女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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歯よ!さらば

あまりの痛さに、かかりつけの歯医者さんに行った。

先生が、口の中を見るや否や
「歯、抜かなければなりませんねー」
と申し訳なさそうに言った。

いやいや先生が申し訳なさげにすることでは、ありませぬー
ワタシの歯茎がスタボロだからなだけで・・・

「先生ーあまりにも痛いから、チャッチャと抜いちゃってくださいましな。」
と軽ーく、やせ我慢をした。

もう、ワタシは何本の歯とおさらばしてきたのだろうか・・・
母もひどい歯槽膿漏だった。
45歳くらいで、なんと総入れ歯だったような気がする。

ワタシはまだ、入れ歯はないが、多分もうしばらくするとそういう状況だ。
歯槽膿漏は遺伝するのであろうか・・

ズーンと重い麻酔注射を打たれ、バキッとペンチそっくりな器具で、歯が抜かれた。
歯医者にある器具って、けっこう怖い。

お~歯よ!さらばじゃ!

麻酔が切れた後の痛みは、はっきりいってとてつもない。
血も出る。
横になって、寝る以外に、この苦痛から逃れるすべはないのだ。

で、多分次回の歯医者で、聞かれることはわかっている。

1.保険の範囲での歯にしますか?これだとちょっと具合がよくないこともあります。
2.保険外の歯だと、やっぱり材料も出来もよくなります。


1と2の金額の違いは、一桁以上なんてざらの話である。
へたしたら二桁かもしれない。

でも、ワタシはもう悩まないことにしている。

とにかく、mysonが大学をでるまでは、1を選択する。
それ以後は、絶対絶対 2を選択する。

mysonの大学卒業証書の代償が具合の悪い歯なのか、
それとも、歯茎の遺伝子が悪かったのか。
いやいや、そもそもmysonが国立大学に合格できる頭がなかったからなのか・・・

複雑にからみあって、ワタシが 1 を選択する理由も原因も さっぱりわからんのだ。


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zzzz
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by asaasa-archi | 2011-04-25 23:58 | 生活