女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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2017年 08月 02日 ( 1 )

「ありがとう、トニ・エルドマン」を観た。

『正反対の性格の父娘が織り成す交流をユーモラスに描き、ドイツで大ヒットを記録したヒューマンドラマ。

陽気で悪ふざけが大好きなドイツ人男性ヴィンフリート(ペーター・シモニチェスク)、ルーマニアで暮らすキャリアウーマンの娘イネス(サンドラ・フラー)との数日間を描く。

監督・脚本は マーレン・アーデ。69回カンヌ国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。』


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8月1日 映画の日 1100円


いやぁ~長かった。162分

アラフォーキャリアウーマンの仕事漬けのドイツ人の娘の日常がかなり丁寧に書かれていたので、長くなったのかと思わせるくらい


貧困国のルーマニア首都ブカレストの様子もおもしろい


日本人もヨーロッパ人も同じような「社畜」っているんだなぁって思った。

働きすぎは日本人だけではない・・・ようだ。


そこに気づかせたくて、親父が変装したりしてブカレストまで行くんだけど、親父ギャグが痛すぎて、全然笑えない・・・

ハリウッド映画なら、そのへんは上手にやるんだろうけど・・・ドイツ映画だからね~


アメリカ映画に慣れた日本人にはちょっとキツイ映画かも


確かに、ドイツとルーマニアの対比、仕事漬けの毎日など問題提起はあるだろうが、東洋人にはそのへんの細かいヨーロッパ事情がわからない。


ジャックニコルソンがハリウッド映画でリメイクするらしいから、そっちを見たほうが断然面白い と思う。。。笑





zzz
















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by asaasa-archi | 2017-08-02 12:26 | 映画・TV