女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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マンモグラフィーをやった

50歳になって、乳ガン検診のマンモグラフィーの無料券が贈られてきた。

で、本日やった。

リアルな話、お乳をギュっと板にはさみ、押し込んでレントゲンをとるやり方だ。
なんと男性レントゲン技師風な人とお乳を押し込む役割の女性看護師さんの二人係りだった。

オッパイを縦はさみと横はさみの両方から行うので計4枚撮ることになるのだ。

「はい、なるべくお乳を薄くした状態で撮る方がいいので、痛みを感じるかもしれませんが、そういう場合は言ってください。徐々に押さえつける感じになるんでね~」
薄く といった時そのレントゲン技師は親指と人指指で1cm程度のすきまを示した

お~この乳を1cmに伸ばすのか!

薄くってどのくらいだ~と思ったが、恐怖のあまり口が利けなかった。

きわめて事務的な口調でさらに彼は言った。

「では、始めますが、痛いときには言ってください。」

何回も痛いを連呼されると、さらに恐怖は増す・・・

万力という工具を皆さんご存知だろうか~
原理はまさしくソレである。

ウィーンという音を立ててマンモという名の万力はワタシの乳を伸ばしていった。
「はい!痛いですよ~」
レントゲン技師は言った。

「さ・さきに言うなよ!」

ウィーン・ウィーン
「はい!息を止めて!」

ガシャン・ガシャン
「はい!終わりました。」

ガンを見つけるには、このくらいやらないと、ダメなのであろー
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by asaasa-archi | 2010-07-06 17:45 | 生活