女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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カテゴリ:my son( 55 )

ミッドタウンなう

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by asaasa-archi | 2011-09-16 12:30 | my son

コリアンタウンなう2

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ランチにはビビン麺とパッビンス(韓国式かき氷)を食べました。

ビビン麺はマジうまいっス
甘辛さが日本人にぴったりに味付けしてあります。

パッビンスはトッピングがあんこときな粉ちょっと!昔ながらのゼリーみたいなのがはいっていて レトロかな!


携帯電話からの投稿なので、バナーが貼れません…
13日のブログに戻ってポチしてね
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by asaasa-archi | 2011-09-15 14:28 | my son

コリアンタウン なう

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ついにやってきました〜
コリアンタウン 新大久保
まさにここはソウルの明洞ですね。
はい 韓流スタアがいましたよ!
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by asaasa-archi | 2011-09-15 13:40 | my son

食いしん坊バンザイ1

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小田原からロマンスカーにのることにしたワタシは 小田急小田原駅構内をブラブラした。

売店の店頭には冷え冷えの 蒲鉾が様々な味のバリエーションで飾られて も〜食べたい寸前!!

ロマンスカーに乗って ついに 販売員の綺麗なおねーさんから購入した。

「秋の味覚弁当」です〜

旅のはじまりダヨんー
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by asaasa-archi | 2011-09-15 11:40 | my son

オープンキャンパスと蛍雪時代

大体の大学のオープンキャンパスはこの6月くらいから、始まる。
大学によっても様々だが、1年に数回開催される。

これは大学側が主催で、受験生を対象に大学を開放し、学内の雰囲気を味わってもらったり、イベントを開催し受験生の心をつかもうというものである。
当然、学生が立案し行う。

高校2.3年生になると先生もオープンキャンパスに行っておけ と進めるようで、mysonも2年生では「青山学院大学」3年生では「横浜国立大学」に行った。

モチベーションを高めるのには最高の効果があるので、自分の現在の偏差値よりも ずいぶんと高い大学を選んで行ったりするようだ。(当然だが・・)

あ~つらい受験地獄に勝利して、ここに通いたいなー
とか
絶対にここに通ってヤルゼ
とか思うようで、ここから帰ってくると、やる気マンマンとなって、高揚していた。

「横浜国立大学」で買った「横国ラーメン」は大事そうに持っていて、とうとう彼はそれを食べることはなかった。
「青学大」でもらった「シグネチャー入りの鉛筆」も 削って使うことはなかった。


いつの頃からこのオーキャンが始まったのかは ワタシは知らない。
ワタシの時代はもちろんこんな親切なものはなく、田舎の高校生は進路指導室に置いてあった「月刊 蛍雪時代」を読んで、ひそかな夢を膨らませていたものだった。

忘れもしないが当時の蛍雪時代の表紙には 若かりしころの 東京女子大に通っていた「竹下景子」だった。

この頃は日本がそれほど豊かではなかったので、女子は特に首都圏に出るのならば、金銭的な理由から国公立大学でなければ許されなかった家庭が多かった。
(この頃の国立大学はびっくりするほど学費が安かった。)

兄や弟の進学のほうを優先しなくてはならない家庭が大半だったからだ。
女子で首都圏の私立大学に通わせてもらえるのは、金持ちの家か、ワタシのように一人っ子しかなかった。

それでも、私たちはみな 放課後の進路指導室に集まり、ぼろぼろになった蛍雪時代を片手に、夢を語り合った。
この時代の大卒女子の職業といえば 学校の先生か薬剤師くらいであったので、学年で60人しかいなかった女子の大半は教育学部か薬学部に進学した。
何人かは医学部に行った優秀な女子もいた。

建築科に行ったのはワタシひとりだった。

オーキャンなどはなかったので、受験のときに始めて大学を見たものも少なくなかった。
蛍雪時代の白黒写真でしか見たことのなかった大学であった。

ときは移り 時代はインターネットで世界中とつながった。
交通も格段に便利になり 静岡から首都圏は通勤圏にもなりえる時代になった。
女子の選択できる職業もずいぶん増えた。

それでも受験の厳しさだけは変わらない。
がんばったものだけに与えられる勝利だ。

理想は高く持とう。

がまん強くあれ。

過ぎ去った日々を思うときに、ワタシはこう若者にエールを送りたい。



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zzz
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by asaasa-archi | 2011-06-18 23:18 | my son

風呂で歌を歌うなよ!

