女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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カテゴリ:旅行( 189 )

万国博覧会

上海で万国博覧会が開催されている。

富士山静岡空港から行ってみたいなぁと思っていた
が、なんだか各国パビリオンに入場するのに、行列と暑気と乱闘に打ち勝つことが条件のような有様である。

私たちは大阪万博でも行列は体験済だし、東京ディズニーランドでも苦行と戦ってきた。
でも、中国人のパワーっをTVで見て、はたして大丈夫だろうかとふと不安になる。
なにしろ四千年の歴史と数億の民が雑多に入り混じる大国である。
そして、聴くところによると、列をつくって並ぶという習慣がないらしいのだ。

そこにいくと、日本人はまだ列をつくる習慣はあるが、それでも、横入りされやしないかとか、前の人とは隙間をあけずにサササッと並ぶさまは、やはり世知辛い感は否めない。

L.Aのディズニーランドにmy sonが小学生低学年の頃旅行したことがあった。
日本と同じような広さとつくりだったが、あきらかに、行列の様が違っていた。

まるで並ぶことをも楽しむかのように、談笑したり、スナック菓子を食べたりで、前の人との間が断然広い。
日本人なら、すぐさま「前、進みましたよ!」と3秒もたたずに注意したくなっちゃうこと間違いない。
並ぶことに必死なワタシたちはびっくりこいた!

だから、並ぶ習慣がない国民のなかで、どんだけ必死にならなければと思うだけで疲れた。
やっぱ、行かなくてもいいかもしれないと思った。

行列をつくって並ぶというようなマナーは、人口密度が高くなるほど必要なことだ。

人がたくさん住んでいるところほど、公衆マナーは発達する。

だから、田舎で電車に席を譲るという行為はほとんど見られないが、東京などは当たり前になっている。
そうしないと、たくさんの人が同じ場所に住めなくなるからだ。
エスカレーターも東京では左側にみなきれいに並んでいるが、田舎で人がほとんど乗っていなければどちら側にいても関係ない。

都会で人が生きていくためにきめたルールが公衆マナーなのである。
だから、田舎の人間に得々と言い聞かせてもにわかに理解できるはずもないのである。

中国は急成長しすぎたので、そういうルールが人に浸透していないだけなのである。
先にいくものとして、驕って非難してはいけない。
押し付けられても、だめなのである。
そこに住む人々が自然に身に着けていくものだからである。

万博は発展のあかしである。
が、今回はTVや雑誌でみるだけにしておこう。
乱闘後にチケットを手に入れるほど、若くはない。
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by asaasa-archi | 2010-05-05 19:08 | 旅行

東京ちゅ~とこは、やっぱ金次第でしょ!-3

三日目

my sonのアパートから別れを告げ、ワタシは一路またもや新宿伊勢丹の地下にむかった。
この時期バレンタイン商戦のため、デパ地下には、様々な特設チョコ売り場が出現するからである。

ウギャ~ヒャ~
ここは、お祭り広場か~
ものすごい人の波で、歩けないでござる。

ワタシのお気に入りのチョコ デガダンス は去年は確かココにあった。
が、ナイ!今年はナイ!
ショックでござる

で、目的を失ったワタシはそのお祭り広場をさまようこと30分・・・

な・なにか、買わねば・・・せっかくここまで来たんだから・・・

も~どれも美味しそうなんだな~これが・・・
言っておくが、ワタシはオトコにあげるチョコをみつくろっているわけではない。
そ・そうなんです。自分チョコ探しの旅なのです~~~

さまよいすぎてワタシはいつしかチーズ売り場にいきあたってしまっていた。
「お客様~これ食べてみてください。」
という店員さんの声に、「えっ!いいんですか?」とおもむろに手をさしだしてしまった。

