女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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DVD ロボコン(2003年)を観た。

9年前の映画だ。

長澤まさみ演じる高等専門学校生(高専)のサトミは、なりゆきで、第二ロボット部に入部することになる。
そこは、高専ロボットコンクールに出すロボットを製作する部活なのだった。

そこは部員が3名しかいなくて、設計オタクの小栗旬 人の良い部長の伊藤淳史、幽霊部員の塚本高史だ。

この四人で、ロボコンに出場し優勝しちゃうというストーリーなのだ。

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で、このロボットがかわいいし、ロボットコンクールの模様が実にリアルに描かれていて、さわやかな感動を呼ぶ。

今時高専ってマイナーだ。
工業高校でもないし、大学でもない、中途半端な位置にいる。
大学進学が少なかった時代には、花形だったが、今はみな高専を卒業すると、大学に編入するらしい。

そんな高専だが、ロボコンは有名で、NHKでも放映されるようだ。

実におもしろい。
企業がつくる洗練されたデザインではなく、ださくて、かっこ悪くて、古臭い。

でも、その動きは精巧で、緻密で、愛嬌がある。
愛すべきロボットだ。

なんだか 愛嬌のよさはロボジーにでてくる「ニュー潮風」と似ている。
ワタシはこういうロボットものが大好きなのだ。

変にこざかしいデザインはそこにはない。
色の種類も 昔小学校で使った水彩12色 そのままな感じである。

ちょっと考えれば色を混ぜあわせたり、グラデーションを使ったりすれば、さまざまな色合いがでるのにもかかわらず、あくまでも12色しかつかわない がんこさがかわいい。

ゲオでなにげなく見つけたDVDだったが、これは正解だったね。



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by asaasa-archi | 2012-07-24 00:47 | 映画・TV