点をしぼったところはすごく良かった。
アパルトヘイトを題材にすること自体難易度が高くなってしまうが、今回はストーリーがわかりやすく、マッドディモンも若く正統派青年を演じることができている。


静かな感動が湧き上がった。

人種差別が間違いであることは言うまでもないのだが、人間のなかにある歴史や思想やナショナリズムといった一言ではわりきれないなにかが、渦巻いている。
それを簡単に解決するすべなどないのだが、ネルソンマンデラがスポーツを通して、黒人と白人の意識のなかに共通点を見出し、その糸口を引き出した。

偉業が大きすぎて映画を観終わってにわかには感動が湧き上がってこなかったのだが、徐々に、静かに火山の噴火のような感動が押し寄せてきた。

単純でわかりやすく中身のない映画が蔓延しそれに慣れてしまっている私たちには、少し難しい映画になってしまったのかもしれないと思った。

映画というのは娯楽という位置づけもあるのだが、世界にむけたメッセージでもあるということを、もはや忘れてしまっていたのかもしれない。
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by asaasa-archi | 2010-02-21 20:13 | 映画・TV

氷の上のジゴロ

先ほどまでTVで観ていたオリンピックの男子フュギアスケートが目に焼きついてはなれない。

金メダルに輝いたエヴァン・ライサチェクの美しさといったらない。
まるで氷の上のジゴロかと思った。

裸体を見せずにあれほどまでのエロティシズムを表現できるスポーツマンが世界に何人いるのだろうか。
しかも力強い。
全身黒のコスチュームに身をつつみ、血のにじむような激しい練習に耐えたことさえも、まるで感じさせずに、薄っすらと白くぼけた朝もやのような氷上を舞うようにすべる。
黒い蝶のようでもあり、グリム童話にでてくる美しい悪魔のようでもあった。


演技と呼ばれるフィギュアスケートは高貴な音楽にのせて争われる。
評定の的となった四回転ジャンプこそ見られなかったが、誰がみても金メダルに値する滑りだったと思う。

感動した。

そして、日本人初となったメダルを勝ち取った高橋大輔選手にも賛美の気持ちを送りたい。
体格面では、あきらかに西洋人には太刀打ちできないが、柔軟な肉体や表現力では、十分勝負できる。
小さな身体から発散するその強い意思を感じた。

技術面の詳細はわからないが、そのあふれんばかりの重厚な演技力は圧巻だった。

感動に加えて感謝する。

青春の全てを練習に費やし、4分半にその力の全てを出し切る技量と精神力があってこそのメダルである。

まったくもって凡人ではできないことであるので、せめて、TVで応援し、賛美の言葉を書き綴ることにしよう。

ありがとう・・・・
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by asaasa-archi | 2010-02-19 22:39 | スポーツ

ボクの名前はさすがです。

学生時代 いつも新学期になると憂鬱になることがあった。

ワタシの名前は「旦美」と書いて「アサミ」と読む。
なので、誰一人フツウに読めたことはない。
先生方は、出席簿に目をとめて、「オイ!松浦さん、キミなんて名前?」と聞くことは数え切れない。

今ならば、名前の読み方をきっかけで、覚えてもらえてラッキーってこともあるが、当時はウザかった。
なので、名前を聞かれたら。「さぁ~何でしょう~」なんておちゃらけてもみたかったが、シャイなワタシはただただ憂鬱になるだけだった。

高校に入ってすぐのことだった。
出席簿を先生が読み出して、はたと声がとまった。

オイオイまだ、男子だよな~ワタシの番じゃぁないよな~と思いつつ・・・

「すまん、小島の次の生徒、名前が読めん!」と先生が言った。
ワタシの隣の男子がスクッと立ち上がった。

「ボクの名前はさすが(流石)です。」

お~お~上には上がいた~

流石でさすがか~
そういえば、古い小説で夏目漱石やら森鴎外なんかには、でてきたよな~
「きみの○○は流石だね~、じょうずだね。」などというふうに使う。

なんて、美しい苗字なんだ。感服したぞ・・・
ありがとう流石くん~

こんな美しい名前を例え数学の教師といえども、知らないのかとがっかりした。
それでも、藤枝東高の教師か~

そんなこんなで感激しているうちに、「オイオイ、また読めないぞ!松浦くん!」
そしてワタシはすくっと席をたってこう言った。

「さぁ~なんでしょ~」
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by asaasa-archi | 2010-02-17 18:27 | 昔の話