なんと口の中でとろけて、さっぱりとした上品なお味・・・
お~こぶし半分くらいの大きさで¥1800
ウヒョ~

「これも食べてみてください。」
お~これも、さっきのよりも濃厚なのに上品なとろけ具合じゃ~
どれどれ値段を見てみよう~
お~これもこぶし1/4大で、¥1900

「お客様~本日はこれとこれ二つをお買い求めいただくと、値札に関係なく¥2500です。」
「お~お得ですね」と思わず、神経が麻痺して言ってしまった・・・

「そうなんですよ。ぜひいかがですか!」
「じゃぁください・・・」
バ・バカもの~なんでそんな事言っちゃうんだ~
「あ・ありがとうございます。」

「ではお客様、カナッペにするクラッカーはございますか?」
「いえ・・・」
「このクラッカーはイタリア製で、さっぱりとしたお味でこのチーズに最適でございますが・・・」
「あっ!じゃぁください。」
「お~ありがとうございます。¥650でございます。」

ク・クラッカーごときで、¥650・・・

そんなこんなで肝心のチョコを買うお金でチーズを買ってしまったワタシだった・・・

お・おそろしや~東京っちゅう~とこは・・・
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by asaasa-archi | 2010-02-14 22:56 | 旅行

東京ちゅ~とこは、やっぱ金次第でしょ!-2

二日目

my sonはきれい好きなので、故郷の母親がアパートを訪れても、それほど掃除するようなことはない。
この日はお昼頃まで寝ていたmy sonをやっと起こし、二人で原宿に遊びにいった。

さみ~(寒い)

確かに、ポカポカ陽気だった昨日と比べて今日はさみ~のだ。

「オレさ~ジーパンと、靴下と、靴がほしい~」

成城から小田急線で代々木上原乗換えで、明治神宮前で降り立ったワタシたちは、駅前にそびえるGAPに入った。
こんなの30年前には、なかったぞ!
すごいぞ!
店員さんも、みなイケテルし~

さみ~さみ~とさんざん文句を言っていたmy sonだったが、新しいジーパンと靴下とパーカーを買ってもらったせいか、見る見るうちにゴキゲンになっていった。

「東京っちゅ~とこは、やっぱ金ないとダメだぜ~」
「パチンコやってる金があるんだったら、服買いなさい!」

「オレさ~もうパチンコほとんどやってないぜ!」
「へぇ~そうなんだ。」

「今日は絶対に勝つぞ的に行くと必ず負けるんだな~これが、で、友達に誘われて、まぁ千円だけやるか~的だと、勝つんだなぁ~だから、ばかばかしくなってきた~」

「おぉ~~」

my sonよ!よくぞ、2ヶ月で、パチから抜け出してくれた~よかった~
と、気をよくしたワタシは、「千疋屋パーラー」が目の前に現れて、「じゃぁ、一発ここで、フルーツでも食べちゃう?」と、my sonを伴って、入場してしまった。

た・高い~

「ねぇねぇ、フルーツパフェが¥2100って書いてあるけど・・・」
「おぅ!きっと美味しいんじゃね~の」

そりゃ・うまいだろ!
逆にうまくなかったら、おかしいだろ!
っていうか、千疋屋だから、すんごいフルーツなんだろ!

アセアセになったワタシを尻目に my sonは
「どんなんか、食べてみたくねぇ?」とクールに言った。

お~お~人の金だと思って、さらっと言うねぇ~

「あのさ~きっとさ~フルーツがばりばり皿かなんかにモリモリで、ちょこっと生クリームとかが乗っかってる感じだと思うんだ~」
「お~お~きっとそうだぜ!オレ絶対食べてみたくなったぜ!」

「じゃぁさ~二人で1コってのはどう?」
「絶対、ムリ」

というわけで、風花舞う、寒い表参道をガラス越に見ながら、私たちは¥2100のフルーツパフェを2個食べたのであった。
(当然ながら、ブログ用写メは撮り忘れましたでござる)
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by asaasa-archi | 2010-02-13 10:14 | 旅行

東京ちゅ~とこは、やっぱ金次第でしょ!

