女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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この映画だったのね!

ビブリア古書堂・・のTV録画をみていたら、時計じかけのオレンジ が題材になっていた。

この小説はよんだことがなかったので、ふんふんとなにげなくTVを見ていたら、2.年ほど前にmysonのアパートでこの映画を観たのを思い出した。

mysonはマニアックなものが好きだ。
だから、当然この最終章の削除事件のこの小説は知っていたようだった。

ワタシにこの削除事件のいきさつを延々と説明し、「オモシロイから一緒に観ろよ!」といい、アパート近くのツタヤでDVDを借りてきた。

あまりにも、マニアックな感じで、ぞっとした映画だった。
殺人とか暴行とか脳手術とか自殺とか、ありとあらゆる攻撃的なシーンが続き、軟弱な柔らかいストーリーに慣れ親しんだオバサンとしては、「これ!最後まで観る?」とかmysonに言ったくらいだ。

好き好きなので、どうともいえないが、難解な映画は、歳とった硬い頭には、キツイ。

ワタシにとって映画鑑賞は頭を休めるために観ていることが多い ということがあらためてわかった。

老眼鏡をかけて、一日中パソコンで図面を描いている身としては、小説を読むことは最近めっきり減った。

水戸の黄門さまのTVが長寿だった理由が、はじめて理解できた。

楽ダモンね。



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by asaasa-archi | 2013-02-12 23:26 | 映画・TV