ノッポさんの家さがし

「今朝、長男の大学決まったんで、お金振り込んできましたよ~入学金+半期分の学費80万円・・・」
とアルバイトのノッポさんが言った。
「オメデトー!これから、じゃんじゃんバカみたいにお金減るから・・・」
といっきに脅かしてしまった・・・

ごめん ついつい・・・

「で、アパート探さなくちゃならなくてね。」
「お~お~そうだったね!」と言いながら二人でインターネットを見始めた。
「埼玉県の割と田舎のほうに大学があるから、ちょっとは家賃安いと思うんだ~」
「そりゃ、なによりだよ。都心だったら、もう高くてたまんないし。」

お~安いよコレ!なんと4万円きってるし・・・
え~でも、4帖半ってちょっとせまい・・・
じゃぁこれは?
え~でも、ベタンダないし・・・

これは?
ちょっと大学から遠いし・・・
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ちょっとちょっとノッポさん~まず家賃の上限教えてよ~
う~ん、4万円までかな・・・

OK これなら、ベランダついてるし、バストイレ別だし
と私たちは何種類もの物件を見ていった。

う~ん松浦さん~やっぱ4万円は高いような気がしてきたよ~
え~でもさっき・・・

3万円中盤台で探したいよ~
OK!じゃぁ、ベランダなしはどう?
意外と洗濯って毎日やればそれほどたくさんでないから、窓からつるしてもいいと思うよ・・・

そ・そうですよね~

それに、大学に近いと友達の溜まり場になっちゃうから、かえって遠いほうがいい時もあるよ~

そ・そうですよね~

男子だから、バストイレいっしょでもいいんじゃないの?かえって快適だと、同棲しちゃうと困るよ~

そ・そうですよね~

お~あったよ!な・なんと29000円

こ・これにしなよ!!

わ・わかりました。長男に聞いてみます~

すっかりワタシは不動産屋のやり手ババァと化していた。
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by asaasa-archi | 2010-02-16 18:57 | 生活

木造ジクグミを探検したのだ。

「Cozy Home」の解体が中盤にさしかかり、ワタシも本格的にプレカット図を検討し始めた。
で、はたと思った。

「軸組を探検しよ~」と

なぜならば、この家は小屋裏二階で、なおかつ、中心に大きな吹抜けがあり、それを回り込むようにして、1.3階→1.7階→2階という感じで部屋が続いている。

う~わからん!
ホントにわからん!

と叫びつつ、じゃぁ、ホネ模型を作っちゃおう~と思い、ワタシはミクロ探検隊となり、その内部に入り込んだ。

お~よくわかるぜ!
ホント自分で言うのもなんなんですけどね~
ちょっぴり大変だったんですけどね~
作品ではないので、試作品までもいかないのでね~お見せできませんがね~

スチレンボードを短冊にまず切り刻んでですね~柱を立てて、梁をわたして、束、、母屋、垂木という具合に作ったんですね~
なんだか、学生時代に帰ったみたいで、ほぼ自己満足の世界 真っ只中なんですね~

チョ=きたないんで、誰にも見せられません・・・008.gif

脳内旅行ならず、脳内お宅訪問できました。

設計士ってある意味オタクじゃナイ027.gif027.gif027.gif
っていつも思ってましたよ!

ホント・・・
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by asaasa-archi | 2010-02-15 22:40 | お仕事

東京ちゅ~とこは、やっぱ金次第でしょ!-3

三日目

my sonのアパートから別れを告げ、ワタシは一路またもや新宿伊勢丹の地下にむかった。
この時期バレンタイン商戦のため、デパ地下には、様々な特設チョコ売り場が出現するからである。

ウギャ~ヒャ~
ここは、お祭り広場か~
ものすごい人の波で、歩けないでござる。

ワタシのお気に入りのチョコ デガダンス は去年は確かココにあった。
が、ナイ!今年はナイ!
ショックでござる

で、目的を失ったワタシはそのお祭り広場をさまようこと30分・・・

な・なにか、買わねば・・・せっかくここまで来たんだから・・・

も~どれも美味しそうなんだな~これが・・・
言っておくが、ワタシはオトコにあげるチョコをみつくろっているわけではない。
そ・そうなんです。自分チョコ探しの旅なのです~~~