東京から帰ってきて、さっそくであるが、mysonのアパートを管理している不動産会社から電話があった。

「あのーおたくの息子さんが、お風呂で大きな声で歌を歌うようなんですが、それがすごくうるさいと近所から苦情の電話がはいってます・・」
「・・・」

普通の息子さんなら、はぁ?って思うかもしれないが、実はmysonは昔から、風呂で大声で歌う習慣がある。
なんで、あんなに おおらか に育ったのかと思うくらいに 大きな声だ。

美声ならまだ いい。
とんでもない、がなり声なのである。

しかも、B'zとかの歌だ。

最初に聞いたときには、あっけにとられたが、家族だから、自然に慣れてくる。
あれを、アパートの風呂でやったら、多分近所の人々もたまったモンではないだろー。
ほんとうに申し訳ない。

でも、本人にとっては、風呂というのは、狭いし、響くし、いい声に聞こえてしまうのだ。

実はワタシも青春時代には、風呂でよく歌った。
しかも not美声 だ。(遺伝ダナ)
十八番はコレ!



そう思うと、風呂って癒しの空間なのだと思う。
だって、美声でもない人間が、誰に遠慮するでもなく、大声で歌ったりしちゃうんだからね。

一概にmysonを怒るのもどうかとも思ったが、仏心はためにならず と思い、022.gifのメールは一応送っておいた。
やっぱ、ああいう息子は、田舎暮らしがあってると思うのだ。




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zzz
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by asaasa-archi | 2011-05-27 19:20 | my son

伝言板

むかしむかし携帯電話がない頃のことである。
駅の改札口近くには必ず伝言板という黒板があった。

待ち合わせの時間になっても、待ち人は現れず、何時間も待ってもそれでも会えない人々のためにそれは、あった。
「きくちゃん~もう2時間も待ってます。連絡ください。」
とか
「1時間待ったけどもう帰ります。かおりより」
とか
「バカヤロー。オレは帰るゼ 太郎」
とか
もうその短い文章を読むだけでも、その人たちの人生模様を垣間見れるような、せつない伝言だった。
多分、見て欲しい人がそれを読むことは少なく、ただただひっそりと、自分が待っていた証を刻んでいるものだった。

携帯電話は利便性が高いがゆえに、それがつながらないときの もどかしさ といったらない。
テュルルル テュルルルという何回かのコールのあとは、必ず 留守番電話サービス に強制送還される。
「電話代カエセ!」と思わず叫びたくなるような、ありがた迷惑のサービスだ。

mysonの携帯電話がまさにそうだ!
呼び出し音の回数が異常に短く、いつもありがた迷惑のサービスのおねーさんの声に変わってしまう。

先日、大学の事務室から電話がかかってきた。
「こちらは成城大学事務室ですが。」
もうそれだけで、心臓が止まりそうになった。

テメー、また何かやらかしたナ!

「3年のゼミの履修届の期限は実は今日なんですが・・・息子さんに連絡がつかなくて・・3年必修時のゼミの単位がないと、卒業が遅れますが・・・」

お~~

テメー、バカ息子!なんてこった!

頭の中では、何百万円という学費がぐるぐると渦巻き、心の中では、罵詈雑言の嵐だった。

バカバカメールを何回も送って、やっと電話をかけてきたmysonは
「お~なんかさ~2年のゼミは履修届いらなかったんでさ~3年も自動的に履修できるかと思ってたヨ~」

そして今日
「成城大学の事務室ですが・・・」
お・同じ声のおねーさんだった。

「先日のゼミの件で教授との面談の日程ですが・・息子さんの電話がつながらなくて・・・」

駅の伝言板と違って、実家という伝言板は、今も昔も、実に有効な手段である。



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zzz
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by asaasa-archi | 2011-04-06 23:42 | my son

1日おくれのBirthday

mysonの誕生日を忘れてしまい、ちょっぴりゴメンな昨日でしたが、本日は気を取り直して、な・なんとホットケーキでデコレーションケーキを作った。

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ホットケーキミックスは常備していた。
生クリームは絞り口付の冷凍既製品があった。
いちごもあった。

だから、全然苦労しらずで簡単にできた。

a preciouse parkのお客様がご家族で打ち合わせにこれたので、切り分けてだしたら、3歳の息子くんが「おいしい・おいしい」と言って食べてくれたのだった。

お~こんな、たかがホットケーキミックスで簡単に作ったケーキでも、こんなに喜んでくれるなんて・・・
ちょっぴり感激~

「ツレが東京に戻っちゃって、オレ、暇ダゼ」と言って、お昼に出て夕方帰ってきたmysonは、

「なに!これ!スポンジが硬いゼ。」

「あのさ~スポンジケーキじゃなくて、ホットケーキだ・か・ら!」
ワタシは思わず、言った!

