女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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私流ソウル旅行の楽しみ方vol.4

1930年大後半の韓国人建築家の邸宅
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旧帝時代の代表的な親日家である、尹徳栄が娘のために建てた家ですが、今は子孫が維持できなくなって、美術館として利用されています。
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ここでガイドの李さんと、ブレイクタイムです。
素敵な喫茶店がたくさんあります。
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李さんは、62歳だそうで、1971年から3年間奈良の看護学校に通っていたそうです。
そのあと帰国してすぐに結婚されたので、日本の看護婦さんにはされなかったそうです。
今は、このガイド以外は、韓国には年老いた婦人で文盲の方がたくさんいるそうで、そういう方にハングルをボランティアで教えているそうです。

立派な方ですね。




つづく
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by asaasa-archi | 2015-01-24 18:25 | 旅行