さまよいすぎてワタシはいつしかチーズ売り場にいきあたってしまっていた。
「お客様~これ食べてみてください。」
という店員さんの声に、「えっ!いいんですか?」とおもむろに手をさしだしてしまった。

なんと口の中でとろけて、さっぱりとした上品なお味・・・
お~こぶし半分くらいの大きさで¥1800
ウヒョ~

「これも食べてみてください。」
お~これも、さっきのよりも濃厚なのに上品なとろけ具合じゃ~
どれどれ値段を見てみよう~
お~これもこぶし1/4大で、¥1900

「お客様~本日はこれとこれ二つをお買い求めいただくと、値札に関係なく¥2500です。」
「お~お得ですね」と思わず、神経が麻痺して言ってしまった・・・

「そうなんですよ。ぜひいかがですか!」
「じゃぁください・・・」
バ・バカもの~なんでそんな事言っちゃうんだ~
「あ・ありがとうございます。」

「ではお客様、カナッペにするクラッカーはございますか?」
「いえ・・・」
「このクラッカーはイタリア製で、さっぱりとしたお味でこのチーズに最適でございますが・・・」
「あっ!じゃぁください。」
「お~ありがとうございます。¥650でございます。」

ク・クラッカーごときで、¥650・・・

そんなこんなで肝心のチョコを買うお金でチーズを買ってしまったワタシだった・・・

お・おそろしや~東京っちゅう~とこは・・・
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by asaasa-archi | 2010-02-14 22:56 | 旅行

東京ちゅ~とこは、やっぱ金次第でしょ!-2

二日目

my sonはきれい好きなので、故郷の母親がアパートを訪れても、それほど掃除するようなことはない。
この日はお昼頃まで寝ていたmy sonをやっと起こし、二人で原宿に遊びにいった。

さみ~(寒い)

確かに、ポカポカ陽気だった昨日と比べて今日はさみ~のだ。

「オレさ~ジーパンと、靴下と、靴がほしい~」

成城から小田急線で代々木上原乗換えで、明治神宮前で降り立ったワタシたちは、駅前にそびえるGAPに入った。
こんなの30年前には、なかったぞ!
すごいぞ!
店員さんも、みなイケテルし~

さみ~さみ~とさんざん文句を言っていたmy sonだったが、新しいジーパンと靴下とパーカーを買ってもらったせいか、見る見るうちにゴキゲンになっていった。

「東京っちゅ~とこは、やっぱ金ないとダメだぜ~」
「パチンコやってる金があるんだったら、服買いなさい!」

「オレさ~もうパチンコほとんどやってないぜ!」
「へぇ~そうなんだ。」

「今日は絶対に勝つぞ的に行くと必ず負けるんだな~これが、で、友達に誘われて、まぁ千円だけやるか~的だと、勝つんだなぁ~だから、ばかばかしくなってきた~」

「おぉ~~」

my sonよ!よくぞ、2ヶ月で、パチから抜け出してくれた~よかった~
と、気をよくしたワタシは、「千疋屋パーラー」が目の前に現れて、「じゃぁ、一発ここで、フルーツでも食べちゃう?」と、my sonを伴って、入場してしまった。

た・高い~

「ねぇねぇ、フルーツパフェが¥2100って書いてあるけど・・・」
「おぅ!きっと美味しいんじゃね~の」

そりゃ・うまいだろ!
逆にうまくなかったら、おかしいだろ!
っていうか、千疋屋だから、すんごいフルーツなんだろ!

アセアセになったワタシを尻目に my sonは
「どんなんか、食べてみたくねぇ?」とクールに言った。

お~お~人の金だと思って、さらっと言うねぇ~

「あのさ~きっとさ~フルーツがばりばり皿かなんかにモリモリで、ちょこっと生クリームとかが乗っかってる感じだと思うんだ~」
「お~お~きっとそうだぜ!オレ絶対食べてみたくなったぜ!」

「じゃぁさ~二人で1コってのはどう?」
「絶対、ムリ」

というわけで、風花舞う、寒い表参道をガラス越に見ながら、私たちは¥2100のフルーツパフェを2個食べたのであった。
(当然ながら、ブログ用写メは撮り忘れましたでござる)
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by asaasa-archi | 2010-02-13 10:14 | 旅行