女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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旅のしたく

ワタシはここ最近は海外旅行の際、ほとんどパック旅行ではなく、航空券とホテルを個人で予約する個人旅行のスタイルをとっている。

なぜかというと、確かにパック旅行は安いが、不自由な部分もある。

① お一人様だと、法外な一人料金を加算させられる。
② 空港→ホテルの行き返りに、土産物屋さんとか、免税店とかに強制的に立ち寄ることになっていて、時間が無駄
③ オプショナルツアーとかの代金が法外に高額
という理由です。

③のオプショナルツアーに関してですが、ずぅぅっと前、mysonが小さい頃、母と私とmysonでロサンゼルスにパック旅行したことがある。

JTBとかの安いツアーだったと思うが、大半が自由行動だったので、オプションでディズニーランドに申し込もうかと思ったら、すごく高額な料金だったので、やめた。

現地について、ホテルのデスクにディズニーランドの入場券付往復バスのチラシをみつけた。
もちろん日本語のガイドさんなどはつかず、英語の運転手さんのみという、完全なアメリカン向けの日帰りツアーだったのだ。

で、料金をみてびっくらこえた。
JTBのオプショナルツアーの半額程度だったのだ。

で、もちろんホテルのデスクでこれを頼んだ。

バスは満席で、オールアメリカン。
もちろん飛び交う言葉はイングリッシュでござんす。
バスがディズニーランドの着き、運転手さんが、帰りの時間とバスの待っている場所なんかを、イングリッシュでベラベラと話し始めた。

オーマイガッド!!


OH!パードン?パードン?を繰り返し、運転手さん相手にごねまくっていると、な・なんと、後方から日本語が聞こえてきた。
「あのー集合時間は18時で、場所はここではなくて、さっきのところですよ。」

おーさんきゅぅ・さんきゅぅ

どこのどなたか知らないが、まったくもって、ありがとござんす。

と振り返ると、な・なんと日本人だった。

「日本人向けのツアーは高額ですから、こういうツアーのほうが、お得ですよね。」と優しく微笑んでいた。
後光がさしていた。

まったくもって、英語が聞き取れるということは、な・なんと素晴らしいことでしょうー

最近では、こういうことは減ったが、それでも、パードンを何回も繰り返すおばさんは、困りもんでしょーねー


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by asaasa-archi | 2012-05-27 00:43 | 旅行