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JIN-仁の最終回は犯人がみつからない推理小説と同じだ

もしも本当にあれで終わりだとしたら、そりゃぁ世間つ~もんが納得しないだろ?

というか、あれはまるで、犯人がみつからない推理小説を読んだみたいで、まったく釈然としないというか、気持ちが悪い。

脚本として成立してないだろ~

あれほど、ストーリーが「タイムスリップの謎」という伏線をばらまきながら、それをもとに主人公が悩んだりしているのがメインテーマであるにもかかわらず、その謎がまったく解明されないままに、終わった。

当然、映画で最終章みたいなやつをやると思っていたのに、TBS側はないと言っているらしい。
もしも本当にないとしたら、感動しながら観ていた視聴者は肩透かしだ。

包帯ぐるぐる巻きのヤツは誰だ?
あのアルコール漬にされた、胎児は誰だ?
アイツは時々閉じていた眼をバッキーンと開いて皆を驚かしていたではないか・・・

はっきりしてくれ!!

頼む!!

置き忘れたものがどこにあるのか思い出せない時のような、不快な感じなんだよ~
いえいえ、咽喉につまったモチがつまったままの時のような・・・
いえいえ、昔、不幸の手紙をだしたヤツがみつからない時のような・・・

とにかく、続編を頼む!

お願いだ~
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by asaasa-archi | 2009-12-22 21:35 | 映画・TV