女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

archiasami.exblog.jp
ブログトップ

2017年 09月 12日 ( 1 )

「三度目の殺人」を観た。

e0147990_08402708.jpg

「第66回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞作『そして父になる』の福山雅治と是枝裕和監督が再び組んだ法廷サスペンス。
死刑が確実視されている殺人犯の弁護を引き受けた弁護士が、犯人と交流するうちに動機に疑念を抱くようになり、真実を知ろうとするさまを描く。」


咀嚼しきれない映画だった。

殺人の経緯や、その背景など半分程度しか描かず、そのあとは観客に想像させる手法のため、もやもやとした感情のみが残った。

それらの8割程度 を描いてくれれば、もう少しわかりやすかったように思う。

当然、真犯人が誰なのか、やはり犯人だったのかさえもわからず、法廷論争でもなく、ただただ福山君演じる弁護士と役所さんの心理のキャッチボールに終始していた。

難解すぎ





評価がわかれる映画


zzz

[PR]
by asaasa-archi | 2017-09-12 08:49 | 映画・TV