女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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カテゴリ:my son( 55 )

あけまして なう

年末に薄着で静岡に行き、オールで友達と飲み明かし、ブルブル震えて帰ってきたmysonは、38℃の熱をだしたが、もう子供ではないので、風邪薬と冷えピタとポカリを買ってきてあげた以外、なにも心配してはいなかった。

一度は熱がさがったが、今朝また38℃になり、mysonは「オレ、医者行こうかなぁ」と言い出した。

「え~今日は、箱根駅伝があるから、やだ~寝てれば治るよ~」と、薄情なことを言った。

インフルエンザかもしれないし・・・」mysonは弱気になっていた。

「え~じゃぁ、3区あたりで行こう!」とワタシは箱根駅伝のコ-スにあわせて、mysonを当番医に車で乗せていき、「終わったら電話してね。」とすぐに、家に帰ってきた。

mysonから電話があったのは駅伝が終わったくらいだった。

「どうだった?」
「お~インフルエンザだったぜ。」とかすれた声でmysonは言った。

「まじか~」

多分1月5日の成人式は欠席になるだろう~

ワタシも十分感染の可能性が大きい。

ドヒャ~

これが、我が家の あけまして なう  だ。
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by asaasa-archi | 2011-01-03 00:15 | my son

宅配便以外にすべはない・・・

なにしろmysonは部活に全身全霊を投入している。
だから、夏休みだというのに、2泊3日で帰省した以外、東京暮らしだ。

「韓国旅行のお土産 なんか欲しいもんある?」
一応聞いてみた。
「あ~自分で買いたいからさ~別にいいや」
すげなく、断りをいれられた。

でも、母はやっぱ買ってしまった・・・
円高のおかげで¥6500だった。。。

e0147990_2237868.jpg


「あのさ~一応さ~トミーのバッグ買ったよ。」
「ふ~ん。」
「うれしくもないようすだね!」

「かあさんってさ~トミーしかさ~ブランド知らない?」

「な・なに~知っとるワ~ヴィトンでしょ!エルメスでしょ!グッチでしょ!えっと、えっと・・」

「じゃぁ一応 宅配便で送っといて。」

何言ってる!
お母さんがさ~この前さ~東京行ったときはさ~若者はかなりトミーのバッグ持ってたんだよ!
それに、パンツだってさ~アンタはトミーのはいてるじゃん!

そして数日後、「こちらはヤマト運輸ですが、東京都世田谷区・・に送られた荷物なんですが、毎日配達に行っているのですが、アパートがいつも留守でして、今度の月曜日までに連絡がつかない場合は、戻すことになってしまうんですが・・・」

え~またか、「すみません。息子にすぐ電話してみますから・・・」

2日後、やっと連絡がついたら、

「あ~それもう受け取ったから」

お・オイ!金の無心のときばっか電話して、荷物が届いたらメールするのが、大人の礼儀ダロ!」

「ごめん。ごめん。」

「てめーに荷物送るのは、もうやだ!」

「ごめん。」

「ところで、プロアクティヴが届いてるけど?」

「送って!」

「まさか、宅配便で?」

「はい」

ホント、宅配便と大学生は最悪の相性なのである。
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by asaasa-archi | 2010-09-06 23:03 | my son

探し物は何ですか?見つけにくい物ですか?

060.gifかばんのなかも、机のなかも探したけれど、みつからなくて・・・060.gif

という陽水の歌があった・・・

この前mysonがゲーセンで財布をなくした話をした。
ケータイをなくした話もした。

「あのさーケータイ見つかったんで、回線復旧してもらっていいかな~」
というメールがきた。
「どこで?」
「えーと、大学の学生課にあった・・・」

そして、auのHPから回線はすぐに復旧できた。
安全ロックは回線復旧日の次の日にならないとダメみたいで、今朝それも解除した。

「安全ロック解除したからネ!もう、失くさないようにケータイは首から下げとけ!」
とメールしてやった。
「おー、ケータイなくしたばかりで、言いにくいんだけどさーカード入れなくした・・・」

