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車の歴史はワタシの歴史

とうとうmysonが自動車学校に行き始めました。

合宿です。

そうそう宿泊費込、食事代込の19万円

なぜこんなに安いかと言うと、大学生が夏休みに入る前だからです。

別に安いところを選んでくれとは、一言も言ってないので、変だなぁと思っていたら、この時期は部活が休みだからなのです。

どこまでも部活中心ってことです。

で、電話してみたぁぁぁ

でたぁぁぁ

「どう?合宿は?」

「おぅ、まぁまぁだな。」

「食事はどう?」

「学食と同じレベルだな。」

「そりゃ安いんだから、出るだけいいよ。」

「自動車には乗った?」

「もう何回も乗ってるよ。」

「オートマ限定だから、それほど大変なことないでしょ?」

「そうそう、昔みたいにガチャガチャやんないからね。」

昔を知っているみたいな言い方だな。

30年前は、マニュアル車が普通で、オートマは珍しいくらいだった。
父が、オートマなんて車じゃない とか口癖だったので、ワタシは父がなくなるまで、オートマ車に乗ったことはなかったのだ。

何台目かの車で、(30歳代中盤)初めてオートマ車にした。

おぅぅぅー左脚が楽だ。

チョー楽だ。

坂道発進だって、メチャ楽だ。

なんで父はあんなこと言ったのだろうか・・・
もっと早くオートマ車にしていればよかったと思った。

最初は TOYOTA コルサ たしか1300cc 赤の女の子向けの車

2代目も コルサ(これは結婚するときに父が新調して持たせてくれた)

3代目は 夫のシルビアとワタシのコルサを売って、1台に変えた 名前が思い出せないがTOYOTA車

4代目は 離婚して初めて買った中古車 カムリの3ナンバー オジサン車(これがはじめてのオートマ)

5代目は 新古車 TOYOTAで売っているがアメ車 赤のキャバリエ
ここからナビを搭載した。
自営業になったからだ。
この車は 地面に張り付くように走った、コーナリングがバツグンだったが、突然パワーウインドウが故障するという、日本車では考えられないようなことが起こり やめた。

6代目がTOYOTA マークⅡブリット バンタイプだ。
荷物がたくさん載せられたし、なによりもmysonのパンクした自転車をよくのせて自転車屋さんによく行った。

7代目がこの前まで乗っていたTOYOTAのマークXジオだ。
発売日に買った。
ブリットほどではなかったが、荷物がたくさん載せられたし、母の車椅子もよく乗せて病院に行った。

8代目にして、ミョウーに小さくなった 新古車 軽自動車 スズキのアルトラパンだ。

こうしてみると、車によくお金をつぎ込んだ。
もちろん田舎なので、車は必要だし、大半が仕事で使ったから、荷物がたくさん積める車だった。
ナビも方向音痴のワタシには必需品だった。

ようやく52歳にして、いろんな意味でエコを意識して小さい車に変える事が出来た。

そうこうしているうちに、息子が車の免許をとるような歳になった。

なんだか、ワタシも長いこと生きてきたなぁ。。なんて年寄りみたいな感慨にふけってしまう。

いやいや まだまだだ。

死ぬまでには、絶対にオープンカーに乗りたいという夢がある。

BMWとか、ミニとかの外車でなくて いい。
ダイハツ コペンでいい。

やっぱ、まだまだ夢と欲はつきないなぁ。。。


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by asaasa-archi | 2012-07-12 23:17 | my son