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ふとん物語

中高時代にmysonのトモダチが良く遊びに来て、そのままお泊りすることがよくあった。

mysonの部屋は二階で9帖ほどの広さがある。
その隣には、12帖程度の屋根裏部屋があり、収納部屋となっている。

今風に言えば、中に入っているものは全て「断捨離」すべきものばかりなのである。

まずは大量の布団と毛布がある。
以前からあったものと、ワタシの嫁入り道具だ。
数えたことはないが(ここが怖い)6組程度は多分 ある。

屋根裏部屋の入口近くにそれらの布団が積みあがっているので、mysonのトモダチたちは、これらから好きな布団を選んで、好きな場所に引き、それぞれ寝ていた。
(屋根裏部屋にも寝るようなスペースはある)

今度mysonの大学の部活で、関西の甲南大学に遠征に行くらしく、途中で家に寄るとのことだった。

急にトモダチ連れていくから  というのがmysonの悪い癖なので、昨日、今日で、4組の布団と毛布を、引っ張り出して、干し、シーツを洗った。

4組というと簡単だが敷き布団4枚+掛け布団4枚+毛布4枚の計12枚をベランダに干す作業は、意外と大変だ。

なにしろ、古い布団は重い!!

シーツもブリーチ漂白し、それから洗ったので、大変な作業だった。

作業の大変さに比例するかのごとく、ふかふかになったお日様の匂いのする布団は、気持ちがいい。

田舎だから、こういうふうに布団を干したり、シーツを洗ったりする場所があるが、狭い都会だったら、さぞかし大変だろー
なにしろ場所がなければ、何日にも分けて作業しなければならない。

最近はベッドが主流なのだから、敷き布団はないし、掛け布団も羽毛布団だったら、日光浴も必要ないかもしれない。
ファブリーズをシュシュ でもいいのかもしれない。
布団乾燥機で十分かもしれない。

でも、布団乾燥機もファブリーズもお日様の匂いだけは、マネできない。

なま暖かいような、モワンとしたような、母の背中のような あの 匂いだけは、マネできない。


きちんと干しあがった布団はワタシが小さかった頃の母の匂いがして、泣けてくる・・・



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by asaasa-archi | 2011-10-27 17:34 | my son