あまりにも自分の息子ながら、バカで言葉を失った。。。

「で、何が入ってたワケ?」
「もろもろカードと全財産の2万円」
「すっからかんてワケ?」
「お~」

「友達に電車賃借りて、帰ってこい!」

おもわず、陽水の歌をくちづさみ、さてさて次の歌詞はどうだったのだろう・・・

060.gifまだまだ探す気ですか?それともボクと踊りませんか?060.gif

mysonのように のんき な 歌だった・・・





プチリフォーム日記更新中です。
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by asaasa-archi | 2010-07-01 13:33 | my son

警察ブルース

昨年の夏休みmy sonがゲーセンで財布を失くした。

具体的に言えば、財布を横に置いてゲームをしていて、気がついたら財布がなかったという、日本では珍しいが、世界的に見ればしごくトーゼンの出来事だった。

財布の中身はそのときにはもうすでに800円くらいしかなかったが、
健康保険証
大学生証
銀行のキャッシュカード
高校の学生証(なんで持ってるんだ!)
など、失くしたら困るものばかりだった。

近くの交番に届けてはみたが、なしのつぶてだった。
が、今年3月になって、静岡中央署から電話がかかってきた。

「えーと、息子は東京の大学に行っていて、静岡にはいないんですが・・・ワタシが取りに行ってもいいでしょうか?」
「はい、おかあさんですね。息子さんの委任状があればいいですよ。」
親切にも委任状の書式を郵送してきてくれた。

みなさんもご存知のとおりワタシは3月17日に「右足膝の骨挫傷」となり、なかなか静岡中央署に行けなかった。
五月の連休中mysonは帰省したが、バカみたいに遊びほーけていたので、この機会も逃した。

で、またまた静岡中央署から手紙がきた。
6月で保管期間は終了します・・・と

お~保管期間終了ちゅーことは、捨てられるちゅーことだよなー

この事件以来mysonは財布を買わず(金がないので)ポケットじゃらじゃらをきめこんでいた。

仕方なくワタシは静岡中央署に行った。

初めて入ったが、建物は古く、まるで刑事ドラマにでてくるような感じだった。
遺失物を扱う会計課は2Fだった。
なにせ足がコンナだったので、エレベーターを使った。
階段がまだうまく歩けないからだった。

低い天井の廊下を歩くとつきあたりに受付があった。
先客がいた。
60歳代くらいの老夫婦だった。
暗く、悲壮感ただようその風情に、ドラマのワンシーンと錯覚するようだった。
妻は泣いていた。

係員  「それが、なくなったと気づいたのはいつですか?」
夫   「えーと3ヶ月前くらいでしょうか。」
係員  「そうですか・・・無くなったのはいつごろだと思ったのですか?」
妻(泣きながら)  「多分半年は経っていたと思うのです。」

なにが無くなったのだろう・・・
3ヶ月前に気づき、さらにその半年以上前からないと推測されるものって何だろう・・・
おー気になってきた・・・
大きいものか?
泣いているのだから大事なものだろー
でもお金ってことはないよなー
人でもないだろーし・・・

係員  「ちょっとお待ちくださいね。今確認してきますから」
おー何を確認するんだろー

夫  「・・・」
妻  「もう少し気をつけていればよかった・・・」(またもやすすり泣き)
夫  「大丈夫だ」

気になって、もうワタシの神経はそっちに集中していた。

「松浦さーん、どうぞ」
呼ばれてしまった・・・
「は・はい」と答えたが、おーもうちょっと待ってくれ、
ワタシはこの夫婦の落としたものが何なのか気になって仕方がない。

「ここにサインをして 云々・・・」

もう実際こんな財布はどーでもいい気持ちになっていた。
それより、あの夫婦が・・・と目で追った

係員がやってきて「じゃぁ、こちらにきてください。」と老夫婦に言っていた。
おー行ってしまうのか?
ここで解決してくれないか。
気になって仕方ないんだよーワタシは・・・

