女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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2017年 09月 06日 ( 1 )

「未来を花束にして」を観た。

劇場で見逃して、DVDでやっと観れました。

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「実話をもとに、1910年代のイギリスで参政権を求めた女性たちの姿を描いたヒューマンドラマ。
1912年、イギリス・ロンドン。洗濯工場で働く24歳のモードは、同僚の夫と幼い息子の3人で暮らしていた。ある日、女性参政権運動活動家である友人に代わって公聴会で証言し、「今とは異なる生き方があるのでは?」という疑問を持つようになる。それがきっかけとなり、モードはWSPU(女性社会政治同盟)のリーダーの演説を聞き、デモにも参加するようになる。」

世界初の女性参政権を獲得するまでの困難が、わかりやすく描かれている。

権利を得るまでには、先人たちの苦労がどれだけあったのかに思いをはせると、現在の「選挙権」に対する認識も変わることでしょう。

100年前のロンドンの風景、人々の洋服、などが克明に描かれていたし、人物の描写も丁寧だ。

こうゆう感動の映画は やはり劇場で観たかった・・・




90点




zzz


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by asaasa-archi | 2017-09-06 15:16 | 映画・TV