女性建築士のブログ 普段どおりの毎日

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けがをしたの巻

けがというのだろうか・・・
病気でなければ、けがというカテゴリーにはいるのだから、けがだろ~

17日の夕方のことであった。
洗濯物をとりこもうとして掃き出し窓を開け2段目の階段をトントンとおりたときだった。

クッ・キーーン
という音が右膝からしたと思ったとたんワタシは庭の砂利の上に右肩から倒れこんだ。
一瞬なにがおこったのかわからないほど、それはゼロコンマ何秒という間のことであった。

そうなのだ。右膝をひねったようなのだ。
実はワタシは膝が小さいときから弱い。
ウィークポイントなのだ。
友達と教室前の廊下をワーワーと走りながらステーンと転ぶと必ず膝をひねっている。

ひねり具合にもよるが、大体痛みと共に1週間程度腫れてそれで終わる。
医者に行ったりしても、必ず「ん~レントゲンでは異常はないですから、まぁ~これでも附けて置いてね。」といって多量の湿布薬をくれておしまいなのだ。

といっても今回は痛い!

17日の夜は寝れなかった。
ロフトで寝るのはムリと判断し、リビングのソファで寝た。
ワタシの家は坪数は大きいが部屋数が少ないので、結局リビングしか寝る場所がなかったからだ。

18日もトイレに行くのもほうほうの態で、ばあちゃんの使わなくなった手押し車が役に立った。

お~老人とけが人は同じような補助具でいいのか~なんて一人で感心した。

アルバイトのノッポさんが、昼飯と夕飯と湿布薬を買ってきてくれた。
ゼネコンさんの営業さんが、医療用湿布薬をもってきてくれた。
ヘルパーさんが来てくれて、おばあちゃんの面倒をみてくれた。

お~みんなありがとう。

助けられて生きている・・・
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by asaasa-archi | 2010-03-19 10:36 | お仕事