女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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チンしてこんがり魚焼パック

すごく売れているらしい。

実はワタシもずっと気になっていた。
何度も買ってみようと思っていたが、未だ買ってはいない。
なぜかというと、値段が高いからだ。
1パック80円程度する。(使い捨て)

ワタシは新築してからキッチンの魚焼コンロを使っていない。
1回使うだけですごくよごれて、当然ではあるが、毎回洗うことになる。
これが思いのほか洗浄に手間がかかる。

もちろん焼き魚は調理するが、IHなので網は使えないので、小さいフライパンで焼く。
どうしても、洗浄の手間を考えると小さいフライパンのほうが、楽なのだ。
焼具合にも不満はない。

なのでレンジでチンできればすごくうれしいが、一家の主婦としては1パック80円では、魚1匹分に相当する値段なので、高すぎて買えない。
なんとか1回分が10円くらいになれば、買いたいと思っている。

独身貴族と違って主婦の金銭感覚は10円単位で考える。
つまり、スーパーマーケットにおいて値段の10円の差というものは、品物購買の取捨選択で重要な金額なのだ。

例えば洗剤やトイレットペーパーでも同種のものであれば、いつも買っているものより安いものがあれば、安いほうを買うし、鮭が1匹100円で鱈が90円なら、今晩のおかずは鱈になるであろう。
豆腐が1ケ50円で2ケなら90円というのならば、2ケ買って夕飯のメニューはマーボー豆腐にする。

こういうレベルなので、やっぱり「チンしてこんがり魚焼パック」は欲しいが、1回80円もするのであれば、買うことはない。

mysonが小さい頃はよく二人でスーパーマーケットに行った。
ワタシはその日に食べるものは、見切り品をよく買った。

ある日のこと、mysonに翌朝食べる納豆のお使いを頼んだ。
mysonが買ってきたのは、見切り品だった。

すごくびっくりした。
ワタシは決して見切り品を買って来いとは言わなかったからだ。
子供は親のやることは、よく見ている。

将来mysonが結婚してから、彼の妻に、せこい家庭で育ったと思われたら困ると思い、それからはmysonとスーパーマーケットに行くときには、見切り品は買わないようにした。

小さな小さなワタシの見栄だった。
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by asaasa-archi | 2010-06-27 22:30 | 生活