女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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ワタシという人間

自営業になってから、ワタシはいつも仕事(建築)のことを考えている。

四六時中だ。

もちろん休日もだ。

街を歩いていても、TVを見ていてもだ。

悲しくなるほどだ。

多分自営業の方は多かれ少なかれそんなふうだと思う。

その合間に、子供のことを考えたり、母親のことを考えたり、今日の夕ご飯何にしようか と考えたりしている感じなのである。

まったく、単調だ。

もちろん仕事自体は単調ではなく、楽しく、苦しく、面白く、せつない。

夫がいないので、自由に時間を使えるが、男性の方は、妻の世間話に付き合ったり、愚痴を聞いたり、機嫌をとったりと、さぞかし大変なのではないかと、お察しするのである。
なぜか、オトコのせつない気持ちがわかったりする。

中年サラリーマンのおじさんの気持ちがわかってしまうのである。

奥様に
「仕事と家庭とどっちが大切なのよ!」
と聞かれたら、
「もちろん家庭にきまってるじゃないか。愛してるよ。」
とか言わなければいけないし、

「ちっとも子供の教育に関わってくれないのよね!」
と怒られたら、
「すみません。キミあってのボクだよ。」
とか言わなければいけない。

大変だ。

つくづく女子でよかった。

突拍子もない話だが、もし、ワタシがオトコで、妻をめとるならば、

お金をつかわない体質で、なおかつ夫がお金を使っても文句を言わず、

仕事には理解をしめし、専業主婦であるが、自分の手伝いをしてくれて

料理は上手

自分からどこかに遊びに連れてってなどとは言わず、
ここに遊びに行こう と言ったら、素直にそうね と言ってくれる。

実家は遠く、兄弟の付き合いもない。
自分の親には、そこそこ、うまく付き合ってくれる。

こういう妻が最高だ。

で・でも、100% 女性から非難を受ける発言だ。

いやいや、人間なんて、自分勝手にできているのだから、言いたいことを言わせたらこういうふうになるものだ。

あくまでも、仮定の話で、あくまでも、理想の話ですから・・・

まてよ、ワタシはまずオンナだから、仮定も理想もない よね。

もとい。

夫にするのならば、上記の条件を満たした男性だ。と言い換えます。


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by asaasa-archi | 2012-08-19 23:44 | お仕事