「マツウラさーん、こ・ここにサイン」
係員は無情にも喋り続けた。

「現金は35円ですね。おーキャッシュカード入ってますけど大丈夫でしたか?」
彼の口座に入っているお金はこの財布に入っている額とほぼ同じなんで・・・

「健康保険証がありますねー」
「ええ、でも無くしてすぐに有効期限がきれて、新しいものが市役所からきましたから・・・」

いつのまにか隣に技術屋さん風のサラリーマンが別の係員と話し始めた。
「これが無くなったことを信用してくれなくて・・・」
「そうですか?」
「ちょっと電話しますから・・・」
 「あー今警察なんですが、どうやってなくなったのか、わからないんですよ。あんなもの無くなるはずないんですがねー」

いったい無くしたものはなんなのか・・・

ドラマのような1時間であった。
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by asaasa-archi | 2010-06-11 22:36 | my son

そうだ、ディズニーランドについて書いてみよう。2

そして月日は経ちmy sonは小学校六年生になっていた。

「そういえば、ディズニーシーって行ってみたくない?」
と彼に聞いた。
「ん~特には・・・それに、修学旅行で行くし・・・」
ちょっと消極的な感じだった。
「今回はホテルなんかに泊まって、一泊してみない?お母さんも行ってみたいしさ~」
積極的に誘ってみた。
「ん~じゃぁいいよ。」
割と素直に応じた。

ところが、ディズニーシーに中にあるホテルを検索してみると、混んでいて高いグレードの部屋しか空いていない。
並みの高さではない。二人で一泊二日で行ったら10万円コースになる。

お~でも、行ってみたいし・・・

春休みを利用して新幹線で出かけた。

「ねぇ、スペースマウンテン乗ってみない?」と聞いた。

「ぜ・絶対に断る!」

「なんで?」
「この前、と言っても幼稚園のとき来ただろ~で、ビッグサンダーマウンテン乗っただろ~オレ心臓停まるかと思ったんだぜ!」と鼻息も荒くした。

ふと何年も前のことを振り返ってみた。
ビッグサンダーマウンテンに乗っている彼の顔は引きつり、降りた後、静かに涙がボロボロと伝っていた。

コ・コイツ、蚤の心臓だ!

「泣くなよ!こんなことで怖がってど~する!」と渇をいれた。
「もう絶対にディズニーランドには来たくないし、来ても、これには乗りたくない。」
ふと、元亭主も同じことを言っていたのを思い出した・・・
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by asaasa-archi | 2010-04-01 22:41 | my son

そうだ、ディズニーランドについて書いてみよう。

先日、監督さんの車に乗せてもらったときにふいに聞かれたことがある。

ディズニーランドって好きッスか?」
こういうふいを付かれた質問をされると、すごく真面目に考えてしまい即答に困ることがある。
「ごめん、もうちょっと、具体的な質問に変えてくれる?」
「あ~彼女(奥さんのことを彼はこう呼ぶ)がディズニーランドが好きで、しょっちゅう行きたがって困るスよ。」

あ~そういう意味か・・オンナは大体ディズニーが好きなのかを確認したいらしい。

話ながら、ふと、昔my sonと行った2回のディズニーランドのことを思い出した。
my sonはおとなしくあまり自分からどこに行きたいとか主張する子ではなかったので、幼稚園の頃、
ディズニーランドでも行ってみる?」
と聞いたことがある。
「どっちでもいいよ。」と彼は答えた。
「じゃぁ、行ってみよう。1回くらいは行ってみよう。」と言って、バス日帰りディズニーの旅に申し込んだ。

もちろん独身の頃はワタシはよく行った。
まぁ、デートに使うのなら最高の場所だったからだ。

その日は土曜日ですごく混んでいて、何に乗るのにも、列に並んだ。
It's a small world なんかは空いていたので、子供向けのアトラクションに乗っていたが、日も暮れてきたので、ビッグサンダーマウンテンに乗ろうと思い、列に並んだ。
1時間待ちくらいだったと思う。

そこは山を登りながら待つ。
そして頂上付近でやっと乗れることになっている。
そろそろ列が頂上付近にさしかかった頃だった。
「ボク オシッコしたい。」彼がポツンと言った。

