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祝・東急ハンズさま

いよいよ、静岡にも東急ハンズがやってくる。

ワタシが18歳で東京に行って、驚いたことのひとつがこの東急ハンズなのである。

なんじゃーこりゃー 的 驚きだったのである。

今の若者言葉で言うと「まぢ、やばい。」となる。

静岡だって、日本全国からすれば、そんなに「超ド級の田舎」ってわけでもなかったが、東急ハンズのようなお店ってみたことなかったのである。
ちょっとおしゃれな雑貨屋程度のものはあったが、こ・こんなの欲しかったんです 的なものがてんこ盛りだったのである。

カラフルな色でお店があふれ返り、これでもかっていうくらいの品揃え 斬新なデザイン、どれをとっても、初めて観る感動で18歳のワタシの心は色めきたったのであった。

そのころはまだ DO IT YOURSELF という言葉すら新しく、自分で組み立てるっていえばカラーボックスくらいの感覚だった時代である。
原宿の表参道では竹の子族が、ラヂカセ片手に踊っていた時代なのである。

まさに東急ハンズは夢の街トウキョウの代表格だった。

mysonも家具や雑貨を買うのは東急ハンズかフランフランだと言っていたので、未だ若者に支持されているのであろう。
多分、かれもワタシと同様に東急ハンズに最初は通ったクチであろう・・
まぁ、親子だから似てるのは当然なのだが・・

あさってオープンなのだが、ワタシはモー楽しみで仕方がない。

やっぱね、東急ハンズが街にあって、初めてやっとなんとか人並の街だねってくらいなのである。

よくよく考えると、静岡って東京横浜ー名古屋の間にあって、空白の街なのである。
別に、ちょっと車飛ばせば、横浜くらいいけちゃうでしょ!
とか
空港だって、別にセントレアか羽田だったら、車飛ばせばいいじゃん!
みたいな感じに思われていて、ゼンゼン発展してないのだ。

mysonが高校三年のときに、大学説明会で立教大学の担当者の方が
「えーと、家から通われます?」とか聞いてきた。

バカいうなよ。通えるか!!

殺すきか!!

静岡ってこの程度にしか思われてない。

初めての東急ハンズから33年が経ち、ようやくここにやってくれた。

祝・東急ハンズさま


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by asaasa-archi | 2011-10-03 23:54 | 昔の話