女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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旅行土産の思い出

ワタシはここ何年かの間、何回かソウルに旅行に行っているが、歳のせいかあまり免税店でブランドを買うことはなくなった。

もちろん若い頃(30代くらいがピーク)には、ブランド品を見たり、買ったりするのが好きだった。
1年間がんばってお金を貯めて、ヴィトンやらグッチを買っていた。
すんごくミーハーなところだが、ワタシは普通の女の子だった。

一番最初に買ったブランドは、スペインの王室御用達 ロエベのバッグだった。
1ドルが¥220の頃、マドリッドで買った。

それはそれは柔らかい子牛の皮製で、しなやかにカーブを描く半円型のショルダーバッグは何年も愛用した。
その後は、いくつもルイヴィトンの丈夫なバッグを買ったが、ロエベの上品さにかなうものは、なかなか現れなかった。

先日、ソウルに行った際には、フロアスタンドを買い、国際郵便で届けてもらった。
送料込で¥35000くらいだったので、そう安いものではない。

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一番下のピンクの明かりは、一昨年買った小さな卓上スタンドです・・

これは和紙(ん~韓紙というのか)で、できている。
下部の鉢も紙製なので、すごく軽い。
素敵なので、行く度に、買ってしまうものだ。

韓国の民芸品で仁寺洞で主に売っている。
韓国は麻も素晴らしく、のれんも素敵なものが多い。

最近では、どこで買ったのか忘れてしまうブランドバッグよりも、それぞれの国の民芸品を探して、買うことが多くなった。
多分、歳をとったせいなだけで、若いときに、いろんなブランド品を買ったおかげで、こういうなんだか高尚っぽいお土産品を、買えるようになったというべきだろう。

ブランドバッグを見せあう友達や機会も少なくなった・・・
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by asaasa-archi | 2010-10-02 22:20 | 韓国