二泊三日の休暇をとらせていただきまして、my son宅訪問してきました。

一日目

「オレさ~今夜さ~追コン(4年生の追い出しコンパ)でさ~アパートに帰るのが11時くらいだけど、イイ?」
東京出発の朝、my sonは電話でこう言った。

「イイよ~昼頃着くけど、友達と買い物して、食事してからアンタっち行くから・・・オールはしないでよ!」
(*オール オールナイトで飲み明かすという意味)
高校時代の親友が、代々木上原に住んでいて、しかも、専業主婦ときたから、も~う上京時の暇つぶしには、もってこいなのだ。

新宿伊勢丹前で待ち合わせのためワタシは新幹線を降り、JR中央線 新宿駅に降り立った。
ここで、田舎モンは注意しなければならない事がある。
プラットホームから改札に行く階段なのだが、階段ごとにたどり着く場所が違うことを・・・

お~ここで人の波にまかせて行ってはならぬ~
待ち合わせは新宿伊勢丹なのだから、・・・そ・そうだ、東口だ~

キョロキョロ・・・キョロキョロ・・・
でかい荷物をたすきがけにし、プラットホームでうごめくワタシはもう完璧に「オノボリさん」だった。

昼ごはんは伊勢丹6階レストラン街の「天一」

言っておくが、値段はランチにしては高額の¥5250だが、メチャうまい!
カウンターで食べる天麩羅ランチは、セレブ主婦の代名詞や~
(いつものごとく、ブログ用写メは忘れた。)
「あっ!〆は天丼でお願いね~」という一言が優越感全開や~

夕方、バイトに行くという友達と別れて、ひとり新宿駅に向かったワタシはもうすでに、難民と化していた。
お・小田急線乗り場はどこだ~
もうあせりまくったワタシは思わず、自動改札でパスモを切符入れにいれてしまった。
そこで、バ~ン  
キップがつまりました!という電子音声が響く中、大荷物をたすきがけにしたオノボリさんは、都会人の冷たい視線を浴びたのであった・・・

「す・すみませ~ん。パスモをキップ入れに入れちゃって・・いえいえいつもは、そんな事しないんですが、え~と、なんか、頭おかしくなっちゃって・・え=とどうしたらいいんでしょうかね~」と駅員さんに話しかけるワタシであった。

そして、ほうほうのていで、ようやくmy sonのアパートに着いたワタシは、すぐにブログ更新のために、my sonのパソコンを開いた。

お・おかしい・・・何回やっても、途中で「終了しま~す」と冷たく突き放されてしまう・・・

「ちょっと、なんか、パソコン変なんですけど・・・」
my sonにメールした。
「おう!ウイルスバスター入れてなかったんで、もうバリバリ ウイルスにやられてるって感じ・・・」

バ・バカか~ なんで、ウイルスバスター買わないの?」
「おう!自然に、撃沈してくれるのかと思ってた。」

とういう訳で、二泊三日中はワタシはブログ更新不能な環境にいたのであった。
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by asaasa-archi | 2010-02-12 18:07 | 旅行

ホテルオークラのクリスマスツリー

浜松のアクトのホテルオークラのクリスマスツリーを撮りました。

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久しぶりにホテルに宿泊して、うれしかったので、ロビーも撮りました。

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床もなにやらモザイクされていたので、撮っちゃいました。

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きれいなものって、いいですね~

カメラが苦手といいながら、よくぞここまで、撮りましたね~

携帯電話写真館でしたね~

今日はこれでおしまい~
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by asaasa-archi | 2009-11-29 11:13 | 旅行

9.11

昨夜のニコラス・ケイジの金曜ロードショーを観ていたら思い出したことがある。

9.11事件のほんの少し前にニューヨークを友達と旅行した。
たびたび海外旅行をするわけではないので、すごく奇遇なことだ。

エンパイヤーステートビルを見学して最上階で売っていたNY写真のカレンダーを買ったが当然ツインタワーが写っていた。
そのくらい名所になっているところだ。
帰国してその事件があってからはたびたびその写真を見ていた。

東京も刺激的な街だが、その3倍くらいのスピードで動いている街だという印象があった。
もちろんNYを訪れたのはその1回きりである。

当時は有名なジュリアーニ市長になって、NYの治安もよくなり、ブロードウェイでミュージカルを観た後、夜間でも大通りでは女性のひとり歩きも平気だったので歩いてホテルまで帰った覚えがある。
(NYでは夜間はほとんどタクシーはつかまらない)

