女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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大泉洋のサンタフェ

ワタシは「夜の憩いの時間」はだいたいTVを見たり、本を読んだり、仕事をしたりしているが、TVは大概は録画しておいて、後でゆっくり見ることが多い。

でも、水曜日の深夜に放映する 大泉洋の「水曜どうでしょう」はリアルタイムで必ず見てしまう。
時間も時間なので、ベッドに横たわりながら、水割りをチビチビのんだりして、大人の娯楽的にTVを見る。

10年以上前に北海道のローカルTVで放映されたものを再放送している。
なのに、大泉洋はちっとも今と変わっていないところが、なんともイイ。

バラエティー番組の境地ど真ん中で、大泉洋とイケメンDの鈴木が様々なことにチャレンジする企画なのである。
昨日見たのは アメリカ大陸を7日間でレンタカーを借りて横断する という企画の3日目だった。
LAを出発してから3日目 サンタフェを観光するくだり であった。

サンタフェといえば、宮沢りえの写真集で有名になったところで、ワタシも行ったことはない。
ニューメキシコ州の州都で人口は6万人程度の街だ。

でもここには、アメリカ最古の住宅とか最古の教会があるらしい。

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最古の教会らしい「ミゲル礼拝所」

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最古のホテルらしい「ロレットホテル」

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サンタフェの町並み

大泉洋のおちゃめっぷりもいいが、サンタフェの街がすごくイイ~
決してパソコンでは描けないような、こういう曲線の建物は気持ちがなぜかなごむ。
メチャ 行ってみたくなった~
番組では、このロレットホテルに泊まっていたが、ホテルの部屋もかわいかった。

深夜、TVをみながらはるか遠い街を散策した気分になり、いつか行ってみたいなぁ~などと思えるのは、癒しの境地そのものである。

若い頃、ヨーロッパを2ヶ月旅して、終盤にスペインで3日間ガウディの建物をいやっていうほど、見て廻ったが、サンタフェの建築は同じスパニッシュな曲線ではあるが、芸術などはまったく意識しない、なんか民家風というか、庶民風というか、計算されていない分、癒される感がある。

こんな講釈はあまり意味がないが、とにかくサンタフェには、老人になる前に、是非行ってみたい・・・
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by asaasa-archi | 2011-01-28 00:03 | 映画・TV