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「サバイバルファミリー」を観た。

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「矢口史靖が原案、脚本、監督を務めて放つサバイバルドラマ。電気が消滅し人々の生活が危機を迎えた世界を舞台に、生き残りを懸けて東京脱出を試みる家族の姿を描く。夫婦を小日向文世と深津絵里、息子と娘を泉澤祐希と葵わかな。ハードなテーマをユーモアを交えて描く。  鈴木家は、父、母、息子、娘の4人家族。ある朝、目を覚ますと突然全ての電化製品が停止しており、鈴木家だけでなく近所中で同じことが起きていた。さらに電車も車もガスも水道も止まってしまい、家族全員途方に暮れる。そこで父・義之は、東京から出ようと決断する。」


さすが、矢口監督 面白かった。

ハッピーフライトとかと同じ系統で、ピンチもチャンスもユーモアに替えて、観る人を飽きさせない。


電気どころか、ガス、水道、電池までも突然使えなくなるという不条理がやってきて、都会では暮らせない家族が、困難を乗り越えて鹿児島まで、自転車でむかうという無謀な展開なのだが、ひとつひとつの場面が妙にリアルでしかもコミカルで、不条理を忘れさせるストーリーに仕上がっている。


途中でアウトドア派のファミリーが楽しそうにサバイバル生活を楽しんでいるところに遭遇するのだが、「まずは、体温の確保、飲み水、火をおこせること、で最後に食料という順番ですよ」ってアウトドア父が言っていたことが、印象的だった。

なるほど・・・(笑


観客には、中学生の男の子が多かったのは、なぜでしょうね?




90点





zzz






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by asaasa-archi | 2017-02-19 13:20 | 映画・TV