1日かけてメトロポリタン美術館を観たが、ルーブルにまさるとも劣らないすごい収蔵量だ。
ルーブルや大英博物館は略奪の歴史を物語るが、メトロポリタンは金銭的な反映の象徴だろう。
なかでもエジプトの部屋はすごく面白かったのを覚えている。
(これで世界三大美術館で見ていないのはエルミタージュのみとなったが、まだそれは叶っていない。)

このあとアメリカはアフガンとの深い闇の戦争にはいっていくことになるのだが、アメリカの人々の悲しみは慮(おもんばか)っても大きいが、ワタシはやはり戦争には確固たる意思をもって No! と言う。

人類の歴史を紐解けば戦争の歴史であるのは間違いないのだが、それでもNo!と言い続ける国がないといけない。
映画でもアメリカの人々の勇敢さが描かれていたではないか。

憎しみを憎しみで報復することは、結局は世界を滅ぼすことになるということを、唯一の被爆国である日本人がまっさきに世界にむけて言い続ける使命があると思うのである。
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by asaasa-archi | 2009-09-13 00:15 | 旅行

ノシタルジア

「国分寺の街 行ってみないか?」と息子が言った。

久々に成城の息子のアパートを訪れ、二人で渋谷で買い物をしているときだった。
「そりゃぁ、行きたいよ。でもワタシが大学を卒業してから20数年も経って、もうあのぼろアパートないかもしれないし・・・」
「行こう!」

井の頭線で吉祥寺まででて、JRに乗り換えた。
当時は三鷹を過ぎるとぐっと閑静な感じの街に変わっていったが、小金井あたりもにぎやかな街になっているのは車窓からもよくわかった。

国分寺の駅ははるか前に駅ビルができたとは聞いていたが、予想通りの変貌をとげていた。

ワタシのアパート(というよりも下宿に近い)は北口から北進して15分だったので、道に迷うとこはない。
駅近くの「アミ」という喫茶店はまだあった。
モーニングセットが200円でコーヒー、ゆで卵、トースト、ミニサラダがついていたので、毎日のように通っていた店だ。
午後2時までのサービスだったが、それにも間に合わないことがよくあった。

しばらくすると見覚えのある本屋があるビルが見えた。
少ない仕送りで本を買うことはそうなかったが、よく立ち読みをした。

そこをすぎると街がいっきに寂れてきた。
なんということだ。
当時は商店街としてかなり活気があり、魚屋さん、肉屋さん、八百屋さんなど軒をつらねていたが、それがいっさいシャッターを閉じていた。

15分くらいすると道が少しカーブするが、そこにワタシのアパートがある。

1階は大家さんがクリーニング店をやっていて2階の10室が学生の下宿になっていた。
「あっ!ここだ。」すぐわかった。
やはり、クリーニング店は閉じられて、下宿はやめているようだった。

4帖半一間でトイレは共同、風呂ナシの下宿は今では住む学生もいないのだろう・・・
思い出と現実が交互にワタシの脳裏を行きかい、やがてノスタルジアが押し寄せてきた。

そこの下宿には、学芸大、東京経済大、白梅女子大、拓殖大 さまざまな学生の男女が住んでいた。
アパコンと称してみなで飲み会をしたこともあった。
はじめてパソコンを見たのも、アパートの住人の部屋だった。
入学当時1年生が3人いたので、寂しくなるとよく部屋を行き来したものだった。
もちろん電話は大家さんの呼び出しのみで、故郷に電話するときには公衆電話をつかった。
かぐや姫の「神田川」を口ずさみながら、銭湯にかよった。155円だった。

息子は初めての一人暮らしで部屋のインテリアに力をそそぎ、渋谷のフランフランでしか小物は買わないという。
カーペットは黒、机とワードローブは白、イスとZライトは赤になっていた。
パソコンとiポッド、薄いTV、エアコン、おしゃれなリネンに囲まれて、毎日部屋のシャワーを使っている。

