女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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ビリギャル を観た。

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いやぁ~痛快な映画だった。
若者 必見!!

ストーリーもラストもだいたいわかっているのだけれど、こんなにも痛快で、しかも涙あり 人情劇ありの面白映画に仕上がったとは、絶賛です。

偏差値最低の彼女が、超難関私学の慶應義塾大学に合格するまでの1年半を描いているのだけれど、受験あるある満載で、しかも勇気づけられるし、実際の受験生にも役に立つと思う。

勉強できないうちは、簡単に慶応大学にはいる~とか言ってるのが、真面目に勉強するにしたがって、それがどんなに困難なことかがみえてくる。
現実に近づけば近づくほど、険しい山かがわかるという感じで、実はそこからが本当の試練の始まりだ。

野球一筋の弟とだぶらせて、若者の進むべき道筋を説いているように思えた。
受験に不可能などない ということを、実際の出来事を通してわかりやすく言っているだけなのに、なぜか、皆が忘れていた努力とか忍耐の大事さを、家族の愛を、友情を感謝してエンドを迎える。

中高生、受験生必見

勇気がわいてくる映画だ。

映画の出来は70点だが、日本中の学生に勇気を与えたので、感謝状もプラスしたい。  











zzz
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by asaasa-archi | 2015-05-05 19:56 | 映画・TV