愕然とした。
こ・ここまで並んで、リタイアか~~

いやいや、なにか、方法はないものか・・・
頭の中を様々な思惑が瞬時に駆け巡った。
そして、ワタシはバッグの中をまさぐった。

あった~ビニ-ル袋が・・・しかも2枚・・・
お~神のめぐみじゃ~

ビニール袋を2枚重ねにして、おもむろに彼のズボンをそっとおろした。
あたりは暗い・・・
あたりをそっと見回して、静かに彼の耳元でささやいた。

「さ・さぁ、しちゃってOK」

母と息子の愛の物語劇場だった・・・
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by asaasa-archi | 2010-03-31 22:57 | my son

ドラエもんのひみつの道具

その昔、my sonが小さかった頃、ふたりで車で遠出をし、渋滞にはまったことがあった。
ちっとも進まない車のなかで彼はこう言った。

「タケコプター 使っちゃえば?」

最初はなんのことか不明だったが、よくよく考えるとドラエもんのniceなツールにそういうのがあるのを思い出した。
「タケコプターはどうやって使うの?」と聞くと
「車の屋根につけて渋滞している車の列の上を渋滞してないとこまで飛ぶんだよ。」と言った。
「お~それは、すごいぞ!みんなビックリ仰天するだろ~ね。」と彼目線で答えた。

タケコプターをつけたんだったら道路の上を飛ばずに直線距離で家まで飛べばいいのに、さすが、そのへんは順心無垢な子供で、渋滞が途切れたところまででいいと言った。

ドラエもんのひみつの道具については、大学受験でも出題されたことがある。
「ドラエもんのひみつの道具のどれかひとつ実現可能なものを選び、科学的に証明しなさい。」という問題だった。
けっこうこれは有名な話で、たしか東大かなんかの有名国立大学だったと思う。

実はタケコプターについて科学者が解説しているが、回転力だけで飛ぶのは不可能のようだ。
まぁ当然実現可能であれば、とっくに皆が使っているだろうからナ!

わたしは「どこでもドア」というのが、ちょっと怖かった。
知らないところへ行くわけで、このドアを開けるという行為が、お化け屋敷の入口をくぐる瞬間の心の恐怖と似ているからだ。

ドラエもんの人気はこういう子供の科学探究心を掘り起こすところにあるのではないかと思う。
アニメででてきたツールを実現可能にできるようにしたいという動機から、科学者になるケースも多々あるであろう。

日本はアニメでは世界のなかでも抜きん出ている。
なので、夢をもつ科学者もきっとたくさん育つであろうと結びつけるのは、ムリがあるのであろうか。

いやいや、大丈夫だ。
my sonは「文系の人々」になったが、きっとドラエもんの世界観はなにかの役にたっているのであろうと信じたい・・・
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by asaasa-archi | 2010-03-09 23:48 | my son

夢のまち東京(貧乏学生よもやま話)

ホント、金なくて、仕送りまであと1週間もあるのに、たった二千円だったんスよ~
建設会社の若い監督さんと打ち合わせの後、彼は学生時代を振り返ってこう話し出した。

ワタシはmy sonにカネをせびりまくられている現実に重ね合わせて、うなずいた。
「そ・そ~だよね~学生時代は暇の割合に比べてカネが極端に少ないよね~わかるわ~」

「でね、もう親にもさすがに、追加のカネをくれとも言えなくてね・・・」
「うんうん、で、どうしたの?」
「同じように金欠病の友達がイイバイトがあるって、バイト雑誌をもってきたんすよ。」
「で、?」

日給2万円って書いてあって、これ1日やれば、万々歳だと思って・・・でも、何度読んでもバイトの仕事の中身がよくわからないんですよ。」
「へ~怪しい感じ?」

「場所が新宿なんすよ。オレッちは横浜に住んでたから、もう新宿往復だけで千円かかるんで、悩んだんですけど、やっぱ2万円につられて・・・」
「で、行った?」

「はい、とりあえず電話したら、新宿についたら電話するように言われて、」
「ふんふん」

「着いて電話したら、じゃあ、そこから、左折して、直進して右折したら、また電話してと言われ、それを2.3回繰り返したんすよ。」
「なんか、どんどん怪しさ満点になってきたね」

「で、一緒に行った友達が、なんだか、二丁目の方向だ って言い出したんすよ。」
二丁目ってあのオカマが集まる街だよね~」

「ええ・・で、やっぱスナックで・・」
「ほ~ほ~」

「ずらってオカマのおじさんたちがいて、ジロジロ見られて、お酒の相手をしたら五千円、同伴したら一万円、添い寝をしたら二万円って言い出して・・・」

お~やっぱの展開!

