女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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2017年 04月 09日 ( 1 )

「ゴースト・イン・ザ・シェル」を観た。

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「ルパート・サンダーズ監督、士郎正宗のSF漫画「攻殻機動隊」を、実写映画化。

近未来を舞台に、脳以外は全身義体の少佐が指揮する捜査組織公安9課の活躍を描く。

少佐(スカーレット・ヨハンソン)は、かつて凄惨(せいさん)な事故に遭い、脳以外は全て義体となって、死のふちからよみがえり、サイバーテロ阻止に欠かせない最強の戦士となる。


スカーレット・ヨハンソンが可愛すぎて、まずは引き込まれる。

映像もなかなか美しい


けれど、これは、 草薙素子が生まれるまでのエピソード→エピソードゼロ 的なストーリーなので、物語自体に哲学もなく、感動もない。

ただただ映像に引き込まれるのみで、それ以外のものはない。


それに、北野武の日本語棒読みには、落胆しかない。

桃井かおりも、浮いてる感あり。


残念な映画。







zzz


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by asaasa-archi | 2017-04-09 15:06 | 映画・TV