「ふん!」

20歳になると、こうも憎たらしいのか。
アンタが3歳のころは、シャトレーゼのショートケーキを食べても「おいしい、おいしい」って言って食べたじゃないか!

それどころか「ケーキはやっぱシャトレーゼだな」とか言って150円のショートケーキをおいしそうに食べてたじゃないか!

いちごと生クリームだけを食べて残った残骸のホットケーキがあまりにもかわいそうで、夕食で腹一杯シチューを食べたワタシだが、この残骸も完食したのであった。

20年の月日は、mysonの態度ワタシのウエストを増大させたのだった・・・


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by asaasa-archi | 2011-03-19 20:25 | my son

ギャー

わ・忘れてた!!!

今日はmysonの20歳の誕生日だった!!!

なにげなく夕食をし、mysonも、何も言わなかった!!!


ギャー

ご・ごめん


本当に ご・ごめんね

今から、寝てるアイツを、たたき起こして、なんとか今日中に、「おめでとう」と言わなきゃ!!


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zzz
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by asaasa-archi | 2011-03-18 23:22 | my son

AOKIの秘密

mysonが1泊2日で帰省した。

で、AOKIでちょっと早いが就活用スーツを買いに行った。


「何かお探しでしょうか?」おにいさんとおじさんの間くらいの店員さんがさっそく近づいてきた。
「はい、就活用のスーツを買いに来ました~」

「まずですね、最近の傾向としましては黒が7割、紺が2割、グレーが1割ってとこでしょうか。」
「は~そうなんですね。」
「黒はオールマイティーで、紺は金融・公務員系、グレーはIT・営業系なんですよ。」

ほー相手先によって違うのか・・なるほど・・

「紺はフレッシュさでグレーは個性的というわけなんですね。なぜかといいますと・・・」
店員さんの話はとまらない。
郷を煮やしたmysonが「じゃぁ!黒で」と言い、話をとめた。

「えーとこれはですねー亀梨モデルでして、スリムタイプとなっております。ズボンもスリムが人気なんですが、あまりスリムすぎるのも、年配の面接官には、NGになってしまいましてですねー当社としましては、上着が短くなって、ボタンの位置を下げることによって、ズボンがあまりスリムすぎなくても大丈夫となっておりますねー」

延々とうんちくは続いたのであった・・・

ネクタイもしかりである。

「え^とですね^ーレジメンが主になりますが、スーツが黒ですと、ネクタイがグレーですと、IT系、紺ですと金融・公務員系・・赤も派手な色でなく、渋い赤にピンクが入ったものも、フレッシュ感がでて、集団面接には、目を引く感じとなりますねー」

総じると、色別のカテゴリーが存在するということらしい。

「それとですねー2次面接までは30代の面接官なので、イエロー系、4.5次面接は面接官が50代となりますので、無難に紺系がようでしょうね。だから2本用意されるかたが多いです~」

ということは、面接官の年代によっても使い分けるというわけだ。

なんかもう、わけがわからなくなってきた~

え~AOKIではですねーネクタイは¥4900以内のものでしたら、ベルト、靴のなかで3点で¥10000、4点で¥13000と大変お買い得になっております=

ほーほー

mysonは、彼の言うことはほとんど聞かずに2本のネクタイを瞬時に選んだ。

スーツが¥45000だったので、いうほど安いという感覚ではないねーとmysonと話していた。

が、

が、サプライズが突然やってくる。

「あ~お客様~当社のDMはお持ちですか?」

きた=

「は・はい、持っていたんですが、どこかにいっちゃって。・・・」
こういう場合はこういわないと、たしか大損するしくみになっていた・・・

「お~それでは、¥45000のスーツをお買い上げいただいたので、あと千円だしていただけると、もう1着スーツか、コートがお買い上げいただけます。」
お~すごいだろー

なんということでしょー

mysonはさっそくコートを選んだのであった。

一見こういう量販店はスーツが¥45000なんて、別に安くないじゃん!と思ってしまうが、なんと¥46000で2着のスーツが買えるというしくみになっていた!

AOKIには、値段のからくりにすごい秘密がかくされていた。
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by asaasa-archi | 2011-02-20 22:20 | my son