「で、やったの?」

「バカ言わないでくださいよ~すぐに、逃げましたよ~」

「お~ちょっともったいなかったね~」
「も・もったいなくないっすよ~カンベンしてくださいよ~まだ19歳だったんすから・・・」

19歳といえば、my sonと同じ年・・・

「もうホント怖くって、すぐ親に電話して、五千円送ってと頼みましたよ~」

今頃はmy sonも高額バイトにつられて、新宿二丁目に迷い込んでいるのかもしれない・・・

東京は輝く都会の繁栄と闇の営みが交互に見え隠れする巨大都市なのである。
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by asaasa-archi | 2010-02-05 19:14 | my son

ダンボールに詰めた母のアイ

そ~いえば、「月1で食品を詰めて東京に送るのよ。」とこの前スーパーで会ったママ友が言っていた。

ホ・ほんと~か?
ワタシはそんなことしてもらった事はない。
で・でも一応my sonにメールしてみよ~

「米とか食品を送ろうか?欲しい?」

「欲しい!」

なんと、速攻 返事がきた。
お・おい、そんなに困っているのか?
えっ!仕送りはちゃんと人並みに送っていうだろ~

ダンボールに
米2kg  (はずせないだろ~)
シーチキンの缶詰3缶  (なにかと便利だ)
魚肉ソーセージ10本  (mysonがよくおやつに食べていた)
チーカマ10本  (同上)
スパゲッティー500g  (スパゲッティーはよく作るらしい)
ミートソースの素の缶詰  (具もないと困るだろ~)
あさりスパの缶詰  (同上)
乾燥うどん  (スパゲッティーばっかじゃ飽きるだろ~)
りんご2ケ  (一応デザートも入れとくか)
mysonが好きなLookチョコ
ガム  (よく食べてるよな~)
のど飴  (よく風邪をひくからな~)
ビスケット  (意味はないが、なんとなく)
を詰めた。

「お金ないの?」
「おぅ!最近、米しか食ってない。」
「なんで?」
「おぅ!ユジンにやられた。」
「ま・まさか、パチンコ冬のソナタ のユジンか?」
「おう!」

怒り心頭だ~

頭にきて、ダンボールを投げつけたかったが、重くて、無理だった・・・
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by asaasa-archi | 2010-01-25 17:45 | my son

ヒロの時計み~つけた!

カレンダーも買って、「ドロップ」も観た。「メイちゃんの執事」も全部録画した。
なのに、勝手に結婚してしまったヒロをワタシはちょっと封印していた。

ずいぶん勝手な言い草だけど、ファンだからしょうがない。

でも久々に「スマスマ」に出るってことで、昨夜はもう9時にはお風呂に入ってスタンバイした。

ワタシはずっと番組中にしていたヒロの時計が気になっていた。005.gif
なんの時計だろう~053.gif
Made in どこ?だろう~053.gif
BRのロゴだけがわかったが、あとは不明

で、息子にメールした。
「スマスマ」でヒロがしてた時計 調べて~」
「OK、調べとくよ!」
お~さすが、my son 優しいね~
でも一応、ヤフーの知恵袋に投稿しとこっと!

一夜明けて・・・

はやっ!!もう回答がでていた。
なんと質問の投稿をしてから1時間半後でした~

ヤフーの勝ち! 

「ベル&ロス」 made in Frenchでした。

それにしても、ヤフーの知恵袋載せてから一夜で回答なんて、さすが全国レベルは違う。
こう思うとネットの網ってすごいなぁ
昔はせいぜい友達に「ねぇねぇ知ってる?」とか個別にしか聞けなかった
今はひとつボールを投げると、それが無数に全国に広がっていき、すぐに返球されてくる。

お・おそるべし~

でも、ヒロくん!ちょっとちょっと!高い時計してるわね~
10回払いでもムリムリですね~007.gif007.gif

買おうとしてたんカイ!
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by asaasa-archi | 2009-09-29 16:01 | my son