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トレンディードラマという懐かしい響き

バブル期まっさかりの頃

そうそう、ワタシが若くて美しかった頃

浅野ゆうこ と 浅野温子でダブル浅野 とか言って、岩城晃一やら、石田純一やら陣内孝則やらが若くてかっこよかった時代のドラマ

称してトレンディードラマって言ってた。

特徴としては、
1. 登場人物は若い美男美女ばかり きたない老人はでてこないし、だいたい親は死んでいていない設定。
2. 他愛のなく、そして決して、どろどろとはしない恋愛が繰り広げられる。
3. 住んでいる家がチョー素敵。
4. 職業はカタカナ職業が多く、または普通の仕事なのになぜかリッチ。
5. 貧乏とか節約とかは無関係。

まぁこんな感じ。

バブルの時代だから、世相を反映しているので、当然っていえば当然かもしれない。

ところが、最近キョンキョンのでている鎌倉を舞台にしたドラマが、この特色にぴったりとあてはまる。

バブルははじけ、日本はデフレスパイラルに巻き込まれ、未曾有の不景気のどん底なのに、このドラマだけは、なぜか、トレンディーだ。

確かに主人公の相手役の中井貴一の職業が公務員ってところが、バブル期にはなかった設定だ。
今の花形職業が公務員だからだろう。

バブル期では、キャリアウーマンの主人公は30歳くらいだったが、今は45歳ってところも、おもしろい。

美男美女
軽い恋愛
リッチなシングル
仕事も派手で高収入
素敵な家


いつの時代も憧れるアイテムなのだろう。
ただ、あくまでも、虚構の世界にしか存在しないということを忘れてはいけない。

浅野ゆうことか、確かに美形はかわりないが、やっぱりいかんせん歳をとったなぁってTVをみていて思うのが、一番の真実のような気がする。

それが生きているっていうことなのだ。

でも、でも、家のインテリア 仕事的にも、かなり参考になるんですけど・・・・


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by asaasa-archi | 2012-02-24 22:42 | 映画・TV