日本は物質的には確実に豊かになった。
子供が少なくなり、大学全入時代になろうとしている。
はたして本当に豊かなのか・・・

最近は未曾有の大不況でアルバイトがなかなか決まらないらしい。

物言わぬ親のがんばりで、隠されているが、本当は、昔と比べて豊かなのかは、わからない。

寒い冬の夜、公衆電話で10円玉をたくさん用意してかける恋人への電話の「切なさ」は今の彼らにはとうてい味わうことのできない恋愛の醍醐味である。
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by asaasa-archi | 2009-08-01 21:26 | 旅行

アンニョンハセヨ

韓国語はやはりお隣の国だけあって、同じ言葉がたくさんある。

語学ははっきり言って苦手な分野なんだけど、これほどまでに韓ドラを見ていれば、やはり韓国語は覚えてくるようだ。
もちろんちゃんと勉強しているわけではないので、覚えるといっても「なにげなし」という程度です・・・

「運動」は韓国語でも「うんどう」という発音だ。
「乾杯」は「カンペー」という。
「感動」も「かんどう」だ。
すみません、まだまだたくさんあるんだけれど、なんせ歳なんで、すぐに出てきませんね~

という訳で韓ドラを見ていると、すごい発見がある。
発音が同じなんてすごい~
(ただ「ザ」という鼻にぬける発音は日本独特のものなんで、そこは「ジャ」になってしまう。)

よく考えればトウゼンですよね。漢字は中国から朝鮮を経由して日本にきたんですから・・・
ハングル文字は15世紀に作られた文字なんで、ルーツはやっぱり韓国も漢字です。

先日ムスコのアパートに泊まったときに、夕食は近くの韓国焼肉屋さんに二人で行った。

在日韓国人の方がやっているお店で、(もちろん日本語はペラペラ)お店の方とちょっと話こんだ。
「何回かソウルに旅行したことあるんですけど、ホテルばかりで、韓屋(カンオク)のような、民家に泊まってみたいです~」と話したところ、
「ありますよ~ソウルは民宿がたくさんあって、韓屋つくりのとこで、安いとこ教えます。」
と言ってくれて、紹介していただいた。
すごく親切だった。
まるで、外国にひとりで旅行して、親切にしてもらったような暖かな心もちになった。

***韓屋とは、朝鮮独特の住宅様式で、中庭を囲んで、各部屋が配置されていて、オンドル(床下暖房)が常備されている。大陸的住居でヨーロッパや中東にもみられる配置のしかたである。島国のような日本とは、まるで反対なところが特徴***

今度、富士山静岡空港から行ってみよう!

だって、一泊朝食つきで4万ウォン(今のレートで3千円)!!
安~い
しかも韓屋のオンドル付!
静岡ーソウルは¥35000(ちゃっかり調査済)

絶対!絶対!行きたい~

去年のお正月からはじめた500円玉貯金がもう5万円も貯っている。フフフ
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by asaasa-archi | 2009-05-01 00:14 | 旅行

ノートルダム寺院のシメール

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これはパリ ノートルダム寺院の頂上近くでパリの街を見張っている伝説の怪獣「シメール」の置物です

日本ではあまり有名ではありませんが、このアングルなら「あっどこかで見た!」と思われる方もいらしゃいますね~

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そうです「ダヴィンチの謎」をモチーフにした、トムハンクスの映画に出てきました!

彼は、なんかアンニュイ(お~フランス風)にパリの街を見下ろして、ノートルダム寺院を守っているような感じです。

これは、ノートルダムの北塔の脇に小さな入口があって、狭い螺旋階段を延々と登って、ノートルダムの頂上近くのバルコニー到着するんですが、そこにいます。数体
バルコニーに上がるまでに売店があって、そこで買ってきた
シメールくんです。
(もう何年も前ですが)

まぁいわば、神社でいう「こま犬」的存在ですかね。
なので、このシメールくんは我が家を玄関で守ってくれる的存在です。
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by asaasa-archi | 2009-02-13 13:00 | 旅行