女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

archiasami.exblog.jp
ブログトップ

韓ドラの不条理

韓ドラマスター の従姉の紹介で 観始めた 「私の期限は49日」

古臭~い展開の、貧富の差やら、交通事故やら記憶喪失がほとんどなくて、日本のドラマでリメイクしても、全然大丈夫な ストーリーだ。

主人公の女の子が交通事故で死んじゃうんだけど、映画の「ゴースト」的な感じで、地上にしばし幽霊になってとどまり、49日の間に本当の涙を3人から集められたら、また現世に戻れるという内容らしい。
(らしいというのは、まだ私は3話しか見てないから・・・)

この本当の涙を集めるのが けっこう大変で、自分の知らないところで恋人が不貞をしていたり、知らなくてもいいことを知るという不条理を味わうのだ。
まだ、最終回まで観ていないので、わからないが・・・

不条理といえば、まだ韓ドラには ある。

男子がけっこうブサイクだということだ。

俳優になるくらいだから、韓国では最上級の美男子揃いのはずなのに、なぜかイケメンが少ない。
日本人は お目目がぱっちりしていて、優しい顔立ちで細身が好きなのだが、韓国人は筋肉隆々で、目がするどい。
髪型も違う。

でも、まぁこれはお国柄ということもあるので仕方がないが、他に決定的なことがある。

名前が覚えられないということだ。

苗字が、イ とか ペ とか カン とか コ とか チョン とか だいたいが一.二文字で、同じ苗字が多い。
名前も カタカナ二文字か三文字くらいで、短すぎて、まったく覚えられない。
みな同じ名前に聞こえてしまう。

もちろんこれは、ロシア人の場合でも同じ事がいえて、逆に名前が長く 「なんとかヴィッチ」とか「なんとかスキー」の二種類にしか分類できなくなってくる。
ドフトエフスキーやトルストイの小説を読むときに、皆が感じていると思うのだ。
え~とコレ 誰だった?的な・・・

だから韓ドラでおなじみの俳優や女優さんたちのお顔はよ~く覚えているのだが、名前がとんと思い出せないのだ。

名前がわからないというのは、それだけで距離感がひろがってしまう。

漢字はすばらしい芸術だと思っている。
中国、朝鮮、日本の3カ国でしか使われていない。
(ちなみに「戸籍」という制度があるのも この三ヶ国のみだ。)

日本は「ひらがな」も併用しているが、漢字の文化は継承している。
朝鮮は14世紀にハングル文字をつくり独自の文字文化に変えた。

せめて、韓国人名も漢字表記であったら、覚えやすかったかもしれない。

いったん 捨ててしまった文化はもう二度と復活することができないという宿命がある。

近くて遠い国 という言葉がなぜか脳裏をよぎった。



ホームページをご覧ください。

e0147990_224429.jpg



↓どれかをクリックしてね。

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

にほんブログ村 シニア日記ブログ 50歳代へ
にほんブログ村

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村


zzz
[PR]
by asaasa-archi | 2011-12-13 22:08 | 映画・TV