女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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年賀状はいるのか!

郵便集配のおにーちゃんが珍しくピンポンを押して、玄関に入ってきた。

何かと思っていたら
年賀状 予約しましたか?」
と遠慮がちに聞いてきたので、
「あ~それじゃぁ、頼みますよ」
と、景気よく、いつもの枚数を予約した。

設計事務所という小さいながらも商売をしているので、年賀状なしというわけにはいかないし、毎年どんなデザインにしよーか と考えるのも好きなので、かなりの枚数を毎年パソコンでプリントしている。

mysonが高校生の頃には「アンタ!今年は何枚いる?」と聴くと
年賀状っている?」と言ってきた。

「はぁ~」と答えると

「アケオメのメールでいいし・・それに、年賀状ってださないと、どんどんこなくなって、とうとう1枚もこなくなったし・・」

と言った。

「う~~ん」

なんだか心が寒くなるような話だと思って聞いていたら、mysonは 

「ちょー楽ダナ!!」

と感慨にふけるワタシを尻目に、得意気になっていた。

年賀状をも断捨離する息子の話はどーでもいいのだが、ワタシは最近になって、年賀状でしか近況を伝え合わない友人がどんどん増えていると気づき始めた。
これで、年賀状をだすのをやめたら、もー一生連絡をとることもなくなってしまうのだろう と思った。

だから歳をとるにつれて年賀状の意義は大きくなってくるのだろう

もしかしたら、長年出し続ける友人への年賀状があと何十年もすると、家族からくる喪中の手紙に代わっているのかと思うと、明日にでも電話でもしてみようかと思ってみる秋の夕暮れだった。



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by asaasa-archi | 2011-11-17 17:12 | 生活