女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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かゆいところに手が届く

若い頃は、自分の身体のどこにでも 手が届いた。
背中でも、おしりでも、足のつま先でも、どこでもだ。

が、年々 手が届かない場所が出現してくるようになった。
特に背中
時々背中がかゆくてしかたがないときってある。

かゆーい
そして、ちょっとでも掻き始めると、さらにかゆくなってくるから不思議だ。

でも、ワタシんちには、長いものって結構たくさんある。
今でこそ図面はパソコンで描いているが、手書きだったころの道具がたくさん残っているからだ。


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右から 三角スケール(L=30cm)
これは木製であるので、背中に優しい。
それに断面形状が三角形なので、さまざまな方向から背中を刺激して、なんとも心地よい。
ただ、ものすごいかゆみには、少々もの足りないときがある。

右から二番目 ステンレス定規(L=30cm)
なにしろステンレスで角が尖っている。
背中がかゆいときに、優しく掻いていると段々と余計にかゆくなっているものだ。
そういうときには、これに限る。
痛いくらいに、掻くことが可能である。
M系の人にお奨めなツールである。
ただし、扱いには要注意である。
背中に傷ができることもある。

右から三番目 45cm定規
長くて、巾もあるので、操作性に優れている。
硬くなって手が届きにくいところでも なんせ45cmもあるので、ばっちりなのである。
角で刺激してもよいし、線で刺激するもよい。

一番左が 正統派の孫の手である。
ばあさんがデイサービスから敬老の日にもらってきたものである。
だからそれほど高価なつくりにはなっていない。
手先のギザギザの部分がちゃんと研磨されていないので、かなり刺激がある。
ただし持ち手がふくろうになっているので、持ちにくくブラの間に入れにくい。

このようにかゆみの程度によっても、様々なツールで対応できるようになっている。

信じられないだろうが、こういう仕事をしていると、定規で背中をかくって 特別なことではない。
「え~うそ~信じられない~」と言っているそこの女子!
誰も見ていなかったら、アンタもやっているでしょ!!


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by asaasa-archi | 2011-09-27 12:57 | 生活