女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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僕等がいた を観た。

とおってもベタな純愛映画なんだけれど、なぜか切なくて、心がさわやかになってしまった。

ワタシの家からシネコンBiviは車で5分と近く、なおかつドライバー割引があるのでいつでも千円で観れちゃう。
Biviができてから3年というものは、時間があくと、ぴゅっと観にいってしまうようになった。

だから、今回も 特別、生田斗真や吉高由里子が好きというわけでもなくても、観てしまったというわけだ。

二部作で後編は4月下旬公開らしいので、楽しみなのだが、今回の前編は二人が北海道の釧路の高校生で、純愛する→そして生田くんの転校での別れ までを描いている。
どこにでもありそうな、田舎の高校生の高校生らしい純愛なので、多分誰の思い出にもありそうな物語なのだ。

そこが自分の思い出とだぶってしまって、切ない気持ちにさせてしまう

なにせ吉高が カワイイ
二人が「矢野」「高橋」と苗字の呼び捨てで呼び合っているところも、同級生の恋人っぽくてすごくイイ。
高岡ソウスケが生田くんの親友役でなおかつ吉高に惚れてるところなんか、チョーベタなんだけれど、悪くない。

古典的なストーリーで役柄もベタで新しさはなにもないが、なんでかなぁ・・さわやかな気分になった。
あぁーワタシも高校生のときはこうだったんだなぁ・・なんて思ったりしたからかな。

85点ってとこかなぁ・・・


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by asaasa-archi | 2012-03-25 22:23 | 映画・TV