女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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2010年 10月 30日 ( 1 )

布団どーしよー

眠りは大事だ。

なんたって人生の1/3は睡眠だという、寝具メーカーのCMもあったくらいだ。

ワタシは13年前に自邸を新築して、マイルームにクイーンサイズのベッドを買った。
一人で大きいベッドでゴロンゴロンと寝返りを打ったり、360°ひっくりかえったり、はたまたカレシ(彼氏)を家に引っ張り込んで寝たりするのが、夢だったからだ。

でも、10年前に設計事務所を開業し、マイルームが仕事場となった。
だから、それ以降ワタシの寝室は仕事場の頭上にある、ロフトにおいやられた。

夏は暑いが、冬は暖かくで寝るには、すんごくイイ。

この時期に悩むのが、布団どーしよー である。

つまり、気候に変動が激しくて、昨夜は毛布1枚でよかったが、今夜は冷えそうだーとなるからだ。
ロフトだから、そこに布団をしまう押入はもちろんないし、かといって日々違う気温にあわせて布団をチョイスしたいと思うのだ。

だから、ワタシのクイーンベッドの半分はいろんな布団やら、毛布やら、タオルケットやらが積みあがっているはめになった。
この贅沢とは言いがたいこの悩みを解消するためには、こうする以外になくなったのである。

だから、前述のゴロンゴロンやら、彼氏引っ張り込みやらは、夢の藻くずと消え果た。

でも、毎晩ワタシは、キョーはどの布団にしよーかーとさんざん悩むことができるし、気温にベストマッチしたものを簡単に選ぶことができる。

んークイーンベッドにこんな使い方があったとは・・・
で、思いついた!

クイーンサイズのベッドの半分をマットレス、半分を収納にしたら、(ほらほらよくベンチ収納なんかで、座面の板が開くようなヤツ・・)寝ながらにして楽チンに、布団がしまえたり、交換できるジャン!

ん~でも、カレシが来たときは、どちらか一人が板敷(収納のふた)になっちゃうじゃん!

今は引っ張り込むカレシもいないのだが、ずっといないかは、ワカラン!

考え込むワタシであった・・・

悩める、秋の夜長かな~
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by asaasa-archi | 2010-10-30 12:01 | 生活