女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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カールじいさんの空飛ぶ家 をBDで観た

ブルーレイディスクを買ったはいいが、まるでその恩恵をうけていなかった。
だから今日はゲオに行って、なんとしてもBDを観ようと思ったのはしごく当然のなりゆきだと思うのだ。

「新作だけど7泊8日¥340」 というのは、ソリャー¥100で観られるものに比べれば高いような気はするが、劇場だったら駐車場割引でも¥1000することを思えば、やっぱりお得感は否めない。

実は「カールじいさん・・・」はちょっぴり観たかった・・・
DVDと比較して観たわけではないので、BDがどんだけイイのかははっきりとはわからないのだが、確かに綺麗な画面だった。

でもね、こりゃー絶対に劇場3Dで観たほうがイイと実感した。
もう構成が3D用にできている。

アバターだって絶対に3Dの方がイイ。
なぜかというと、実写と比べてアニメやCDは色彩構成が自由で原色を数多く使うことができる。
ここがミソだ。
原色を自由に使えば自然と画面は明るくなり色の対比効果により3次元表現がデフォルメできる。

それに、映画の舞台は空だ。
360°のアングルから表現できる。
まるで航空ショーで戦闘機がグルングルン空中を回転している操縦席にいるような感覚にさせられる場面もあった。

カールじいさん・・は色彩が豊富で画面がファンタジーだ。
内容はフツウの童話+メルヘンであるが、グラフィックデザインが最高級である。

メッセージ性には乏しいが、デザインは最高だ。
画面が美しいから、楽しめるし、脳が癒される。

キャラクターデザインもさすがディズニー映画だ。
卓越している。

今回だけは、劇場で3Dを観ればよかったと後悔した・・・
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by asaasa-archi | 2010-06-20 23:28 | 映画・TV